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私が参院予算委(2008年3年14日)で主張した「積極財政に転換せよ」を巡る討論会が8月8日、霞ヶ関ビル33階にて開かれます。
私は参院予算委で「国民は政府・財務省によって『緊縮財政しか道は無い』と思い込まされてきた。その結果、一人当たりGDPが世界2位から18位にまで落ち込んだ。今や財政支出、公共投資の増加による資金循環、需要の維持増加の積極財政に転換するべきだ!」と主張しました。
さらに、政府の経済見通しモデルについて「政府モデルは投資効果を低く評価し、増収につながらず、インフレになりやすい、という均衡主義的な意図的なものだ。宍戸駿太郎・筑波大名誉教授、米国のノーベル賞学者らの主張するモデルでは投資効果をもっと高く見ている。政府モデルは現実的ではない」と述べ、反論する大田経済相(当時)に「宍戸教授との公開討論会」を迫り、ついにはOKさせました。
残念ながら大田弘子さんは先の内閣改造で経済財政担当大臣を交代されましたが、かわって・・・
●門多治・電力中央研究所社会経済研究所上席研究員
●斉藤潤・内閣府計量分析室長
らと宍戸教授が論争を展開します。
私の質問がきっかけとなり実現する討論会にご注目ください!!
(※写真:参院予算委でパネルを掲げて大田大臣と討論する私 =2008年3月14日)
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