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お昼に30年前、大学から派遣されて働いていた三菱化学病院(旧:三菱化成病院)に久し振りに行ってきました。
事務長さんの話を聞くと内科の医者が一人もいないとのこと。
いたるところを探し廻っても内科医が見つからないとのことで今後のことを大変心配されていました。
私が30年前勤務していた頃は内科の医者が5人はいました。
医療の崩壊ということが言われていますが北九州市の中心的なこの病院にまで医療の崩壊の波が押し寄せていることを実感したしました。
医者が減ってくると一人当たりの仕事量も多くなって悪循環になってたちまち内科の医者がいなくなったということを聞きました。医療の崩壊が北九州市のような大都会まで、また歴史と伝統を誇る三菱化学病院にまで及んでいるということを聞いてある意味で恐ろしくなりました。
本当に医療と福祉の現場出身の議員であった私としては胸が痛くなる思いと、早く国政に復帰せねばならないと一層決意を固めました。
帰りに少し遅めの昼食をロイヤルホストで秘書の江頭君と一緒に食べました。
店内に若い女性のグループが2つ有り、どちらとも私の顔を見るなり「あっ!自見さんだ。」と呼んでいただきその方々と少しお話させてもらいました。
はちきれんばかりに元気な方々でした!写真は一緒に撮ったものです!!
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