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官はアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加しない道を選んだのであろう。
アジア開発銀行(ADB)に専念するため蹴ってやったのであろう。
ならば方針を変える理由はあるまい。
AIIBにはすでに「先見の鳩」がいるのである。
どうしても参加したい民には窓口が設けられているのである。
官が参加したところで、中国ともめるだけであろう。
民の争いはカネで解決できるが、官の争いは戦争にもなりかねない。
一帯一路構想は、民に任せておけばいいのである。
● アジアインフラ投資銀行(AIIB) ●
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経済・社会
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口止め料を支払えるからであろう。
盗んだものが大金であればあるほど、大規模に口封じできるからであろう。
小銭になびかない人でも、大金にはなびいてしまうものであろう。
大金でもなびかない人でも、超大金には陥落してしまうものであろう。
捜査側とて人間である。
お金が大好物な、カネの魔力に毒化されている悲しき人間なのである。
そう思われたくなければ、犯人を捕まえることで否定するしかあるまい。
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拉致は犯罪である。
誘拐犯は糾弾すべきである。
が、主犯はもういない。
共犯が残っていたとしても、主犯に逆らえなかったザコ連中であろう。
一方、核・ミサイルは犯罪ではない。
北朝鮮の軍事は対米である。
不戦国家の日本が内政干渉することではない。
向こうから攻めてこない限り、騒ぐことではない。
経済制裁は愚かである。
資本主義国家が資本の流れを止めるのは愚でしかない。
自由貿易の重要性は麻生太郎財務相も認めておられる。
アザデガン油田の失敗などが如実に証明している。
ロシアは利口である。
北朝鮮の安価な資源や労働力は魅力であろう。
かつては日本も活用していたからこそ、口惜しいのである。
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北朝鮮のミサイル問題など、前座の余興にもなるまい。
アメリカは世界一の経済大国なのである。
中国は世界第二の経済大国なのである。
ゼニの話しかないではないか。
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