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日本は中韓には物言えるが、米英には物言えない。
これこそが、歴史認識問題が何度でもぶり返す正体である。
先の大戦で中韓を「救済」したのは米英なのである。
中韓への非難は、米英への非難に直結してしまうのである。
中韓の挑発に乗りたければ、米英も合わせて論破する覚悟が必要であろう。
それができなければ、あくまでヒツジぶっているべきであった。
せっかく日本は日本国憲法によってヒツジぶることができたのである。
それなのに、オオカミに向かう新安保法制など大馬鹿野郎であろう。
アルカイダはアメリカに与えられた武器でアメリカに歯向かった。
イラクもアメリカに与えられた武器でアメリカに歯向かった。
「イスラム国」もアメリカに与えられた武器でアメリカに歯向かった。
そういえば、日本もそうであった。
イギリスに与えられた武器でイギリスに歯向かったものであった。
そして今、アメリカは日本に武器を与えようとしている。
日本が将来何をするかは、火を見るよりも明らかであろう!
●なぜ中韓は歴史問題ばかりで日本を批判するのか?●
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