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韓国の炸醤麺の故郷

毎日公開韓国の炸醤麺週間。今夜は韓国の炸醤麺の歴史について書こうと思いましたが、BSハイビジョンで放送していた「宋家の三姉妹」に見入ってしまい書けませんでした。日本、韓国、台湾の炸醤麺も歴史と無縁ではありません。この話はおいおい折りを見てまたじっくりとということで。


イメージ 1
ここが韓国の炸醤麺の故郷、仁川中華街です。


イメージ 2
一説にはこの1905年開業の「共和春」が炸醤麺を開発したとも。

荒川文治(あらかわ ふみはる)
神奈川県横浜市
https://www.hamakko.or.jp/~geminizz/

コメント(18)

ハングルが見えなければ、日本か中国か韓国かわからない写真ですね。
2007/4/14(土) 午前 10:13 返信する

ほ〜。一度行ってみたいです。韓国の中華料理はボリュームたっぷりで美味しかった思い出があります。炸醤麺は炸醤麺専門店でしか食べたことがないんですよねえ。
[ - ] 2007/4/14(土) 午前 11:16 返信する

アハハ〜インチョン(仁川)の近くでしょ?^^
[ - ] 2007/4/14(土) 午後 0:33 返信する

中華街ですね!
[ ACRJ ] 2007/4/14(土) 午後 4:53 返信する

ZHENさん、韓国でも中華街と書きますしね。レストランの数は横浜より全然少ないです。
[ ジミー荒川 ] 2007/4/14(土) 午後 11:16 返信する

そ〜にゃさん、韓国の料理はボリュームがありますものね。でも中国も負けずにいっぱい出してくれますよ。炸醤麺専門店って、炸醤麺だけ?あるいは炸醤麺とチャンポンだけの店かな?
[ ジミー荒川 ] 2007/4/14(土) 午後 11:18 返信する

リリーさんCRJさん、仁川にある中華街です。漢字で書いているでしょう!
[ ジミー荒川 ] 2007/4/14(土) 午後 11:20 返信する

意外にきれいに見えますね。ちょっと前の荒川さん情報だと、一時期寂れて、再開発されたのですよね。
[ ぴろ中村 ] 2007/4/15(日) 午前 11:24 返信する

一時は中華街というものが存在していない時期があったそうです。炸醤麺の価格が低く抑えられたのも中国人排斥の政策の一環だったとみなす人もいるようです。炸醤麺が韓国人にとって大切な食べ物だからと書いてる本もありますが。
[ ジミー荒川 ] 2007/4/15(日) 午後 9:06 返信する

中国人は凄い!!どこでも中華街があるなんて、、、。
2007/4/16(月) 午前 4:35 返信する

「中華街」ですごく中国のイメージに似ているだけど、一見「ここは中国じゃない」って思ってしまうんですよ(横浜でもそう感じた)。何故かな...違和感が少しあるんですよね。建物の形とか、色とか、或いは人々の表情かもしれません。
2007/4/16(月) 午後 1:54 返信する

中国人は「中華街」に違和感あるようですね。今の中国というより1世・2世さんたちの「思い」のモニュメントっていう気がするし、出身地だっていろいろだしね・・・。中国の朝鮮料理も美味しいね。
2007/4/16(月) 午後 2:05 返信する

huangさん、台湾には中華街ないよね。
[ ジミー荒川 ] 2007/4/17(火) 午後 11:43 返信する

伶音坊さんは横浜中華街を歩いたことがあるのですね。さて何が違うのでしょうね?クラクションの音がしないからかな?いやいや、それだけじゃありませんよね。
[ ジミー荒川 ] 2007/4/17(火) 午後 11:49 返信する

横浜の中華街は広東省、韓国は山東省から来た人が多いそうです。中国の朝鮮族の店に行った韓国人も違和感を感じるかもしれませんね。朝鮮族は今の北朝鮮にルーツを持つ人が多いようです。
[ ジミー荒川 ] 2007/4/17(火) 午後 11:55 返信する

炸醤麺の価格が低く抑えられたのは韓国の華僑弾圧政策のためだったようです・・。 http://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/7a2dac48e7cb3df2b02095c6d6cac052
[ ジミー荒川 ] 2007/4/22(日) 午前 9:34 返信する

韓国の炸醤麺の歴史楽しみにしています。
2011/4/16(土) 午後 11:05 返信する

カレーパンさん、韓国式の炸醤麺については、韓国人の研究に期待しています。以前は、炸醤麺は韓国の中国人が作ったもので中国には無いというような説までありましたが、今は山東省にも北京にもたくさんの韓国人が住み、現地の炸醤麺を食べた人も多いはず。きっとその中には歴史を調べてみようと思ってる人もいるでしょう。

私はこの記事を書いた後で山東省の煙台で食べました↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/40892466.html
炸醤に韓国でよく使われるホバクが入っていたのを確認しましたが、短い出張だったので、調査をするまでには至りませんでした。
[ ジミー荒川 ] 2011/4/17(日) 午前 10:05 返信する

  • ハングルが見えなければ、日本か中国か韓国かわからない写真ですね。

    zhen0126

    2007/4/14(土) 午前 10:13

    返信する
  • ほ〜。一度行ってみたいです。韓国の中華料理はボリュームたっぷりで美味しかった思い出があります。炸醤麺は炸醤麺専門店でしか食べたことがないんですよねえ。

    [ - ]

    2007/4/14(土) 午前 11:16

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    アハハ〜インチョン(仁川)の近くでしょ?^^

    [ - ]

    2007/4/14(土) 午後 0:33

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    中華街ですね!

    [ ACRJ ]

    2007/4/14(土) 午後 4:53

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    ZHENさん、韓国でも中華街と書きますしね。レストランの数は横浜より全然少ないです。

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/14(土) 午後 11:16

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    そ〜にゃさん、韓国の料理はボリュームがありますものね。でも中国も負けずにいっぱい出してくれますよ。炸醤麺専門店って、炸醤麺だけ?あるいは炸醤麺とチャンポンだけの店かな?

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/14(土) 午後 11:18

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    リリーさんCRJさん、仁川にある中華街です。漢字で書いているでしょう!

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/14(土) 午後 11:20

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    意外にきれいに見えますね。ちょっと前の荒川さん情報だと、一時期寂れて、再開発されたのですよね。 削除

    [ ぴろ中村 ]

    2007/4/15(日) 午前 11:24

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    一時は中華街というものが存在していない時期があったそうです。炸醤麺の価格が低く抑えられたのも中国人排斥の政策の一環だったとみなす人もいるようです。炸醤麺が韓国人にとって大切な食べ物だからと書いてる本もありますが。

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/15(日) 午後 9:06

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    中国人は凄い!!どこでも中華街があるなんて、、、。

    hua*g0*03jp

    2007/4/16(月) 午前 4:35

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    「中華街」ですごく中国のイメージに似ているだけど、一見「ここは中国じゃない」って思ってしまうんですよ(横浜でもそう感じた)。何故かな...違和感が少しあるんですよね。建物の形とか、色とか、或いは人々の表情かもしれません。

    伶音坊

    2007/4/16(月) 午後 1:54

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  • 中国人は「中華街」に違和感あるようですね。今の中国というより1世・2世さんたちの「思い」のモニュメントっていう気がするし、出身地だっていろいろだしね・・・。中国の朝鮮料理も美味しいね。

    未音

    2007/4/16(月) 午後 2:05

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    huangさん、台湾には中華街ないよね。

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/17(火) 午後 11:43

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    伶音坊さんは横浜中華街を歩いたことがあるのですね。さて何が違うのでしょうね?クラクションの音がしないからかな?いやいや、それだけじゃありませんよね。

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/17(火) 午後 11:49

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    横浜の中華街は広東省、韓国は山東省から来た人が多いそうです。中国の朝鮮族の店に行った韓国人も違和感を感じるかもしれませんね。朝鮮族は今の北朝鮮にルーツを持つ人が多いようです。

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/17(火) 午後 11:55

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    炸醤麺の価格が低く抑えられたのは韓国の華僑弾圧政策のためだったようです・・。 http://blog.goo.ne.jp/bosintang/e/7a2dac48e7cb3df2b02095c6d6cac052

    [ ジミー荒川 ]

    2007/4/22(日) 午前 9:34

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    韓国の炸醤麺の歴史楽しみにしています。

    華麗麺麭

    2011/4/16(土) 午後 11:05

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    カレーパンさん、韓国式の炸醤麺については、韓国人の研究に期待しています。以前は、炸醤麺は韓国の中国人が作ったもので中国には無いというような説までありましたが、今は山東省にも北京にもたくさんの韓国人が住み、現地の炸醤麺を食べた人も多いはず。きっとその中には歴史を調べてみようと思ってる人もいるでしょう。

    私はこの記事を書いた後で山東省の煙台で食べました↓。
    http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/40892466.html
    炸醤に韓国でよく使われるホバクが入っていたのを確認しましたが、短い出張だったので、調査をするまでには至りませんでした。

    [ ジミー荒川 ]

    2011/4/17(日) 午前 10:05

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