全返信表示
-
大阪府は、マグニチュード(M)9.1規模の南海トラフ地震が発生した場合の被害想定を発表した。
それによると、大阪府内の死者は最大13万3,891人となり、内閣府が想定した9,800人の13倍以上に上った。しかし、地震発生後すぐに全員が避難を始めれば死者は8,806人まで減らすことができるという。
被害想定は、同日開催された府の「南海トラフ巨大地震災害対策等検討部会」で提示された。
冬の午後6時と夏の正午の2ケースを想定し、それぞれ地震発生5〜10分以内に全員が避難を始める場合と30%が津波到達まで避難しない場合を検討した。
人的被害については、地震発生後2時間弱で津波が到達し、津波の浸水深が1メートル以上の地域では100%死亡すると仮定した。[ 地震・雷・火事・津波 ]
2018/12/8(土) 午後 4:20
-
-
防衛省統合幕僚監部は9日、中国軍の爆撃機6機と情報収集機、早期警戒機の計8機が、東シナ海から対馬の南を通り日本海中部まで往復飛行したのを同日昼前後に確認したと発表した。航空自衛隊の戦闘機などを緊急発進(スクランブル)させたが、領空侵犯はなかった。
統幕によると、昨年1月と8月にも、中国軍機2〜3機が同様のルートを飛行するのを確認している。[ カンカンおじさん ]
2017/1/10(火) 午前 6:00
-




南海トラフ地震の大阪被害が最大となる冬の午後6時に地震が発生した場合は、津波による死者は13万2,967人(うち、堤防の沈下などによる死者は1万8,976人)、建物の倒壊による死者は735人、火災による死者は176人などとなり、合わせて13万3,891人が死亡すると予測。
津波による死者が内閣府の想定を大幅に上回った要因は、防潮堤の沈下などにより、浸水面積が国の約3.6倍に広がったことによる。
ただし、地震発生後5分〜10分以内に全員が避難を始めれば、津波による死者はゼロ、堤防の沈下などによる死者は7,882人まで減少するとしている。
津波による死者数を地域別に見ると、最も多かったのは大阪市西区の2万245人。次いで、同西淀川区の1万9,725人、同北区の1万6,198人、同淀川区の1万3,548人、同港区の9,865人、同此花区の9,272人、同福島区の8,591人となった。
[ 大阪防災安全環境観光アップ ]
2018/12/8(土) 午後 4:48