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太平天国鎮圧は欧米の口実であった。
東学党鎮圧は日清の口実であった。
義和団鎮圧は列強の口実であった。
「イスラム国」鎮圧も列強の口実であろう。
「イスラム国」には実体がない。
列強やアラブの富裕層のドラ息子らが楽しんでいる「リアル戦争ごっこ」の駒に過ぎまい。
それにしても「イスラム国」はやり過ぎである。
それでも欧米はやり過ぎたくはない。
だからこそ、ロシアの本気に腹を立てる。
だからといって、ロシアが正しいわけではない。
ロシアもまた、優位に持ち込みたいだけなのである。
● シリア内戦 ●
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