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かなり久しぶりの更新となります、夏の全国大会に向け九州における各県代表が決定し、この夏も暑くなってきました。


各県代表を書きたいと思います。


福岡 KURATE-G3(2年振り)
佐賀 TEAM紅羽(2年連続)
長崎 真津山ももたろう(3年振り)
大分 駅川ソレイユ(2年連続)
熊本 スクラムくまもと(5年連続)
宮崎 MIMATA BLUE STARS(初出場(2年連続))
鹿児島 可愛赤ずきん(8年振り)
沖縄 神原ビクトリー(初出場)


今回沖縄のみが初出場となり、他県は宮崎のMIMATAが名前こそ変わりましたが、ほぼ全国経験のあるチームが夏の代表となりました。


今年度の九州は熊本以外の県は混戦と予想されており、正直予想のつきにくい状態でした。


その中でも混戦を勝ち抜き上がったのは一度または数回夏の県大会を最後まで勝ち抜いたことがあるという、指導者または子供達の「自然と備わっている経験値」という部分での勝利だったのではと思います。


ここ数年九州では初出場チームが多かった分、今年に関しては初出場のプレッシャーがないチームが多い、故に全国での上位入賞も目指してほしいです。



夏の全国に関しては、九州勢が好成績をあげたのは2011年度の北園の3位が最後、過去24回行われた夏の全国で九州勢がベスト4以上になったのは13回、

優勝 香椎浜ジェイソンズ(2000)
   リトルWINK(2002)
   オオハタブレイカーズ(2010)
準優勝 緒方ドリームNOT(1998)
    国頭BRABE(2002)
    リトルWINK(2004)
    オオハタブレイカーズ(2008)
    ダイヤモンドバックス日向(2010)
3位 青葉クラブ(1991)
うめちゃんズ(1998)
   香住丘(2003)
   旭フェニックス(2005)
   北園学園(2011)

となります、24回の歴史の中で約半分、15回大会ぐらいまでで考えると多い方かと思いますが、ここ10年はそんなに上位に食い込めたイメージは少ないですね、その中でも福岡、九州内では最多の6回入賞をしているにも関わらず、最後に夏入賞したのは10年前の2004年以降入賞がありません、長年九州を引っ張っているイメージがありますが、実質全国という部分だけでみると私の中ではここ10年九州を引っ張っているのは大分、特にオオハタブレイカーズの存在が大きい、福岡勢は九州内でのプライベート大会等での強さはありますが、全国や全国の賭けた九州大会等の大舞台となった時にはどこか二番手に下がり、他県のチームの方がのびのびと思いっきりやっているイメージがここ数年は強い、今年度代表となったKURATE-G3には2年前の経験者もいるようですし、久しぶりの強い福岡復活を目指して頂きたい。


また今回想いが強いのは熊本のスクラムも強いのではないでしょうか、熊本はチーム数が少ないとはいってもそれに関係なく毎年全国で戦える好チームとなっている、特に今期はキャプテンの選手が4年生の頃よりキャプテンを努めてきた集大成の年、全体的に小柄ではあるが本当にいいチームとなっている。



夏の全国前なのであまり詳しいことは書けないが今期の九州代表も面白いチームは多い、どこのチームもそうだが攻撃が流れを掴めば全国でも戦えるのではと思う。



また今期の全国出場チームも面白い、何故かというと今期は九州もそうだったが全国的にも経験値の高いチームの出場が多い、過去夏春関係なく全国制覇を達成したことがあるチームが今のところ5チーム、全国制覇しているチーム自体が同県等が多いため、この数は多い方ではないかと思う、また今週末も愛知があるため、数が増える可能性は高い。


今年度は昨年度のように優勝候補のある程度予測のたった全国ではなく、混戦に近い全国となりそうである、レベルの高い低いは関係なくやはり混戦は面白い、8月9日の第25回大会、本当に楽しみです。
    

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 2004年度、現在23歳ぐらいの子達いになりますかね、この年代の九州は正直レベルが高かった、特に福岡は歴代最高といっても過言ではないと思います。
 
 
 
 
 この時の九州内の主だったチームは、
 
福岡 リトルWINK、BIG SHOT SUE、ミルクティー、他多数
大分 鶴居ブラックエンペラーズ、オオハタブレイカーズ
長崎 喜々津ミラクルJAM
熊本 スクラム帯西
 
 
 
この世代特に語るべき県は福岡だと考える、今期大阪が3強と呼ばれていたようにこの年の福岡も3強だった、上にあげた3チームはなぜこの時代にこの3つが揃ってしまったのかと惜しむほど素晴らしい3チームだった。
 
 
「栄冠を背に試合巧者の王」リトルWINK
 
「破壊につぐ破壊」BIG SHOT SUE
 
「速さと優雅さの混合」ミルクティー
 
 
3チームとも本当に強かった、どのチームも各々のスタイルを持ちそれぞれのドッジでこの時代を駆け巡った。
 
 
また私がこの時代をレベルが高いと感じるのはこの3チームだけのことではない、当然この3チームのレベルも高かったがこの世代の福岡は他のチームのレベルもかなり高かったのである。
 
 
 
上にはあげていないが、この時代の福岡で長尾バトルサンダース、TakatoriFaiters、香椎浜ジェイソンズ、JIヴィクトリー、SHIWAファイターズ、SNDCパワーズ、金丸サンダース、スーパーバナナモンキーズ、うめちゃんズ等は他の時代ではトップに食い込めた力をもっていたと感じる、いやまだまだいるな.......正直この時代は弱いチームを探す方が大変である、昔からドッジは見ているがこの時代程県全体に強いチームがいたことはなかった。
 
 
 
 
そのような点で私はこの時代を歴代最高レベルと感じている。
 
 
 
 
 
福岡でかなり埋まってしまったが、この時代の大分も面白い、この時代の大分のトップは「鶴居ブラックエンペラーズ」エースが本当によかった、決定率というかこの場面!という時の読みが高く、大分を引っ張っていた。
 
 
 
この時代鶴居の独断上に近かった大分だがそこに待ったをかけたのがオオハタだった、最後の春の県大会、この年は全国へ県から1、九州から1と特殊な形であり県優勝チームはそのまま全国という図式だった。
 
 
 
 
この年のオオハタは前年度の最強世代が抜け厳しいスタートであり、この春の県大会まで1度も優勝を掴めずにいた。
 
 
しかしながら迎えた春の県大会ではトーナメントで鶴居を撃破、そのままの勢いで優勝を飾る。
 
 
一方負けた鶴居も九州出場権は勝ち取り、九州大会では決勝でリトルWINKを破り全国への切符を手にする。
 
 
 
 
 
この年は本当に多くのドラマがあり、またそれもレベルの高い中での出来事だったため面白かった。
 
 
 
 
いつかまたこの世代のようなレベルとなるよう、これからの九州ドッジに尽力していければと思う。

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 長らくブログを放置してしまいました、その間に第24回世代のドッジボールは終了し、もう新世代へと移行いしたチームも多々あると思います。
 
 
 
 昨年度のドッジで私が感じるのは 「トップチームがトップチームとして君臨した時代」 と感じました。
 
 
昨年度スタート時、全国の方々がまず予想していたのは愛知県「サザン97」の全国制覇、そしてそれに対する対抗馬として三重県のBLAZE、大阪の3強が来るだろうと考えていたと思います。
そしてその予想通り夏の全国大会はその3つは期待通りの強さを発揮し上位3つとなる。
 
 
後半戦に入り各チームが力をつける中迎えた春の全国大会、この時の予想もやはり全国制覇の候補の筆頭は愛知、三重、大阪、ただその中であった1つの波乱がサザンの予選落ち、しかしながら愛知は毎年ですが全国屈指の激戦区、優勝したMETS自体今期サザンがいたからこそ夏の全国の地を踏む事ができなかったが、かなりの力を持っているチーム、この展開を予想していた方もいらっしゃったと思います。
 
 
三重に関してはやはりBLAZEが優勝、そして大阪、今期の大阪3強は関西3強とも呼べる強さをもっていた、その中今期の中盤移行強さを発揮していたのは「藤井寺」2番11番の攻撃ラインは全国屈指、それでも優勝できないのが今期の大阪のレベル、失礼な物言いになるのは承知だが、正直ブロック大会の無さの残念さを感じてしまった。
 
 
そして全国大会当日、決勝戦のカードはある意味夏と一緒の愛知VS三重、今期この2県を追いしかし最後に頂上にたったのもこの2県だった。
 
 
このカードが途中で当たらぬ限り、この2つが決勝に進むのも皆さんのほぼ予想の藩中であったと思う。
 
 
 
細かく各県各県で考えれば波乱もあった都道府県もあったが、全国のトップという視点で大まかに見ると、今期の全国はスタート時のトップチームがそのまま1年を突っ走り、王者に君臨した時代であったと感じる。
 
 
 
そして九州も同様で、今期スタート時王者になったチームがそのまま春も王者となったのが、福岡、大分、佐賀、熊本、宮崎、沖縄、トップチームの入れ替わりという入れ替わりを感じる事があまりなかった。
1年間トップを走り続けるのは多くのチームからマークを受ける中本当に大変なものである、それを今期乗り越えたたチームは本当に素晴らしいの一言だ。
 
 
 
 
さてそんな中もうすでに新チームとなったチームもいると思われる、今期の九州でまず面白そうなのが「大分」、昨年度も駅川、佐賀関、東植田の3つでスタート時混戦だったが今期はそれ以上に混戦が予想される、本当にどこがとるかわからない、そんな中オオハタブレイカーズが1つ注目である。
ここ2年は人数不足等で全国の舞台にたってはいないが、久しぶりに名将小倉監督のもとに戦力が揃った、これは大分のチームにとって脅威であろう。
 
 
 
また熊本は4年生時からキャプテンを務めてきた選手が今期最終学年、今年に賭ける意気込みは強いであろう。
 
 
 
その他の県に関してはまだなんとも言えない、大体の戦力がわかるのは5月4日に福岡で行われる筑後杯となるだろう、今期も楽しみだ。
 

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17日の日曜日、全国大会そして九州大会がおこなわれました。


全国の結果は全国のドッジファンの方々の9割ほどが多分予想していたどうりになったのではないかな、サザン’97さん本当におめでとうございます、夏は初優勝、春にまたあの強かった第14大会世代のようなサザンさんが見れるのかと楽しみです。



ベスト4に入ったDd、Blazeはやはりサザンに次ぐ優勝候補と言われていただけに、その期待に負けじと結果をだすところが素晴らしい、そしてもう一つのベスト4対雁、地元開催その中で多くのプレッシャーもあったと思われる中、それを力に変えての入賞本当におめでとうございます、私の中で第18回大会春全国3位時のエースアタッカー君は歴代最高アタッカーの一人です。



ある程度予想どうりとなった全国大会、その中で九州勢からは有住、駅川の2チームがベスト8入り、本当によく頑張ったと思います。



そしてこの日九州大会もおこなわれました、結果は優勝が鹿児島の広木、準優勝福岡の若宮クラブ、第3位福岡の大里柳、第4位に長崎のアドバンスとなりました。



春にむけ後半戦がスタートした九州、今回の九州大会で結果をだしたチームもそうですが、当然夏の王者達もまた春の1チームの枠を目指しどのチームも奮闘していくことでしょう。これからまた盛り上がっていってほしいです。

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来たる17日、北の大地で熱き闘いが繰り広げられる、全国の頂点に立つのは果たしてどのチームになるのか、数多くのドッジファンが待ちにまった大会まで3日となった。


ここ数年の夏の全国王者を振り返ってみると、


第23回優勝 里庄レッドスネークス
第22回優勝 板橋ファイヤーズ
第21回優勝 バイオレンス国田
第20回優勝 オオハタブレイカーズ


まずこの4チームの特徴を考えると、全てのチームが守備力が高い、また攻撃に関してもバイオレンスはパワータイプの攻撃陣で強力だったが、他3チームはテクニック型、以外と4チームとも特徴が似ている。


そしてまた面白いことにこれよりも前の4つの制覇チームを見てみると、


第19回優勝 SKY
第18回優勝 杉小キャイーンブラザーズ
第17回優勝 木曽崎ラッキーキッズ
第16回優勝 ブルーインパルス明石


と見事に特徴が攻撃力重視チームと特徴が似ている。




まあこれがなんだと言われればそれまでだが、以外と全国王者は似た特徴をもつチームが続く傾向もあるのかと感じた。



それを踏まえてここ数年の特徴である「堅い守備力とテクニック攻撃」という部分で考えてみると、まずやはり今大会で浮かぶのは、全国的にも優勝候補の筆頭として考えられている愛知県代表「サザン’97」。


昨年度五年生中心チームながら、全国でもトップチームの一つとして数えられ、多くの経験と多くの自信を得たチーム。



私自身今期の子らに運もあって少し関わることができ、この世代の子らが二年生の時に初めてそのプレイを見たが、正直当時度肝をぬかれた。この子らが6年になったらどれほどのチームになるのか、楽しみでもあり、また恐ろしくもあった。

その子らが集大成の今期、必ず北海道の地で躍動するサザンの姿を魅せることでしょう。




また対抗馬として今期よくあげられるのが大阪府代表「Ddレッドフェニックス」三重県代表「BLAZE」の2チーム、両チームとも昨年度五年生中心チームながらしっかりと結果を積み上げていた、その経験がやはり今期結果として表れているのであろう。




この3つが全国大会の一つの中心として回るのはまず間違いないと考える、ただ自分自身当然ながら今期見ていないチームは山ほどいる、その中にこの3つを脅かすチームもいるだろう、我が九州も面白いチームは多い、その中でも噂だけだが北園の状態は良いらしい




日本の一番上の大地でドッジの一番上がきまる、本当に楽しみな週末になりそうです。

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