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ドイツのバランス感覚や移民への免疫が有ったはずのドイツ国民が長年信用し託した「メンケル首相」を辞任に追い込んだ。
ドイツが日本同様に目覚ましい経済発展をしていた80年代後半から90年代に掛けドイツ国内では人手不足も相まって合法非合法の移民がドイツに移民して来た。 当時取引で訪問した折の相手先担当者は賢明な人物で「当分はドイツ国民が許容しても将来は必ずドイツ国民感情と軋轢が出る」と言っていた。ドイツ国内で酸性雨の影響で山林が荒廃 俄かに環境問題がドイツ国民の重大関心となった頃である。 その被害とチェルノブイリ原発事故後がさらに相まってドイツは自然エネルギーへの転換など有数の先進国家となった。 その中で彼は言った「将来中東からの移入で宗教的理由から居住区が形成され国民との確執が起きる 」まさに現下のドイツは彼が指摘した通りの顛末となった。 その失敗例を生かさず「安倍政権」はドンドン移民を受け入れると言う〜気が狂ったとしか言いようがない。 我々世代が去った後の殺人多発、デモ多発、身体的に劣る日本人が格好の被害者となることを思うとまさに断腸の思いである。 |
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