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中央省庁の不祥事は偽善職員のサボタージュや偽善告発による事案多数

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蓮舫氏の代表選時の小沢氏への非難の口調は嫌悪感さえ覚えるものであった。
その後も真に不遜な言動が続いていた。
冷静に見ていると、小宮山議員も同様だが笑顔で人を非難する人間ほど信用はできないものだ。
勝てば官軍とばかりその後の言動も目に余るものがあった。
やはり今回思い上がりは本音の吐露で踏み外してしまった。
記者に尖閣漁船問題を問われて・・
「尖閣は領土の問題」と中国に加担するような発言をして顰蹙を買い一時期反省したかに見えたが、
今回は又記者の質問に対して・・・
「菅内閣の尖閣問題への対応はベストだった」と発言してしまった。
当ブログでも書いたが、やはり思い上がりが甚だしく地に足がついて居ない思慮に欠けるところを露呈したのだ。
大臣に就任するやいなや「日本のヒラリー・クリントン」と父の祖国、台湾でもて囃され、本人もことのほか悦に入っていた。
だが正に生まれは争えなかった。
本人にも台湾への帰巣のDNAはしっかり残っていた。
生来の本音が出てしまったのだ。
マスコミも民主党も国民的人気と囃したてたが、この人気も『二番では駄目なんですか?』のフレーズ・・・本当は科学発展を殺ぐネガティブな発言なのだが、此れを面白おかしくマスコミが取り上げた。
繰り返し電波に乗せて偶像を創り上げたのである。
マスコミが小沢引き下ろしの為に彼女の発言を最大限利用したのはあきらかだった。
鼻持ちならぬ口調と急激に不遜な態度に変わっていく過程(彼女)を見て些か閉口していた矢先だった。
確かに人間として色眼鏡で人を見るのはいけない。
更に差別はいけない。
それでも本人に宿るナショナリズムだけは如何ともし難い所があった。
さて
民主党は外国人参政権の成立を目指しているが、こういう弊害が今後も相次ぐ事だろう。
小生は反対(絶対)の立場であるが与党病の公明党が賛成の立場から連立に参加する事で、その悪法の成立が危ぶまれる危険な状態となってきた。
中国はこの政権の脆弱を今回の尖閣のドタバタ劇に見て取った。
昨夜中国は香港発でウイグル地区や台湾と同様に東シナ海を含む海域を核心的利益と位置づけたと発表した。
中国は各議員の発言を含め一挙手一投足を凝視分析しているだろう。
本当に民主党はこういう議員を国政の中枢・大臣として据え置いていいのだろうか、はっきり言って何時寝首をかかれないとも限らない。
この状況下で外国人参政権など言語道断だ。
今思えば自民党の末期症状の中で「安倍首相が提案した」日本版「安全保障会議」の設置が実現しなかった。
実に重要な提案であり実現に至らなかったのが残念で成らない。
取り留めの無い話と成ったが
今日はあえて・・・少々飛躍し過ぎではないかという誹りを覚悟で記述した。
 
 

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