じみ庄三郎 日記

金融・郵政改革担当大臣を拝命しました。

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第一回国民新党鹿児島県支部総会が6月28日開催されました。私も党の九州責任者として出席させていただきました。鹿児島県支部代表には鹿児島3区国民新党公認候補:松下忠洋氏を選出し、気持ちをあらたに総選挙に向かう体制が整いました。総会会場には小沢一郎民主党代表代行にもお越しいただき、松下候補への激励、支部創設のお祝いの言葉をいただきました。

「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に出演します。
5月1日(金)20時より日本テレビ放送系列にて放送されます。
今回の太田総理マニュフェストは

「投票用紙に“当選金付くじ”をつけます」です。

私の意見は番組放送を見ていただいてのお楽しみですが、皆様のご意見をお寄せいただければ幸いです。

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<朝日新聞>

「連立」固めの杯

 民主党と国民新党の幹部らが6日夜、東京・音羽の鳩山会館でお花見をした。民主党の鳩山由紀夫幹事長の招き。両党は連立政権樹立を目指すが、選挙協力などでぎくしゃくが続く。「いろんな事はありますが、乗り越えて行きましょう」(鳩山氏)と固めの杯を交わした。
 小沢代表の秘書逮捕後、警察OBの亀井静香代表代行が小沢氏らに助言したことへの返礼。
ただ、小沢氏は姿を見せなかった。党運営に苦労している鳩山氏を亀井氏が「党を一身に背負って宰相の器」と持ち上げ、鳩山氏がはにかむ一幕もあった。



<読売新聞>

花見で関係修復 (民主と国民新)

 民主党の鳩山幹事長と菅代表代行、国民新党の亀井静香代表代行ら両党幹部は6日夜、東京・音羽の鳩山会館で桜を観賞した。国会運営や次期衆院選の選挙協力を巡って亀裂が生じつつある両党の関係を修復するため、鳩山氏が招いた。亀井氏が「政権奪取の前祝いだ」とワイングラスを掲げると、出席者が一斉に「政権交代を目指して乾杯」と応じるなど、和気あいあいの雰囲気だった。



<毎日新聞>

「政権奪取のために乾杯」

 「政権奪取のために乾杯」。民主党の鳩山由紀夫幹事長が6日、国民新党の亀井静香代表代行ら両党幹部を東京都文京区の「鳩山会館」に招いて観桜会を開き、次期衆院選での選挙区調整破綻で約1ヶ月にわたってこじれていた国民新党との関係を修復した。亀井氏は小沢一郎民主党代表の秘書逮捕を「選挙妨害だ」と批判するなど小沢氏擁護に努めており「事件以来いろいろお世話になった」(民主関係者)という意味合いもあるという。小沢氏は参加しなかった。
 亀井氏が「民主党を一身に背負って苦労している時に、我々を花見の宴に招いてくれるとは、宰相の器だけある」と鳩山氏を持ち上げると、鳩山氏も「いろいろなことがあるが、乗り越えていきましょう」と応じた。亀井氏は小沢氏の事件を念頭に「政権奪取の時は血が流れるもの。我々も微力ながら協力する」とワイングラスで「固めの杯」を交わした。
 両党間では、民主党が2月末に衆院神奈川1区の公認候補擁立を発表し、先に候補を擁立した国民新党が猛反発。週1回の定例政策協議を中断していたが、6日の「手打ち」で協議も再開される見通しだ。



<東京新聞>

桜の宴で「和解」

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は6日夜、東京・音羽の鳩山会館に国民新党の亀井静香代表代行ら幹部を招き、花見の会を開いた。両党の関係は、衆院神奈川1区の候補者競合や国会対応の路線対立でぎくしゃくしていたが、満開の夜桜の下で「和解」した形だ。
 冒頭、亀井氏が「政権奪取のために乾杯」と音頭を取り、両党幹部が杯を挙げた。鳩山氏が「いろんなことがありますが、乗り越えて」と両党の連携強化を呼び掛けると、亀井氏は「政権奪取の前祝いにしないといけない」と応じた。
 鳩山氏としては、小沢一郎代表の秘書が起訴された事件に関し、亀井氏が小沢氏擁護の姿勢を強調していることに謝意を示す意味もあったとみられる。
花見には鳩山、亀井両氏のほか、民主党の菅直人代表代行、山岡賢次国対委員長ら、自見庄三郎副代表らが参加した。



<産経新聞>

民主、花見で国民新に秋波

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は6日夜、国民新党の幹部を東京・音羽の鳩山会館に招き、観桜会を開いた。鳩山氏は「(国民新党とは)いろいろあるが、それは乗り越えたい」とあいさつ。これに対し、国民新党の亀井静香代表代行は「政権奪取の前祝いだ」と応じ、終始和やかな雰囲気に包まれた。ひとまず関係を改善した形の両党だが、神奈川1区の選挙協力では、両党とも譲歩する考えがない上、緊急経済対策でも財政規模をめぐり、新たな路線対立が生じる可能性もある。


(写真:中央は私、自見庄三郎。民主党の鳩山由紀夫幹事長(右から2人目)主催の「観桜会」で談笑する菅直人代表代行(右端)、国民新党の亀井静香代表代行(左から2人目)ら(6日夜、東京都文京区)

ソ連という共産主義の国がなくなってアメリカの資本主義がとめどなく暴走し、それに共鳴した一部の経済学者の説に小泉首相(当時)が乗っかってしまった結果ですが、政府のなかで財政出動すべきか、新古典派経済学の市場原理(小さな政府、官から民へ、規制緩和、お金がすべてに優先する)をとり入れるべきかで揺れたとき、アメリカのブッシュ大統領の強い要請もあり、竹中氏が主張していた市場原理主義の経済学のやり方をとり入れて小泉首相が構造改革をおし進めました。

アメリカでは新古典派経済学の行き過ぎで2008年9月15日にリーマンブラザーズ銀行をはじめ、大手銀行が倒産し、このやり方は失敗だったということが明らかになりました。そして11月に行われた大統領選挙ではオバマ氏が選ばれて、今経済政策の見直しが行われています。

2005年のいわゆる郵政選挙のとき、小泉・竹中両氏が主張する郵政民営化では国の富が外国に持っていかれることになったり、権力に近い一部の人が儲かるような仕組みになったりすると反対したが、その声はマスコミにかき消されて国民の皆さんまで届きませんでした。
「かんぽん宿騒動」で郵政民営化の中味が露呈し始めました。

福田元総理が最近「自見さんの言ってたとおりになったネ」と言われたこともありました。

自見塾開講しました。

夜、自宅に友人が来て、皆で話をしていました。その友人は会社の経営者です。市議会議員選挙の話をされて、ある候補者が「市にお金が無いのに『自分が市議になったら、あれをします!これをします!』というのはおかしい」という話をされました。
企業の場合、2年連続赤字が続くと銀行が相手にしてくれない、3年以上の赤字は普通もちこたえられないから、常に収入に見合った支出を考えなければならない、とその友人は主張し、「あれをします!これをします!」と公約する候補者はどうしてできないことを言うのか、と不満気でした。
そのとき私は、「ちょっと待ってください。企業における経済と市や国の政治としての経済は全く違うのです」と、話をさせてもらいました。
一番始めの前提条件が全く違うのです。
国家は10年間赤字でも潰れないから10年後にプラス(黒字)になることを考えればよい。
会社は2年赤字では銀行が相手にしてくれなくなるから倒産する。
国は目先は損しても先行き5年がかり、10年がかりで黒字になればよい。
つまり国家は倒産しないが会社は倒産するという前提条件が違うから同じ土壌の上で比較できないものなのです。
国は侵略されたり、戦争したりしたら国土も国民もなくなってしまうのです。


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