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明神池から河童橋周辺まで下ってくると観光客が随分増えてきます。
焼岳
上高地の観光スポット、河童橋
河原に降りて河童橋と穂高連峰
河童橋の上から
梓川に沿って
ウェストン碑
散策路にはノコンギクが咲き誇って
ヤナギランの赤が目立ってました
充分に満喫した後は帝国ホテルでコーヒータイム
吹き抜け天井の下に置かれた巨大なマントルピースの傍で
コーヒーを頂いてきました。
松本へ戻り、ホテルへ 翌日、国宝・松本城へ
土曜日で大変な人出
天守閣最上階まで登るのも大渋滞でした
黒門
最上階六階の天井には26夜神という松本城を守る神様が
まつってありました
お天気に恵まれた4日間でした。
長野県の人は穏やかな人柄だなという感じでしたよ。
長野県の人は九州人をどんなにかんじるかな?と思ったり
しました。
長い間お付き合い下さってありがとうございました。 |
乗鞍・上高地
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上高地バスターミナルから2時間ほど歩いて
徳澤園へ。
上高地、標高1500M
徳澤園の広い前庭には色とりどりのテントが
徳澤園はかって牧場だっただけに夕食のステーキは格別でした。
床はピカピカに磨き上げられていて重厚感がある建物です。
かって井上靖が小説「氷壁」を執筆した宿として有名です。
氷壁は映画化されたり、何度もドラマにもなり数年前にもテレビでありましたね。
興味のある小説でしたので、今回もう一度読み返して穂高連峰に夢膨らませて
楽しく歩きましたよ。
夜は外へ出てキラキラと大きく瞬く星を眺めましたよ〜〜☆
翌日も晴天なり。
穂高や蝶ヶ岳を目指す登山家を見送りながら、
今日は上高地のバスターミナルまでゆっくりあちこち楽しみながら
散策です。
朝日に映える穂高連峰が青空に輝いてます。
穂高奥宮
明神岳
明神橋
明神橋を渡り奥穂神社に参拝して明神池へ
ここでこんな張り紙が
そういえば乗鞍でタクシーの運転手さんが、「この辺では普通に熊が車の前を横切ったりしますよ」とのことでした。
野生のサルは途中で見ましたが、熊には会いたくありませんよね。
白骨温泉のメニューには「熊ナベ」がありました〜
明神池
梓川沿いに、昨日歩いた対岸を歩きます
川の水の美しいこと!
徳澤園の近くにはトリカブトの花が沢山咲いてましたが
あまりにあちこちに咲いていてカメラに収めてなくてちょっと後悔
背丈が高くて濃い紫、薄紫と満開でした。
長くなりますがまだ続きます |
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先週半ばから、長野県、乗鞍から上高地へ行ってきました。
福岡空港から松本空港へ
山々が雄大です〜〜
空港から松本駅へ
松本駅からは電車、バスで今夜の宿、白骨温泉へ
白骨温泉は標高1500Mに位置し、樹木も九州ではあまり見かけない白樺やカラマツが目立つ。
サラシナショウマの白い花、キツリフネソウがあちこちで満開
宿の周りも白樺が美しい
温泉の泉質も乳白色でやわらか、大満足の湯でした!
翌朝は早めに乗鞍へ向けて出発
乗鞍から見た穂高
一番左に小さい三角に尖ったところが槍ヶ岳です
車から降りたところは畳平の駐車場、ここは2700M
こんな高いところは初めて! 感動です!!
建物も山の景色を引き立ててます
ここからいよいよ歩き始めました。
まさしく天空の散歩道です〜〜
雪渓を登ってる人もいましたよ。
この雪渓は飛行機からも見えてました。
肩の小屋へ到着
ここから剣ヶ峰へと続きます。
ここからの登りが大変でした。
何しろ2700M、空気が薄くて薬を飲んでいたけど軽い頭痛。
少し登ると息が切れて・・・
この後、上高地で又2時間歩かないと宿に着けないことを思うと無謀なことは
できないし、途中で下山。
途中からの景色
下の方に見えている中央の建物が肩の小屋
左の赤い屋根は東大宇宙線観測所
向かいの摩利支天岳山頂の建物は自然科学研究機構乗鞍観測所です
以前は国立コロナ観測所でした
3026Mの剣ヶ峰は踏めなかったけど、駐車場までは好きな花の写真を撮りながら
楽しみました。
トウヤクリンドウ
コマクサ あちこちに咲いてましたよ〜 可愛い色と形
イワギキョウとイワツメクサ
チングルマは花が終わってワタゲになってましたよ
オヤマリンドウ?だと思いますが
ここから上高地へ向かい、今夜の宿、徳澤園へ向けて歩きました。
上高地の駐車場からはタクシーも入れません。
自分の足で歩くしかないのです。
リュックを背負って2時間、歩きましたよ。
上高地、河童橋近辺は観光客で溢れてますが、30分も歩くと登山者が殆どなので
人もかなり少なくなってきます。
ひたすら歩いて宿にたどり着きました。
続きます、 |
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