天空のブログ!!

中央省庁の不祥事は偽善職員のサボタージュや偽善告発による事案多数

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「地方分権」が国の再生・再建への第一歩だ。
_欠かせないという議員が多い。

その最たるが大阪橋下市長である。
主張は正しいかも分からない。

しかし・・・だ_
この程度の議員が跋扈する地方自治体や議会に権限委譲して果たして本当に国民の為に成るのか?
現状から判断して_甚だ疑問と云わざるを得ない。

中でも酷いのが当の大阪・兵庫を含む関西圏だ。
自治体の管理も又余りにも杜撰・・・この様な議員を長年当選させて来た有権者にも驚くところである。

当ブログの主張_
地方分権は48都道府県に小天皇(知事)を出現させ・・・その監視役であるべき議員も共々腐敗して行く・・・が従前からの主張・・だ。

従って地方分権はまだまだ《時期尚早》此れを機に地方議員の総員が禊ぎを受けてからでも遅くない。


政務活動費:不適切600万円支出の東大阪市議が辞職

毎日新聞 2014年09月24日 11時10分(最終更新 09月24日 11時38分)
 政務活動費から不適切な事務所賃料や飲食費を支出したとして、東大阪市議会の横山純児市議(61)が24日、議員の辞職願を天野高夫議長に提出した。同日開会の9月定例会で承認された。不適切な支出分は今月中に返還するが、2009〜13年度の5年間で約600万円を超える見込み。
 横山氏が提出した政活費収支報告書(5年分)によると、自宅の事務所賃料として自分を受取人として約310万円を支出。本来は案分が必要な電話代にも約120万円を充てていた。大阪市内の高級レストランなどでの飲食経費は約390万円に上り、精査して返還額を決めるという。
 横山氏は取材に対し、「税金の使途を監視する立場でありながら、自分たちで作った政務活動費のルールを逸脱した責任を取って辞職する」と話した。
 この日の定例会では、母親に事務所賃料を支払うなどしていた河野啓一副議長(67)の副議長職の辞任も承認。河野氏は5年分の政活費1200万円全額を返還するが、議員辞職はしないという。河野氏は体調不良を訴え、欠席した。【新宮達、山口起儀】

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