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Yahoo!ニュース エンターテインメントニュースより
「ハウンドドッグ」大友1人
ロックバンド「ハウンドドッグ」が、ボーカルの大友康平(50)1人での活動となることが18日、大友の公式ホームページ(HP)で発表された。大友は「俺(おれ)の“命”であるハウンドドッグを守るために、こういう結論を出しました。(中略)裏切りものと呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人はとことんついてこい!」などとコメントしている。同バンドは昨年から解散説がくすぶり続け、元の所属事務所との関係などでメンバー2人が脱退。7月22日の大阪城野外音楽堂のライブは大友1人で行う。
(スポーツニッポン) - 6月19日6時6分更新
実は私、ドッグの大大ファンだったんです(過去形に意味はナシ)。
朝起きたらまず1曲、電車&学校ではウォークマン(時代だねぇ)、そして子守歌もドッグ…と、まさに寝ても覚めてもドッグ、ドッグで周りの友達も呆れるほどでした。
もちろんコンサートは、広島、神戸、大阪、京都と行ける範囲は全て行く!
シングル、アルバムはもちろん、雑誌のインタビューは全て読破。
『ハウンドドッグ超ウルトラ・イントロクイズ』があったなら、絶対に優勝する自信がありました!
そんな康平も、もう50才。
最近はバラエティ番組に結構出てて、ロッカー・大友康平を見てきた私としては、ちょっと『痛いなぁ…』って気持ちでした。
康平には歌っててほしい。
昔みたいに声が出なくっても、走り回れなくってもいいんです。
キー下げて、楽に歌える曲を、大人の男としてデンと構えて歌っててほしい。
康平は矢沢永吉の大ファンで、あんなロッカーになりたい!っていつも言ってた。
そして、なれる人だったと思う。
私は、ミュージシャンはやっぱりずーっとミュージシャンでいてほしいと思ってる。
矢沢永吉、浜田省吾、チャゲ&飛鳥、桑田佳祐、ユーミン、佐野元春…好みは別として、音楽魂を忘れない人達は決して音楽畑から消えることはない。
こだわり続けてる人たちは、やっぱりカッコイイと思う。
康平がハウンドドッグを命と思うなら、音楽だけに専念して、もう一度ファンに応えてほしいと思う。
どんなカタチでもいいから“音楽だけ”をやっていてほしい。
タレント活動なんてやめちまえ!
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