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故意か過失かは当人の心中を切り開いてみなければ判らないことは陸山会事件でも述べた。
客観的に見た場合、「早良親王」なのか「伴善男」なのかを判別することは困難である。
「早良親王は悪意がなかった」
「伴善男は悪意があった」
これは「歴史チップス」の見解であり、これすら事実はどうだったのかは断定できない。
小保方氏がクロと言い張るのであれば、理研はれっきとした証拠を示すべきである。
それをしなければ、政治家ならシロ、研究者ならクロという判別はできまい。
昨日も述べたように、小保方氏が戦っている相手は理研ではなく巨大な陰謀のはずである。
が、どうも彼女には退路を断って戦う覚悟はないように思える。
その気がないのであれば、石田三成が採った手を使うしかあるまい。
三成は福島正則ら七将に暗殺されかけた時、徳川家康の懐に飛び込んで窮地を脱したのである。
ペーペーが中途半端に権威に立ち向かおうとする場合は、それしか方法はないのではあるまいか?
● 陸山会事件 ●
● 早良親王 ●
● 伴善男 ●
● STAP細胞&小保方晴子氏 ●
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