じみ庄三郎 日記

金融・郵政改革担当大臣を拝命しました。

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日本経済新聞から取材を受けました。私のお気に入りの本を紹介してくださるとのこと。ありがたい。
その取材記事が10月23日の夕刊に載っていましたのでご披露します。


 
「(米証券大手)リーマン・ブラザーズの経営破綻で危うさがはっきりした」。国民新党の自見庄三郎参議院議員(62)は郵政民営化法案に反対し、自民党を離党して無所属で臨んだ2005年衆院選で落選。07年の参院選で国会に復帰するまで多くの経済書を読んだが「スティグリッツ教授の経済教室」の市場原理主義批判に最も共感した。

 スティグリッツ氏はノーベル賞受賞者で元世界銀行上級副総裁。同氏が指摘したグローバリズム、規制緩和など米国の対外経済戦略「ワシントン・コンセンサス」は「日本に渡って『小泉・竹中路線』になり、米国の要請で日本の郵便局を差し出した」と自見氏は言う。郵便貯金の民営化で地方の住民らが金融サービスを受けられない事態を懸念する。

 公共投資の役割も再認識した。「環境、医療などへの投資がもっと必要」と次期衆院選で訴える。医師でもある自見氏は「人間あっての経済。経済政策では人間社会を総合的に見る必要がある」が信条。かつては反マルクス主義の闘士だったが「いまの相手は市場原理主義」と力が入る。

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