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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/29/a3/kiyomisan325/folder/923709/img_923709_6814122_0?20060610181529


   【アンパンマンのエキス】献血ルーム・落書き帳に。



    私の4歳の長男は小児ガンです。

  10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。

  その間、皆様の献血のおかげで

  安心して治療を受ける事ができました。

  本当にありがとうございます。


  あの子は輸血されると元気になる事を知っていて

  『アンパンマンのエキスだ〜』と言っていました。



    一時は毎日のように輸血させて頂きました。 

  輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』
 
  と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。

  届いたときは、本当に嬉しかったです。


  献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。

  ありがとう! ありがとう!

  医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて

  どんなに《ありがとう》と言っても足りません。




    今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。

  これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。

  子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。



       

 これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、

献血ルームの落書き帳へ書いたものです。

たまたま持っていた写真も貼りました。

泣きながら書いたんで感情が剥き出しで

文法がへんになってるんですけど。

タイトルは誰かがつけてくれました。


          その後【アンパンマンのエキス】は、

       小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや

       看護学生さんの教材などにも使ってくれています。

       亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって

       もらえるなんて長男はとても幸せ者です。




  『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。

当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。


通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると

昼すぎには始まります。

輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。

・・・でも、なかった。

《早く!早くなんとか!!》

ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら

祈るしかできないこの歯がゆさ。

そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!


なんと県外からヘリコプターで届けられたものでした。

また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)

これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。



  本当に、本当に心から感謝いたします!










 
  「ねぇ、今 なにしてる?」

        今日も お空にむかって。


                       きよみ





転載・トラバで献血の輪を広めるお手伝いして頂けませんか。
        よろしくお願いします





    育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
                
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

転載元転載元: まんきち思いつくままに…

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意味はないけど

うたた寝してたら、
亡くなった母の夢を見た。

夢の設定は、
あまり会話を交わしていない母と娘という感じで、
外から帰って来た母が何も言わず自分の部屋にこもる。

気になって追いかけ、「どうしたの?」と声をかけると
「モーターボートの試験に落ちた」と布団をかぶった。

「実は私も(何かが)上手くいってないんだ」と母に向かって話を始める私。
しばらくぎこちない会話を続け、最後は照れ笑いしながら部屋を出て行ったような…

そんな夢だった。


なかなか夢に出て来てくれない人なので、たまーに登場するとやっぱ気になる。
母に何かあった、ってことはないと思うけどね(笑)。

夢占い、してもらいたいなぁ…。


  
ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、

ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことを

チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。

家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。

ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。

ぼくはその日から兵士になった。

ぼくは人の殺し方を教え込まれ戦場で戦った。

逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。

ぼくの目の前で友達が殺されていった。

女の子は大人の兵士に乱暴された。

怖かった。

家に帰りたかった。

お母さんに会いたかった。


運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに

軍隊から逃げ出すことができた。

村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。

ぼくはみんなに「 人殺し 」といわれ

学校ではいじめられた。

家族や親戚からも怖がられ

前みたいな幸せは戻ってこなかった。

悲しかった。

寂しかった。

あるのは絶望だけだった・・・。

ぼくは何度も死のうと思った。

そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。

ぼくは何のために生まれてきたのか?

ぼくはなぜ生きているのか?

ぼくは生きる価値がはあるのか?

ぼくにできることはあるのか?


「もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある 」

ぼくはそう思った。

ぼくに何ができるか?


「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

ぼくはそう思った。

ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。

ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。

ぼくには、ぼくにしかできないことがある。


今、ぼくは先生になってそのことを伝えていこうと思っている。

ぼくの夢は学校の先生になること。

むずかしいかもしれないけど

あきらめずに夢を追っていきたい。

                     ぼくは13歳 職業、兵士。の本の
                         ウガンダの子ども兵からのメッセージより


何か感じられた方、何か行動に移す人は100人に1人といわれます。

転載でも何でも結構です。その1人になってくれますか?

 http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/folder/1410295.html

転載元転載元: まんきち思いつくままに…

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自分を待つ

『いのちのスープ』で最近注目を集めている料理家・辰巳芳子さん。

時々NHKの料理番組などで見かけては「そんなに時間かけられっか!」と、下品にやさぐれていた私だったけど、今日たまたま見た番組で辰巳さんが語っていた言葉は深く深く心に沁みこんだ。

42才にしてイタリアに渡って料理を学び、現地で生ハムの魅力にとりつかれたという。
帰国後、当時日本ではまだ製造されていなかった生ハム作りにチャンレンジし続けて20年…。
ようやくカタチになったのだと穏やかに微笑む。

「でも、長年の生ハム作りの中で分かったことは塩のこと。それは、塩のことだったんです…」

悟りにも似た辰巳さんの言葉は、後悔や迷いや欲のかけらもなくて、ただ穏やかだった。

「人対人では言葉を粉飾することもできます。でも対『物』にはごまかしが効かない。向き合った物(作品)はすべて自分なんです」

「出来る限りのことをやったら後は自然の流れに任せる。自分を待つんです」


81才の辰巳さんの口から出てくる言葉は愛と強さに溢れていて、
なんというか、ズッシリと重たく心に残りました。

自分を待つ

とはいったいどういう心のあり方なんだろう。

私にはまだまだ分からないところです。



★NHK教育テレビ「知るを楽しむ」
第1回 5月 3日(水)/ 第2回 5月10日(水)
第3回 5月17日(水)/ 第4回 5月24日(水)
午後10:25〜午後10:50
(再放送:翌週水曜日 午前5:05〜午前5:30)

イメージ 1

年を重ねるごとに、若い日の記憶はより鮮明になって行く。


たった2,3ヵ月ほどしかない輝く夏を、ただ暑い季節と粗末に通り過ぎていた青の頃。

ふと立ち止まるたびに、
その美しき姿を誰がとがめられたのだろうと
心を慰める侘しさよ。

青を懐かしむには
まだ心はうつろい過ぎて。

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