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雑醤面

韓国の炸醤麺とメニュー」では、韓国とその他の国々での炸醤麺の表記について報告しました。繁体字あり簡体字あり、日本のかな表記もさまざまです。

しかし私が炸醤麺だと思っていた料理の中には、漢字が違うものもあるんです。


イメージ 1
酢醤麺。台湾の高雄の店の壁に並ぶお品書きです。


イメージ 2
広東省東莞市に滞在中通っていた四川料理店のうちの一軒の店頭にあった看板です。右列上から5番目に「雑醤面」とありますね。


イメージ 3
別の四川料理店のメニューにも「雑醤面」と書いていました!

私、酢醤麺も雑醤面も炸醤麺と同じものとみなしていました。台湾、四川省の皆様、これらは炸醤麺とは違うものなんですか?教えて!

【追加】
イメージ 4
検索したら自分でも記事の中で雑醤について書いていました。「銭爺の牛肉麺」という記事です。雑醤拌麺について教えてもらう前に店は閉店してしまいました・・・。

【追加】
確かTBS「世界ウルルン滞在記」に出てきた成都の「担担麺」という店にも、湯面の炸醤面があったはずなので、見直してみました。


イメージ 5
佐藤康恵ちゃんはこのメモを見ながらメニューを覚えるのですが、一番上に「青湯雑醤」と書いてありますね!


イメージ 6
それなのに字幕は「清湯炸醤」となっています。


イメージ 7
「担担面」も「担々麺」と書かれました。

この記事に

閉じる コメント(49)

成都では辛かったです。かなり・・・(笑)。
逆に成都では坦坦麺と雑醤麺の区別は何なのか、と悩みました。食べ比べれば雑醤麺のほうが醤が入っている分、コクがあってねっとりコッテリしていました。ナッツかごまの風味でしたね。

2007/8/5(日) 午後 8:58 gui*u04*8 返信する

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「中国 麺食い紀行 全省で食べ歩いた男の記録」をもう一度読み返してみたら、雑醤麺は「スープは四川だけあって辛い」と書いていました!雑醤麺=炸醤麺とすると、四川の炸醤麺は辛いということになりますね。今まで広東省の四川料理店での体験を基に、四川の炸醤麺は辛くないと書いてきましたが、訂正しないといけないかな・・・(泣)。

2007/8/5(日) 午後 9:21 [ ジミー荒川 ] 返信する

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そうだguifuさん、拌面(汁なし)の雑醤麺も辛かったですか?

2007/8/5(日) 午後 9:26 [ ジミー荒川 ] 返信する

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そうだね、何故魔女麺って言うのですかね??謎〜〜〜

2007/8/7(火) 午後 4:58 [ rie ] 返信する

私は成都では汁なし雑醤麺しか食べてません(笑)。
ものすごく辛かったです・・・!

2007/8/7(火) 午後 6:15 gui*u04*8 返信する

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さくらさん、日本人は漢字の使い方が適当だからね。これは読める?
http://tw.knowledge.yahoo.com/question/?qid=1405111607827

2007/8/8(水) 午前 0:35 [ ジミー荒川 ] 返信する

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guifuさん、拌面(汁なし)の雑醤麺も物凄く辛かったんですか・・・。四川の炸醤麺は辛いということか・・・・・。

2007/8/8(水) 午前 0:38 [ ジミー荒川 ] 返信する

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検索からきました・・・。
正しい麻醤麺って、いったいなんでしょうか?
胡麻の掛かった醤油ラーメンや汁無しタンタンメン、汁無しマーボー(つけ)麺っだたり、汁無しジャージャー麺と紹介されていたり・・・。 削除

2008/9/9(火) 午後 5:32 [ かみや☆みか(仮名) ] 返信する

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かみや☆みかさん、いらっしゃい!!中国の麻醤麺は芝麻醤をベースにしたソースを茹でた麺にのせたものだと思います。僕は台湾で食べましたが、好みに合わなかったのでそれきりにになっています。

2008/9/9(火) 午後 11:45 [ ジミー荒川 ] 返信する

荒川さんのブログ、探究心が旺盛で、いつも感服しながら拝見しています。 また、TBありがとうございました。 今回、中国で貴州省や重慶に来ることができて、辛い四川料理を食べていました。 中華料理って、本当に奥が深いですね・・・。 これからもブログの記事、楽しみにしています。

2008/11/17(月) 午前 6:47 hom**town_*00* 返信する

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僕はまだ四川省に行ったことがありません。いくらネットや本で調べていても、味は実際に現地に行って食べないとわかりません。行ってみたいな。

2008/11/17(月) 午前 8:00 [ ジミー荒川 ] 返信する

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言葉は音が基本です。文字は後からできたのです。言ってみれば漢字はすべて当て字です。日本のように、ヨーロッパの真似をして、何を以って正しい書き方とするかを規定した国はアジアでは珍しいです。中国も台湾も、一応辞書とか作って、規範とはしましたが、みんなそれを守っているわけではないし、自分の好きなように変えてしまうことも多いです。炸醬麵の表記法、要するに、どっちでもいいんです。店の主人は、縁起がいいと思った風に表記するでしょう。

2009/2/17(火) 午前 10:55 ちゃいなたわ〜 返信する

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僕は以前から炸醤麺、雑醤麺、ジャージャー麺、じゃじゃ麺は全部同じものだとみなしていますが、別だと思う日本人は多いのです。

『誰も知らない中国拉麺之路』の坂本さんは、炸醤麺と雑醤麺は全く別物とした上で、中国五大麺から炸醤麺を外して雑醤麺を入れています。

この本を読んでから、北京で炸醤麺を食べたかたもいるのですが↓
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=1904013
「盛岡と北京との違いは、それぞれ辛いか甘いか、かん水入りかそうでないか、のよう」と書かれています。盛岡は日本なんだから当然カンスイ入りだと思われたんですね・・・。

2009/2/18(水) 午前 7:57 [ ジミー荒川 ] 返信する

なるほど、これからメニューを気をつけてみてみます。

2010/4/10(土) 午後 0:50 アーロン 返信する

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よろしくお願いします。ただ四川では担担面の上にのせる肉を炒めた物を炸醤と言うのでややこしいんです。

2010/4/10(土) 午後 5:31 [ ジミー荒川 ] 返信する

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おはようございます。
いくつかは、どんな麺なのか想像出来ますが、全くイメージ出来ないものもあります。

2010/6/18(金) 午前 7:42 [ ウマ ] 返信する

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まず炸醤から攻めましょう。

2010/6/19(土) 午前 0:48 [ ジミー荒川 ] 返信する

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さっきお昼に食べたやつ、メニューよく見たら酢醤麺でした。

2010/12/9(木) 午後 1:33 ちゃいなたわ〜 返信する

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台湾では酢醤麺を良くみかけます。

2010/12/9(木) 午後 11:24 [ ジミー荒川 ] 返信する

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四川省成都に行って杂酱面を食べました↓

http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/45329109.html

辣でした!

また、北京人清新快哉さんが、北京にある四川人の店↓で聞いてくれました。

http://blogs.yahoo.co.jp/ssks1206/24664150.html

「炸醤麺じゃないか?って聞きますと、お店の若い男女はいっせいに炸醤麺じゃないで、雑〜醤〜麺です!って、はっきり答えられ」たそうです。

これは北京に住んでる四川人が、炸醤麺と雑醤麺は別の物だと理解しているという証拠に過ぎません。本場の炸醤麺を食べたこのとの無い盛岡人が、じゃじゃ麺は炸醤麺とは別の料理だと言ってるのに比べれば説得力がありますが、分類は多くのサンプルを沢山集めて客観的にしなければなりません。

2014/3/15(土) 午前 10:19 [ ジミー荒川 ] 返信する

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