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皆さんすみませんっ。仕事の方、忙しくて訪問遅れてますっ。。
今日で8日出勤目っ、朝早く夜遅いっ(^^;体もつかなぁ。。
今日ははじめて携帯からupします。そして、今年最後に真面目記事です。
一年のうち最も業績が振るわないのは秋。
これは金融業界の常識だそうです。
たしかに1929年の世界恐慌を含めて歴史的株価暴落は過去に三度ありました。みなさん良くご存じのバブル崩壊等々、みんな10月におこってるんですよねぇ(--;)
そして今回のアメリカ経済が破綻年をきたした10月ですネ。
不況からみえてくるものってなんですかネ。
歴史は繰り返すじゃないけど、株価が暴落すればいろんなところに影響が出ますよネ。
たとえばG○。株価暴落でアメリカ経済が混乱し、輸出企業が最悪な事にっ。
大○生命などの破綻で金融機関の貸し渋りが広がり、リストラの拡大。消費が落ち込むと言う悪循環。日本だとト○タ自動車が約8000人の削減計画があるそうですっ´Д`)
そしてjiji達の美容業界は。。
来店サイクルが長くなったり、1000円カットなどが増えたりしての失客。この秋は最低だったってお店も多いんじゃないでしょうか。。
バブル崩壊後を振り返ってみると、リストラを含めて企業は徹底的に無駄を省き、スリム化しました。
当然そのなかには過剰に消費をあおる気分(モード)の排除もあったりして、浮いたものより現実的な提案がヒットのキーになった気がします。
G○P、U○IQLOなどのファッション分野では市場を席巻し、理美容ではQ○ハウスやT○YAのsh○mpooなどの進出が目立ったと思います。
今回の株価暴落後も、Q○ハウスや他の低価格店で15〜20%の伸びが確認されてるそうですヨ。つまり、市場はファッションや流行よりも、現実に適したモノやデザイン、そして価格になびいていくという事じゃないですかネ。
すでにU○IQLOは今回もヒー○テックというヒット商品(足の悪いうちの妖怪さんも買いましたっ(゜〜゜;))を飛ばし、安売り大手のシ○ムラも順調に売り上げを伸ばしています。どの分野でも、脱モード、脱ファッションがキーワードみたいですっ。
時代が変わればライフスタイルも変わる。ヘアサロンもスタイルやデザインばかり気にしていたら、乗り遅れるみたいっ。
髪への感心は薄らいだ今、もっと違う役割があるんでしょうネ。モードより、現実。なのかなっ。
ビール好きなjijiには見逃せない話を聞きました。
イ○ンで激安の韓国ビールが売れてるの知ってますか?350mlで88円。6缶入りなら498円で1缶あたり83円だそうです。日本のものも安くなってきたけど、それでも1缶110円くらいですかねぇ。
バブル崩壊後に広がった価格破綻。これからも加速しそうですヨ。
たとえば、円高で仕入れ価格の下がった輸入品の円高還元セールで盛り上げるイ○ン、イ○ーヨーカドー堂。これにニ○リなどの専門店も参入し、メーカーもこれに応じて価格引き下げに動いているそうですっ。
また、家電量販店でも5万円のパソコン(台湾製)が登場し、ヤマダ電気がそれを下回るパソコンを発売。東芝やアメリカのヒューレッツパッカードも価格競争に参入っ。
もちろんヘアサロンも同様です。1000円カットのQ○ハウスを筆頭に、カット○ァクトリー、3Q○ット、ファ○リーカット1000、イ○ブンカット、○t's!などしのぎを削ってます。
安いだけではなく、クオリティとサービスが勝負と質の向上を強調する。これって息を吹き替えしたU○IQLOみたいじゃないですかっ?
景気の冷え込みで消費者は財布のひもは締まる一方、不要普及商品は買い控え、必需品も一段と価格志向を強めています。ヘアスタイルの感心も低下し、どんどん美容費を抑制する。カラーもしない。パーマもかけない。伸びたらまとめ髪で対応する。そんな「超現実主義」になりつつある今日、ヘアスタイルや付加価値で勝負をする時代ではないんでしょうかネ(^^;
最近話題となっているH&M。最新のモードを低価格で提供するスウェーデンの会社ですが、長蛇の列を作ったのはみんな知ってると思います。
でも、売り上げが予想以上に低い事を知ってますかっ?理由は簡単で、日本人の感性に合わない商品が多いからだと思います。
一方で、今期過去最高売り上げ(前年同月比35.4%の増加)を飛ばしたのがU○IQLOです。話題のヒー○テックが爆発的なヒットとなり、その勢いでフリースやダウンも売れてるそうです。1人勝ち状態みたいですヨ。
U○IQLOは以前から、企画の段階でライフスタイルに注目したらしく、まわりのメーカーがロンドンやパリ、イタリアにニューヨークのモードやコレクションにヒントを求めるなか、かたくなに生活を意識し、超リアルクローズにこだわった。自転車が通勤の足になると予測すれば、東○と組んでヒー○テックを開発したらしいです。
こうした生活の移り変わり(ライフスタイル)に注目し、そこから必要性だけを取り出して商品開発に繋げていく。
U○IQLOの戦略は、従来のアパレルの発想(モードで付加価値をつけるもの)とは異なってるみたい。
他人との差異より暮らしのなかの快適さを求めていく。
U○IQLOの追求する視点は、これからのサロン経営にも、役立つものと言えるかもしれないですねぇ。
超現実主義。脱モードなんだと思うのですがっ。。
景気の先行きがまったく読めない場合、多くの企業は最悪を想定して身を縮めます。
そんな中、「うちのサロンは積極策」というオーナーの話を聞きました。
「景気が悪いからといって、女性がおしゃれをしなくなるわけではない」「最大の問題は節約にどう対応するか」というのです。
景気が安定していた時は、高級品がよく売れたと思うけど、先行きの不安感が広がると、消費者も購入を手控えるようになりますよネ。でも、消費者がおしゃれをあきらめたわけじゃないと思いますっ。
例えば、10万円のおしゃれを手控えた人達は、より値ごろな価格帯で、自分が納得できる商品を探しているはずじゃないでしょうか?
実際にこのサロンの業績は今秋冬も好調で、スタッフに聞いてみても、「一度失客した方が戻ってきてます」と言ってました。「商品やプレゼンテーションに磨きをかければ、この需要もつかめるし、商品の満足度を高めれば、固定客になってくれる方もいます」と言ってました。
「身を縮めているだけでは先行きは開けない。市場をしっかり分析すれば、成長分野を見いだせるはずっ!!」という言葉に、ものすごく力強さを感じたんですが、いかがでしょうっ(゜〜゜;)
いずれにしても、来年勝負ですかネ\(--;)
それでは皆さん、
良いお年を〜っ(^-^)b
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コメント、長くなりますので、『メセージ』で送信します。
お時間があるとき、お読み下さいね☆彡
2008/12/30(火) 午後 7:17
ヒット商品開発のお話、興味があります^^
2009/1/1(木) 午後 4:05
美容師さんも大変ですねぇ。
私が通ってる美容室は5年目に突入しました。同じ担当さんなんですが通ってる間にスタイリストから副店長までになってますが料金は最初のまま。これって、儲かってんのかなぁと思いつつ、ちょこっとオプションつけて通い続けてます。値上げしたら来ないだからですかね?何だか申し訳ないなって思ってます。
2009/1/3(土) 午後 10:24