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酔って候

【サンスポ.com】より
大友ライブに自腹で“乱入”…一方的解雇元メンバー3人

「1人での活動」を宣言したロックバンド、HOUND DOGの大友康平(50)が22日、大阪城野外音楽堂で開催したコンサートに、大友から一方的に解雇された旧メンバーの橋本章司(50)、八島順一(50)、西山毅(44)の3人が“乱入”した。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006072305.html

↑というニュースが。(Thank you,guppie!)

なんかハウンド・ドッグがえらいことになってます。
はっきり言って、みっともないです。
でも、とことんみっともないマネをして、早く目を覚ましておくれ。

でもね、こんなこと、どこにだってあること。
学校でも、クラブでも、職場でも、家庭でも…。

自分達が特別だなんて思うなよ。
そもそもそこが間違っとる!

俺がハウンド・ドッグだ
とか、
俺達6人揃ってハウンド・ドッグだ
とか、

しゃらくせぇー!

表現者たるべき義務、
サービス精神を放棄した者に自由=自己主張は許されない。
君たちは『芸術家』ではないのだ。
君たちは『芸人』なのだ。

君たちをハウンド・ドッグにしたのは、ファンだ。
それを忘れていないか。

うぬぼれるなよ。
勘違いするなよ。
君たちはプロになった瞬間からファンのものなのだ。

ファンが望むこと=自分達がやりたいこと
になってこそ、プロと呼んでやる。
そうじゃなければアマなのだ。


表と裏は違う。



だから、
これ以上こんなくだらないゴタゴタ続けるなら、
この世界から消えなさい。
アマチュアとなって続けなさい。

プロでいたいなら、
野望があるなら、
早くみっともなかった自分達をネタにして、
話題作りだったとネタにして、

そして、
涼しい顔をして
また以前と同じようにライヴを続けなさい。



だってそれしかねーべ!?
生き残るなら。

これで終わっても、すぐに忘れられる。
復活しても、前とは変わらん。

どっちを選ぶかは心ひとつ。



身を削って生きるロッカーが、
『自分』というブランドを見失ったとき、必ずこういう争いが起こる。

この戦い、大友康平が自分の価値をハウンド・ドッグ以外の場所に求めた時に始まったんだね、きっと。

“ただの男さこの俺も”
という歌詞にひどく惹かれていた20才の頃。
確かにあなたたちは夢を与えてくれていた。

いつしか年をとって、
“このままでいいのかな”
なんて思い始めて、
お互い見えなかった部分を無理矢理見るようになる。
そして考えもしなかった不安が自分を襲う。

そう、老いに怯える日々。


今日一日、この一件をずーっと考えていた。
なぜこんなことになったのか。
いくら考えても本当のところはわからない。

大友康平は何が欲しいのだ?
地位か
名誉か
名声か。

きっと
「何も欲しくない。俺は死ぬまでロックンローラー、俺がハウンド・ドッグだ」
って言うんだろうね。

でも康平、あなたは自分の手でハウンド・ドッグを葬った。
もう真ん中に立つ権利はなくなったのだ。

これからあと10年、
あなたは何をして過ごすのだ?

Yahoo!ニュース エンターテインメントニュースより

「ハウンドドッグ」大友1人

 ロックバンド「ハウンドドッグ」が、ボーカルの大友康平(50)1人での活動となることが18日、大友の公式ホームページ(HP)で発表された。大友は「俺(おれ)の“命”であるハウンドドッグを守るために、こういう結論を出しました。(中略)裏切りものと呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人はとことんついてこい!」などとコメントしている。同バンドは昨年から解散説がくすぶり続け、元の所属事務所との関係などでメンバー2人が脱退。7月22日の大阪城野外音楽堂のライブは大友1人で行う。
(スポーツニッポン) - 6月19日6時6分更新



実は私、ドッグの大大ファンだったんです(過去形に意味はナシ)。
朝起きたらまず1曲、電車&学校ではウォークマン(時代だねぇ)、そして子守歌もドッグ…と、まさに寝ても覚めてもドッグ、ドッグで周りの友達も呆れるほどでした。

もちろんコンサートは、広島、神戸、大阪、京都と行ける範囲は全て行く!
シングル、アルバムはもちろん、雑誌のインタビューは全て読破。
『ハウンドドッグ超ウルトラ・イントロクイズ』があったなら、絶対に優勝する自信がありました!

そんな康平も、もう50才。
最近はバラエティ番組に結構出てて、ロッカー・大友康平を見てきた私としては、ちょっと『痛いなぁ…』って気持ちでした。

康平には歌っててほしい。
昔みたいに声が出なくっても、走り回れなくってもいいんです。
キー下げて、楽に歌える曲を、大人の男としてデンと構えて歌っててほしい。

康平は矢沢永吉の大ファンで、あんなロッカーになりたい!っていつも言ってた。
そして、なれる人だったと思う。

私は、ミュージシャンはやっぱりずーっとミュージシャンでいてほしいと思ってる。
矢沢永吉、浜田省吾、チャゲ&飛鳥、桑田佳祐、ユーミン、佐野元春…好みは別として、音楽魂を忘れない人達は決して音楽畑から消えることはない。
こだわり続けてる人たちは、やっぱりカッコイイと思う。

康平がハウンドドッグを命と思うなら、音楽だけに専念して、もう一度ファンに応えてほしいと思う。
どんなカタチでもいいから“音楽だけ”をやっていてほしい。

タレント活動なんてやめちまえ!

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最近、なぜかまた深夜ラジオ放送を聞くようになってまして。
何年ぶりだ?

熱い『スクール・オブ・ロック』から始まり、
大好きな飛行機や空港をイメージしながら旅気分に浸れる『ジェットストリーム』、
そして、一度聞いたらなぜかはまっちゃう『山田ひさしのラジアンリミテッドDX』というラインナップ。

あたしゃ高校生かい!?
と自分にツッコミながらも、結構面白くて一人ムフムフと笑っちゃうんだなぁー、コレが。

まぁ、ラジオ番組の話はまたゆっくり語るとして(聞きたくないって!?)。

ラジオって何が一番テレビと違うかって、やっぱり新譜がいち早く聞けること。
深夜0時を回ると『解禁』って感じで新曲を流してくれたり、アーティストのいろんな裏話が聞けたりするのも魅力。

で、本題!
今月、広島FMのヴァイブ・オン・ミュージック(ヘビーローテみたいなやつね)海外アーティスト編の『KTタンストール』嬢ってのがめちゃかっこいい!!
もう完全に一目惚れならぬ、一聞惚れ!
最近あんまり音楽聞いてなかったのもあるけど、これ聞いた途端に、私のロック魂に火が点いたよぉー!

アコースティックなバンドサウンドがなんだか懐かしくて、ギターの音が乾いてて非常に気持ちイイ。
ちょっぴりハスキーな歌声は、甘さと寂しさを蓄えた…シェリル・クロウにもちょっと似てるかな。

ベタついてない。

シングル『サドゥンリー・アイ・シー』はめちゃめちゃキャッチーでポップなメロディーが印象的だったけど、こりゃアルバム聞くのが楽しみだぁ!と、絶叫しちゃいましたよ。

スコットランド出身のシンガーソングライターで、ヨーロッパ方面じゃぁ結構ブレイクしてるみたいです。
久々に私の中で『アーティスト』と呼べる女性ヴォーカルが出現。
本当、うれしいよぉ!

最近はテレビでもラジオでもPVでも、「なんで みんな おんなじなん?」と聞く気も失せていたので(あくまでも主観ね)久しぶりの「キターッ!」に感動しております。

やっぱ女も潔くなけりゃね。


http://www.oricon.co.jp/music/specialeng/060405_01_movie02.html#movie

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高校1年生の春。
私は広島にあるいくつかの楽器店で、メンバー募集の貼紙を隅から隅まで見て回った。
「バンドやってみたいなぁ」

何度か足を運んだが、どのバンドに入ったらいいのか、自分にどんなことができるのかさっぱりわからない。
「自分がやりたいこと書いて貼っておけばいいんだよ」と6つ違いの姉にアドバイスされ、
“Vo.希望”
の貼紙を貼らせてもらった。あの楽器店、名前忘れちゃったけど、まだあるのかぁ…確か平和公園の近くだった。

しばらくして1本の電話がかかってきた。
「“へのへのもへじ”っていうバンドです」
リーダーのT君が誘ってくれた。
わけのわからないまま練習に参加して、1週間後にはフラワーフェスティバルに出場するという。
「これ覚えてね」
と手渡された一曲。それがカーラ・ボノフの「涙に染めて(TROUBLE AGAIN)」だった。
「え、英語なのぉ!?」
歌謡曲やニューミュージックばかり聞いていた私にはかなりのカルチャーショックだった。
「ん。でもやっぱりバンドといえば英語だよな!」
と自分自身に言い聞かせて、歌詞の丸暗記の1週間が始まった。
家では何度もレコード(その当時はレコードだったの)を聞き、学校では教科書の下に歌詞を隠して、何度も書いて練習した。
そして、プレッシャーのあまり体重が3キロも激減してしまった。

198○年5月4日。広島フラワーフェスティバル。
なんとかごまかしながら本番を終えることができた生まれて初めてのステージ。
「バンドって楽しいじゃん!」

こうして私の“明けても暮れてもバンド漬け”の人生が始まったのだ。

この曲はセカンドアルバム「RESTLESS NIGHTS/ささやく夜」の中に収められている一曲で、全米や日本でも大ヒットした。
カーラのちょっとぶっきらぼうでしっとりた甘い歌声と哀愁の漂うメロディー、アコースティックな乾いた音がなんともウエスト・コーストしてていいのだ。
カーラはリンダ・ロンスタットに曲を提供していたソングライターとしても有名で、リンダもこの曲を歌っているらしい。
「ISN'T IT ALWAYS LOVE」という曲を竹内まりやさんが、確かファーストアルバムでカバーされていて、
「こんなところでつながっている!」
と竹内さんのファンだった私は感激したりしていたっけ。初々しい…。

この曲だけは、今でも完璧に英語で歌いきることが出来る。
他の事はみんなが呆れるくらい、すっかり忘れてるのにねぇ…不思議。

♪KARLA BNOFF/カーラ・ボノフ 【RESTLESS NIGHTS/ささやく夜】1979

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