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私は今、週3回中国語の授業を受けています。
授業は、3時間×3日
2日間は教科書を学び、1日は会話中心(口語)の授業です。
したがって、教科書はA老師で会話はB老師に教わっています。
問題は、A老師に起こりました。
授業は、私ともう一人の奥様と一緒にグループレッスンで
契約していて、今回は4〜7月末までお願いしています。
私達は、7月末になると子供が夏休みになり授業に
出られなくなるので、老師のはからいで振り替え授業を
お願いしていました。
その振り替え授業は、午後に1時間30分の授業を
積み重ねることで消化していました。
なので、2回午後の授業を受けて1日分を消化する形です。
だんだん、積み重ねるうちに何回分を消化したのか
わからなくなってきたので、私の相棒が授業の終わりに
「何回分振り替えをしたかわからなくなったので、今度確認させて欲しい」
と言って授業を終了しました。なぜなら、老師が授業回数をチェックした
紙を持っているので・・・。
(後になってこの言葉は、その場に居た私でも思い出せないくらい普通の言葉でした。)
し・か・し!!
別の日に改めて授業が始まる時、私は教室に早く着き、A老師も早く着き
何気ない世間話を和やかにしていまいた。
そして相棒が来て席に着くと老師が豹変!!!!!
「私は、みなさんが夏休みに食い込む授業は私の好意で振り替えを
してあげている。授業も、皆さんがいくら払われているか知りませんが、
他の所と契約をすれば今より倍の金額がもらえる。
私は、毎朝バスに乗って来て、遅れそうになったらタクシーを使って来る。
そうすると授業料もそれに消えてしまう。
こんなに遠いところに更年期で体調が悪いのにわざわざ来てあげている。
もう、今日の午後の授業も振り替えもしません。夏休みに入っても私はそれでいいです!」
と、ものすごい剣幕で言われました。
私は、さっきまで和やかに話していた老師が、突然
こんなことを話し始めたので、何に対して怒っていて、
何が言いたいのかさっぱりわからず、ただ呆然としてしまいました。
相棒は、前回自分が言った言葉で、誤解が生じてしまっているということに
気付き、丁寧に誤解を解く説明を始めたのでした。
結局、老師は「授業の消化回数の計算を間違っているのではないかと指摘された」と
誤解していたようです。
その日は、それで収まりましたが、その後の授業の時も
やはりお金のこと等の話を繰り返し、相棒が今後の事を相談しても
突き放すような発言、私達を育てようという気持ちが
全く感じられなくなり私達も授業以外の部分で負担になっていました。
あんなに好きだった中国語の勉強も全くやる気が無くなる始末。
もう一人のB老師に相談。B老師は私達が「你好」を習うところから
教えてもらっている老師。B老師も、最近A老師に誘われC老師も交えて
食事に行ったそう。そこでも、A老師の熱弁は凄くB&C老師は圧倒され
食事後顔を見合わせたと言っていました。
B老師の後押しもあり、結局私達は派遣先に連絡し、新しい老師をお願いすることに決めたのでした。
A老師は、一週間休みなしでいろんな授業を担当しているそう。
家ではお子さんの教育にも非常に熱心。
はっきり言って気持ちの余裕が感じられず、私達にストレスをぶつけているよう・・・。
私達は、体調が悪いのは気遣っていました。それに、授業の開始が遅れてもいいので
(安くあがる)バスで来てもらっていいとも言いました。
私達は、ただ普通に授業を受けたいだけ!!本当に理解ができなかった。
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