自交総連福島地方連合会

福島地連の活動・加盟単組の話題・福島県のタクシー関連記事についてお伝えします

福島地連

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2007年 新年の挨拶

     知恵を出し合い経営参加  〜生き残りの道を切り開く〜 

  新年明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
  昨年は地連の活動にお力沿いを頂きましたこと心から感謝を申し上げます。
  国は「規制緩和をすれば、タクシーの運賃は安くなりサービスも向上する上に競争によって
 非効率な経営は淘汰される。タクシー労働者の悪い労働条件も、よい会社が生き残ることで大幅に
 改善されるはずだ。」と言い切り、規制緩和を実施して5年が経過しようとしています。
  しかし、よくなるどころか運収は低下道をたどり、労働者の生活実態は苦しさを増すばかりであり  ます。輸送人数・回数は共に減少しており、1回あたりの利用距離の減少により利用金額も減少して
 いるのが実態である、にもかかわらずタクシー台数は増加傾向にあります。
  国は良くなると言い切ったものの良くなるどころかルール破りの経営が横行し、
 真面目に取り組んでいる労働者、さらには経営者が、最悪の事態になっていることに強い怒りを
 感じているところであります。
  他県に比べ比較的に穏やかだった福島にも規制緩和悪政の波が新規参入という形で押し寄せて
 来ています。益々そのしわ寄せが労働者に課せられる可能性が強まってきます。我々は毅然とした
 姿勢で立ち向かわなければなりません。「嘆き・ぼやき」だけでは何の案も生まれませんし、
 解決にもなりません。経営不振を労働者に押し付けようとする経営者には責任を問いただし、
 是正させることが出来るのも“数の力”労働組合なのであります。知恵を出し合い、
 提案・実践・元気・団結力が厳しい競争に勝ち残る最大の武器であることを実証してくれました。
  経営者は、打開策が無く、ただただ困惑している状態であります。労働組合の力量が働く職場を
 失わない・会社存続を左右させることであると言っても過言ではありません。
  今の情勢に諦める事無く、打開策を求め、みんなで話し合い、知恵を出し合い、提案をすることで
 経営政策に参加をし、決めた事は実践する。元気と自信を持って活動をしていくことであります。
  自交総連福島地連役員一同は、組合員のために最大の力を発揮し邁進していく所存でありますので、
 今年も宜しくお願い申し上げます。

                      自交総連福島地方連合会 執行委員長
                                    山崎 良博 

開く トラックバック(24)

 9月13日の概要

 ・【福島県発注工事に関する談合事件】が明るみになって以降、
   繁華街の寂しさにさらに拍車がかかった(利用客が激減)
 ・ 運収低下の焦りから、業務時間内の事故が多発中!

 活動報告
  8月26〜27日  大和労組定期大会 吉井田学習センター
    29日     川俣本田労組オルグ
    31日     県労連幹事会・新旧役員懇親会
             ・10月1日より福島県最低賃金が618円になる
  9月 3日     県自交労組定期大会 相馬労働福祉会館
     4日     自交・一般労組臨時大会
             ・自交総連福島一般に加盟の2名が、大森労組に編入になった。
     5〜 6日  中央執行委員会
    10日     大森労組定期大会 平田集会所    

 ・9月21日川俣本田労組全体団交に明け番の地連役員全員参加
 ・9月26日福島地連第12回定期大会の役割分担、参加人員の確認
 ・10月18〜19日本部定期大会、26〜27日本部中央行動の参加人員確認
 ・2006年度に展開する“タクシー運転免許法制化大運動”のカンパお願い
 

開く トラックバック(1)

 8月9日の概要です。

 ・7月17日 三共タクシー労組定期大会(渡利会館)
 ・  20日〜21日 東北ブロック幹部学校(山形県鶴岡市湯の浜温泉)6名参加
 ・  26日 本田交通労組定期大会(小倉寺集会所)
 ・8月 6日 県労連定期大会(郡山市労働福祉会館)3名参加

 ・ハイタク共同組合が設置してるタクシー代行を廃止にしたい、
  との提案があった情報あり。
 ・福島市内で参入を予定している会社が2社で計10台。
  うち1社は運転代行業者とのこと。
  
           

福島地連統一行動

イメージ 1

イメージ 2

 7月10日福島地連統一行動は、太平洋に面した人口35万面積県内一のいわき市で集中的に行なった。25社470台が稼働してるが、どの会社も厳しい状態に陥ってる。今回はJR常磐線沿線を南北二手に分かれてお互いの仕事の現状を語りながらアンケートに答えてもらう対話形式でおこない、約500枚のビラを配った。いわき市にある常磐線8つの駅の内、いわき駅を除くところでは待機台数が常時2台か3台程度。「電車発着時以外はタクシーの動きが少なく電話注文もあてにならない」、「県内有数の工業地帯ではあるが生産の落ち込み・工場閉鎖で出張族が減ってる」、「病院独自での送迎や介護保険をつかっての送り迎えがありそちらにお客様が流れてる」、また、夜は温泉街にある湯本駅のタクシー以外はほとんど市内中心部の繁華街に行ってしまう、とのこと。一方のいわき駅でも、電車発着時以外は動きが少なく実車は1時間に1回程度、とのこと。20時に駅ビルが閉まるため雰囲気も暗い。週末以外では夜の人通りが少なく、運転代行が幅をきかせてるため待機場所やお客様の奪い合いとなってる。運転代行の白タク行為や一部タクシー運転手によるダンピングがおこなわれるため、日中よりも売上見通しがたたない、と対話のなかで聴かれた。今回多かった話としては、年々売上が減ってる・組合はあるがなにもしてくれない・定年まで何年もないからこのままでいい・自交総連さんでなんとかしてもらえませんか、などあきらめの話ばかりで自分から職場を改善しようとする意欲が感じられなかった。

 7月12日の概要です。

 ・6月20日 県労連組織代表者会議(市民会館)
 ・  24日 9条の会第2回講演会(県文化センター)
         作家の澤地久枝さんを招き、2000人集まり立ち見が出るほどだった。
 ・  26日 こだま交通労組定期大会(小倉寺集会所)
 ・7月 2日 共和交通労組定期大会(サンライフ福島)
 ・  10日 福島地連宣伝行動(いわき市)9名参加
         報告は別記事にて。
 
 ・福島市内におけるダンピングに関する件
   市内で行われたインターハイ予選に関して、
   ある会社が旅館組合と協定を結び、試合会場までの料金を不当に安く設定し施行した。
   (その後の話で、旅館4件との個別契約であり、旅館組合では事情を把握してなかった)
   
   あづま球場で行われた巨人戦に関して、
   ある会社が一般客を正規のタクシー乗り場に誘導せず、
   報道・球団関係者の予約に便乗して関係者出入り口からお客を乗せた。
   (その後、ハイタク共同組合の会議にて議題にあがった)
      

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事