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しばらく更新せず、間が空いたが・・・
スイス旅行の6日目。
6日目:ルツェルン>マイエンフェルト(ハイジの里観光)>チューリッヒ
設備のひどかったホテルを離れ、午前中はルツェルン市内を観光。
ルツェルン湖の畔。
カペル橋。
嘆きのライオン像。 フランス革命で亡くなったスイスの傭兵を祭ったものらしい。
インド人や中国人など、アジア系の観光客が多かったな。
午後は、バスに乗って、『アルプスの少女ハイジ』の里へ。
わざわざ見に行くものなのか、嫌な予感がしていたが・・・
到着後、最初に観たのは、ハイジの泉。
的中。
可愛くない。。。
っていうか、関係ない。。。。。。
昼食を食べた店にあった、ハイジの絵。
真ん中がハイジ。
ペーターの方が似てない?
まぁ、スイス人からしたら、日本のアニメの方が偽物か・・・。
で、ハイジの小屋。 う〜ん・・・まぁ、こんなものか。
中に入ると、こんな感じ。
ちょっと適当すぎない・・・?(笑)
近くのお土産店にあった、ハイジ&ペーター人形。
ハイジって言われないと、分からんぞ(笑)
B級スポット感満載の『ハイジの里』を後に、チューリッヒへ。
バスからの風景。
ハイジの里とかどうでもいいから、こういう景色を見せてほしかったな。
で、チューリッヒに到着。
自由時間だったので、リンデンホフの丘に登って、市内を一望。
正直、チューリッヒはあまり見るところが無かった。
スイスの市街地は、建物がどこも新しい印象で、見ごたえが薄く感じたのだが、なぜだろうか。
チューリッヒ市内を観光後、最後のホテル「ヒルトンホテル」へ。
結構期待してたのだけど、周囲には商業施設が何もないし、
(工業団地みたいな中にあり、食糧や水を入手できるところがないので、注意!)
カーペットなどの調度品も結構ぼろくて、「ヒルトンって、ケチなのか・・・」と思った。
食事は結構美味しかったけど、ちょっと残念。。。
夕食時、綺麗な夕焼けが。
これで、全日程が終了。
ではなくて、帰国日も1か所だけ、世界遺産の観光があったっけ。
それは次回に。。。 |
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スイス旅行の5日目。
5日目:インターラーケン>ユングフラウ(ユングフラウ鉄道、ベルナーオーバーラント3山観光)
>グリンデルワルド>ルツェルン
ホテルからバスで出発。 ユングフラウ鉄道へ。 ユングフラウ鉄道に繋がる、ヴェンゲルンアルプ鉄道の出発駅、ラウターブルンネン駅。
背景の山々は、いつ見てもCGにしか見えない (笑)
登山鉄道からの風景。 スイスらしい。
ユングフラウ登山鉄道への乗り換え駅、クライネシャイデック駅へ到着。
残念ながら、この日は曇りで山頂は見えず。
『晴れ男のはずなんだけどな・・・』 と思っていたが、この後、複線があった。
実はユングフラウ鉄道は、8割方が、山腹をくり抜いたトンネルの中を走る。
途中、下車駅が2か所あって、断崖の途中にある窓から、氷河を眺めたりできる。
ただ絵的に面白くなったので、割愛。 (写真だけだと、どこかよく分からない)
そして、ついに到着、ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台。
が、やはり雲のせいで、ユングフラウ峰の頂上は見えず。
展望台の地下には、鉄道全線開通100周年を記念した、アトラクション?があった。
まぁ、ここまではあまり要らないような。。。
このあと、もうちょっと頂上に近いビューポイントがあるので行きましょう、となったのだけど、
うちの嫁だけ『トイレに行きたい!』と言いだし、ツアーの一行と別れ、先に下山コースへ。
『上に行けなかったし、晴れてくれなかったなぁ』 と残念がりながら、
長いトンネルを逆戻りして下山してきたら、なんと晴れていた。
上のビューポイントは、やはり雲で見えなかったそうだ。
晴れ男の効果があったのかな?
お花畑とメンヒ峰(左)、ユングフラウ峰(右)
凄く綺麗で、想像していた通りの光景。
鉄道ファンの方なら、もっと上手い構図で撮れるのかな。
期待した通りの風景を、お花畑でずっと座って眺めていた。
いや、無理してハイシーズンに来た甲斐があった!
名残り惜しいが、帰りはグリンデルワルト方面へ、ヴェルゲンアルプ鉄道で。
グリンデルワルトは買い物タイムだったけど、折角なので、眺めの良いカフェに。
スイスにはアイスコーヒーが無く、アイスモカ?になるのだが、エスプレッソが効いてかなり美味しい。
景色はどこも絵葉書のよう。
その後バスに乗り、宿泊地のルツェルンへ。 この日はロック系の音楽祭をやっていて、とても賑やかだった。
泊まるホテルは、 『IBIS STYLES LUZERN CITY』
山岳地帯から降りてくると、都市部は軒並み気温30度以上。
なのに、このホテルはエアコンがなく、しょぼい扇風機が1部屋1台だけ。
たしか、200フラン(2万円くらい)のホテルだったような・・・?
食事も大したことがなかったし、かなりいまいちなホテルだった。
(海外じゃ、いい方なのは分かってるけど。。。)
これで5日終了。
都市部に入り、正直スイスらしい所は見終わったので、気持ちはかなりダウン。
明日は最終日。。。 |
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スイス旅行の4日目。
4日目:ツェルマット>アンデルマット(氷河特急)>インターラーケン
楽しかったツェルマットともお別れ。
氷河特急に乗って、アンデルマットへ。
氷河特急は、世界一遅い特急?で、天井が窓になっている、パノラマカーだ。
アンデルマットから先、サン=モリッツまでがお奨めコースなのだが、今回は含まれず。 がっかり。
到着したアンデルマットの街。 スイスの家並は、比較的新しく感じる。
ここで昼食を食べたが、写真を載せたくなくなるほど、最低だった。 チョコムースにはご用心(笑)
アンデルマットからバスに乗り、フルカ峠とグリムゼル峠を通過。
途中にあるローヌ氷河を観光。
氷河の中を歩いて見られる。 神秘的な青色だ。
グリムゼル峠。
途中で国道を離れ、丹沢山地のヤビツ峠みたいな細道に突入。
よく大型バスで走れるな〜と感心しながら、1時間程クネクネした後、
突如眼前に現れた、べったーホルン峰。
CGのようだが、本物。 凄い迫力だった。
その後、グローセシャイデック、グリンデルワルドを抜けて、インターラーケン近くのホテル、
『DORINT BLUEMLISALP BEATENBERG』へ。
湖畔と山々を見下ろす絶景で、メゾネット型のいいホテルだった。 食事はまぁまぁ・・・かな。
氷河特急はちょっと期待しすぎたが、ベッターーホルン峰の迫力に圧倒された4日目。
5日目はいよいよメインイベント、ユングフラウ鉄道へ! |
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スイス旅行の3日目。
3日目:ツェルマット(ゴルナーグラート鉄道、マッターホルン峰観光)
朝起きると、快晴の空にマッターホルン。
ツェルマット駅。 背後にもマッターホルン。
ちなみにここでは、ドイツ語や英語に加え、日本語の観光案内放送が流れてる。。。
ゴルナーグラート登山鉄道駅。 ここからマッターホルンなど一望できる、標高3,089mのゴルナーグラート駅へ。
『世界の車窓から』に出てきそうな、車窓からの風景。
この鉄道に乗るときは、進行方向に向かって右側の席の確保を・・・!
山頂の展望台は、360度アルプスを見渡せる、まさに絶景。 帰りは、途中のローテンボーデン駅で下車して、リュッフェルベルク駅まで1時間半ほどトレッキング。
凄い気持ち良かった〜。
リュッフェルベルク駅に到着後、山の中腹にあるレストランで、昼ごはん。
アルプスを眺める昼ごはんも、最高。 午後から自由行動だったので、ツェルマットに戻り、街中を散策。
街のメインストリート。 お土産屋さんやレストランが軒を連ねている。
観光地なので、ツェルマットはどこも高いです。。。
夕食は、町の中心にある 『グランドホテル・ツェルマッターホフ』。
どこで食べようか迷っていたら雨が降ってきたので、目の前にあったホテルに飛び込んだだけだったが、
実はここ、スイスホテル協会の”5つ星”ホテル。。。
「レストランは予約が必要で、ドレスコードもあって・・・」と説明しつつも、 フロント係の女性はちょっと計らってくれて、ドレスコードのない表庭に面するレストランに通してくれた。
レストランのスタッフもとても丁寧で、『さすが5つ星・・・!』と思った。
調度品や内装も綺麗だし、食事もとーっても美味しかったけど、写真はなし。
あの上品な雰囲気の中で、写真を撮る勇気はなかった・・・。
残念だったけど、心の中の記念に(笑)
こうして、3日目が終了。
4日目は、メインイベントの3つめ、氷河特急! |
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スイス旅行の2日目。
2日目:ジュネーブ>シャモニー(モンブラン峰観光)>ツェルマット
メインイベントの1つ、モンブラン観光の為に向かった、シャモニーの街。 ここからロープウェーで展望台に登る。 実は、シャモニーはフランス国内。 でも、スイスっぽい風景。
目指すのは、標高3,842mにある、エギーユ・デュ・ミディ展望台。 (富士山より高い!)
このロープウェー、途中に支柱が殆ど無くて、ほぼ”宙づり状態”。
しかも、終点間際ではシャレにならない位に揺れる。 高所恐怖症の方はお覚悟を・・・。
で、到着後は、更にエレベータで上にあがり、モンブラン峰(標高4,810m)を拝む。
写真では伝わらないが、周囲の山を含めて、かなりの迫力。
標高3,842mの表示をバックに記念撮影する方々。 観光客の4割は日本人(笑)
富士山より高いので、高山病にならないよう、はしゃいではいけないが、そら興奮するよね。。。 見下ろすと、ロープウェーの到着する展望台と、遥か下にはシャモニーの街。
下山後、どっかのホテルで食べた昼ごはん(魚のムニエル)。 日本人好みな味付けに、ツアーの皆さんも結構満足。
モンブラン観光のあと、マッターホルン観光の拠点、ツェルマットにバス&列車で向かう。
ツェルマットはエンジン車の進入が禁止されているので、手前のアンデルマットから列車に乗るのだ。
ツェルマット到着後、そのまま宿泊するホテル 『HOTEL HOLIDAY ZERMATT』 へ。
暖かな雰囲気の、洒落た山小屋風のホテルだ。
レストランのウェイトレスがとても可愛かった点を抜いても、今回の旅行で一番気に入った。
夕食は、チーズフォンデュならぬ、ミートフォンデュ。 オイル?で豚肉や羊肉をシャブシャブにして食べるのだ。
オイルやタレ(マヨネーズ系)がくどいせいか、ツアーの皆さんやうちの嫁は、あまり食べてなかった。
雑食な私は、もちろん・・・完食(笑)
翌日は、メインイベントの2つ目、マッターホルン観光! |
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