じみ庄三郎 日記

金融・郵政改革担当大臣を拝命しました。

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朝起きて小倉北区平松の神幸祭に行きました。
1618年から400年近く、小倉祇園太鼓の先陣を切るのはいつも平松町の喧嘩神輿です。
平松神幸祭では町内の会長さん、また平松の漁業組合長さんはじめ、たくさんの方が古式豊かに、到津八幡宮の宮司さんのもとで神幸祭をし、神輿は町に出かけて行きました。

三時半からは小倉城の前で恒例の小倉祇園の競演会がありましたが、始まる直前、スコールのような激しい雨が降ってきました。私は浴衣を着てましたが全身ズブ濡れになりまいた。
私も3歳のときから叩いていますが小倉の祇園は昔からよく雨が降ります…。

「関の先帝、小倉の祇園♪ 雨が降らなきゃ金(かね)がふる。あっやっさやれやれやれ♪♪」

というはやしがありますが、この時期、梅雨が明けるか明けないかという時期でして小学校の頃から良く雨が降っていたという記憶があります。

夜九時から私の生まれ育った古船場4・5丁目の打ち上げがありました。町内の方々とお酒を酌み交わし語らい合った後、久しぶりに太鼓を叩かせてもらいました。

小倉祇園太鼓!
約400年間続く我が町の貴重な文化財である祭りです。血沸き、肉踊るという言葉がありますが、今でもあの独特の太鼓のリズムを聞くとまさに血が沸き、肉が踊る、といった状況になります…。

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