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知恵を出し合い経営参加 〜生き残りの道を切り開く〜 |
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9月13日の概要 |
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8月9日の概要です。 |
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7月10日福島地連統一行動は、太平洋に面した人口35万面積県内一のいわき市で集中的に行なった。25社470台が稼働してるが、どの会社も厳しい状態に陥ってる。今回はJR常磐線沿線を南北二手に分かれてお互いの仕事の現状を語りながらアンケートに答えてもらう対話形式でおこない、約500枚のビラを配った。いわき市にある常磐線8つの駅の内、いわき駅を除くところでは待機台数が常時2台か3台程度。「電車発着時以外はタクシーの動きが少なく電話注文もあてにならない」、「県内有数の工業地帯ではあるが生産の落ち込み・工場閉鎖で出張族が減ってる」、「病院独自での送迎や介護保険をつかっての送り迎えがありそちらにお客様が流れてる」、また、夜は温泉街にある湯本駅のタクシー以外はほとんど市内中心部の繁華街に行ってしまう、とのこと。一方のいわき駅でも、電車発着時以外は動きが少なく実車は1時間に1回程度、とのこと。20時に駅ビルが閉まるため雰囲気も暗い。週末以外では夜の人通りが少なく、運転代行が幅をきかせてるため待機場所やお客様の奪い合いとなってる。運転代行の白タク行為や一部タクシー運転手によるダンピングがおこなわれるため、日中よりも売上見通しがたたない、と対話のなかで聴かれた。今回多かった話としては、年々売上が減ってる・組合はあるがなにもしてくれない・定年まで何年もないからこのままでいい・自交総連さんでなんとかしてもらえませんか、などあきらめの話ばかりで自分から職場を改善しようとする意欲が感じられなかった。 |
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7月12日の概要です。 |



