☆★☆時事チップス★☆★別刊・歴史チップス[最新報道版]

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 卑怯!と、言われるのは生きている証拠である。
 死んでしまっては、言われることもない。

 第三次世界大戦が起こった場合、日本は韓国の変節を見習うべきである。
 アメリカ一辺倒ではなく、勝者につく術を駆使するべきである。
 日本が義に殉じて滅びることはない。
 たとえ裏切者呼ばわりされてでも、敗者にツバし、勝者にへつらい、カッコ悪くしぶとくずる賢く生き残るべきである。

 ロシアはあの北朝鮮とタッグを組んでいるのである。
 中国とは異なり、公然と物資補給路まで新設したのである。
 そのロシアと、この時期に首脳会談を行うのは無意味ではあるまい。
 ロシアは日本が軍事的にアメリカに虐げられていることを知っているはずである。
 経済的にも虐げられていることを知っているはずである。
 政治的にもどうにもならないことを知っているはずである。
 たとえ総理が物言わずとも、ロシアはすべてを察したであろう。
 もちろん、日米同盟は重視すべきである。
 アメリカが勝った場合の保険を手放すわけにはいくまい。

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 半島は戦争が絶えない。
 半島の住民は強者になびくのがうまい。
 半島にある韓国もしかりである。
 昔は中国に、一時期はモンゴルに、ついこの間までは日本に、現在はアメリカに従っている。
 良く言えば世渡り上手、悪く言えば裏切り者である。

 現在の日韓不仲の原因は、第二次世界大戦である。
 戦後、日韓同胞を分断するためにアメリカが作り、対米追従韓国歴代政権が、これでもか!まだやるか!やりすぎだ!かまわないぜ!と、育て上げたものである。
 そのため、竹島を沈めたぐらいで両国の不仲が解消されることはない。
 そんな小島を沈めたところで、慰安婦・強制連行・仏像その他は残ったままである。
 対北で信用できないのは中露だけではない。
 最も信用できない国が隣にあるのである。
 敗戦後でも平然と日本を裏切り、親日派を処刑しまくって戦勝国のふりができてしまう、ものすごい国がすぐ隣に存在するのである。



● 竹島問題 ●


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 石原伸晃氏の「最後は金目でしょ」発言などと同じである。
 政界には、言ってはいけないが、やってはいいことがあるのである。
「東北でよかった」
 これもまた言ってはいけないことである。
 が、やることは許されてしまっている。
 東京電力の原発を、わざわざ東北に造っているではないか。



● 今村雅弘復興相 ●


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 このセリフは、米原子力空母「カール・ビンソン」が吠えたものではない。
 北朝鮮の労働新聞が、「カール・ビンソン」に吠えたものである。
 グサッとなった金正恩委員長に、これを書いた記者が処刑されないか心配である。

 一方、日本はこんな時に玄海原発再稼働である。
 北朝鮮が日本で真っ先に狙うとすれば、横田基地&東京であろう。
「坊ちゃん、坊ちゃん。こっちに当てたほうがおもしろいことが起きますよ!」
 目立たない射的に電飾をつけて、気をそらせようという魂胆であろうか?



● 北朝鮮ミサイル問題 ●


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 戦前、日本のメディアは好戦的であった。
 戦後、日本のメディアは反戦的になった。
 現在、日本のメディアは論議に反戦的であるが、血を見て好戦的に変わるであろう。

 敵をあざむくにはまず味方からである。
 日本は北朝鮮の謀略には警戒するが、アメリカの謀略には無防備である。
 米の原子力空母「カール・ビンソン」率いる「無敵艦隊」は、北朝鮮征討に向かっているのである。
 海自護衛艦「あしがら」と「さみだれ」がこれらと共同訓練するということは、征討軍に従軍したことになるのである。
 あとはもう戦争待ちである。
 アメリカが仕掛けても、北朝鮮に攻められても、日本は朝鮮戦争に参戦したことになるのである。

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