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配置変換

2年前に、EV30Wのユニットを手に入れたものの箱を作る資金も設置スペースも無いのでそのままほったらかしにして置いた。

昨年末に、気になる30W用の箱が売りに出されていて売値が下がったこともあり、今週日曜日に名古屋へ。
おりしも、あの大雪。中区から東名名古屋ICまで3時間、家に帰るまでの高速が4時間・・・送ってもらえば良かった。
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これまでの配置
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当初、4550を立ててセンターに、両脇に30W、その上に2350、2365を乗せる予定だったがどうにもこうにも、バランスが悪そう。


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結局、以前の配置に30Wを乗せただけ。
いざ、設置してみると異型の箱だと見た目が悪いですね。
・・・・で、今日はここまで。
流石に50歳を過ぎると、この手の作業はキツイ!・・腰・・痛た!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

話は変わって、JBL4355
ラインアンプをTelefuken V672に変えてから、とても良好。

正直言って、ポテンシャルの高さの片鱗は感じつつもこれまで一度も良いと感じた事は無かった。
CD一枚を聴くまでに、ATTを弄くったりPAのレベルを弄くったり行ったり来たり。

Telefukenに変えた途端、低音は絞まるし、あの高音のキンキンした音が治まった。
4550では聞こえた、バイオリン奏者の息づかいも聞こえるようになった。

こんな事も有るから、オーディオ・・・楽しいですね。

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Telefunken V672

記録用
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エントランス抵抗  Pin1-3と2-4に750Ω(実測745Ω)をハンダ付け
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ジャンパー線  pin17-21 22-23 24-27 13-29
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ゲインボリューム  左側端子に2.2KΩ抵抗からpin9
真中の端子からpin10
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インプット  Hotをpin7,Coldをpin8,シールドをpin13-29のジャンパー線に。
アウトプット Hotをpin19,Coldをpin20,シールドをpin13-29のジャンパー線に。
電源     DC24Vの0Vをpin29,+24Vをpin31
シャーシグランド pin30からラックのアースポイントへ
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片チャンネルを配線したところで、音だしチェック。
チョコっと聴いた感じでは、低音が引き締まって中々良い感じですが、ボリュームを絞っても音が完全に消えない、フェーダになぜかガリが出る等、問題も出ました。

 




 

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ゼロクロス スイッチ

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今年の目標というか、テーマというか、今年はプリアンプ(ラインアンプ)と電源トランスに的を絞って色々と物色して来ましたが、

電源トランスにまでは、中々手が(資金)回らず今日まで来てしまいました。

ところが、最近になってJBL4355のドライバーの音が滲むようになり、原因を辿って行くとATTのガリ。

経年劣化なのか、JBL62**シリーズのスイッチのon/off時の、あのバッチン、ボンなのかは解かりませんが急遽以前から気になっていた、CSEの電源トランスをネット検索。

昨日、都内の大型オーディオショップにて中古のCSE TX2000XNを電話発注。
今日の午前に到着。・・・・オーディオユニ**、仕事が速いですね。

早速、試運転。

このゼロクロススイッチ機能を使うには、各機器のSWはON状態のままトランスの電源SWのみでON/OFF


最初は、ヒヤヒヤでしたがボンも無ければバッチンも無い。

117V出力も付いてるし・・・これ、いけるかも!

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フェーダBOX

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フェーダBOXを作りなおしてみました。
これまで、ホームセンターで買った材質も知らない板にワトコオイルを塗った物。

今回は、材質にも拘りチーク材。
寸法も、すべて同一にしました。
仕上げにも拘り、ワトコオイルでは黒っぽくなるので、クルミを潰して仕上げました。

中々、良い色に仕上がり満足。
これで、トメにカットできる技術があれば最高なのですが。

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仕事もやっと落ち着いて来たので、先週、今週と硯の里を訪ねてみました。
先週は、山梨県早川町の雨畑硯。
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硯匠庵
ここは、硯作りの体験も出来るので娘達と申し込みました。
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彫り
・・・と言っても、ほとんど店の方で仕上げてあるので、池と呼ばれる墨の溜まる部分を彫るのみ。
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磨き
荒砥、中砥と砥石で磨き仕上げは、ペーパーで。
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娘作

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今週は、長野県辰野町の龍渓硯
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店内
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一ヶ購入
辰野町は、我家の隣の隣町。
この年まで、硯の産地とは知りませんでした。
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硯の里を訪ねて話を聞くだびに雨畑硯にしても、龍渓硯にしても衰退の一途を辿って居るそうです。

硯匠庵では、現在職人さんが1人、辰野の清泉堂さんの3代目は硯製作だけでは食べていかれず、現在はサラリーマン。
定年退職後、後を継ぐそうです。


娘達の話を聞くと、小学校では墨液を使い、硯はプラスチックだそうです。
本当の硯が石でできてる事を知らない同級生も居るとか。

・・・・日本の、伝統技が失われてく現実・・・・・・

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