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開店間近の「紅燈籠」

速報記事でほんの一部を紹介した佐世保「紅燈籠」さん、実はこんなに沢山の面を作って歓迎してくれたんだ。


イメージ 1
¢子は茹でるのを待つばかり。


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薄くのばして、


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J饕で切って、


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だ斂未僚侏莨紊り。


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ハ刺居の干醤を使って、


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炸醤が出来上がり。


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Г海譴睫未墨造┐訐捷罰膳榁繊


イメージ 8
┣巓イ旅瓩蠅量。

荒川文治(あらかわ ふみはる)
神奈川県横浜市
https://www.hamakko.or.jp/~geminizz/

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前回の記事の全貌ですね!!切面の生地は、かなり薄く伸ばしてあって、職人技ですね☆猫耳頭は、初めて見たのですが、麺の一種なのでしょうか〜?打鹵面も美味しそうです〜(^・^) 削除

さくら子 2007/12/27(木) 午前 0:51 返信する
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画像で見ると薄く見えますね。2mmぐらいだったかな。猫耳頭はこのちぇんふいさんの記事に、作る途中の画像も載っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/8616506.html

今回は大阪の西安料理店でも食べてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/28606563.html
こちらは蕎麦粉で作ったから黒っぽいでしょ。

北京に行った時にも山西料理の「晋陽飯荘」で食べてきました。「面酷」という店にもあると思います。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/27(木) 午前 7:48 返信する
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「炸醤と西紅柿鶏蛋を好みの量」をかけて食べる面。
おいしいですね。私も北京近くの地方都市で経験してから、ときどき食べてます。香菜とにんにくもトッピングです。
機会がなくて食べに行くことができない「福山大面」もこの系列に並ぶ面かもしれません。
スパゲティ+(ミートソース、トマトソース、ガーリックソース、−−−)
面+(炸醤、西紅柿鶏蛋、麻汁、−−−)

先日はメールが自動的にバルクメールに転送されていて、内容を確認できませんでした。たぶん、荒川さんからのメールであったと思います。失礼いたしました。 削除

[ nao0880 ] 2007/12/27(木) 午後 0:32 返信する
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長く伸ばすのは一根面でしたっけ?タレ、いずれもおいしそうです。長崎には白い面で中華料理が受け入れられそうな素地をお感じになりましたか? 削除

[ ぴろ中村 ] 2007/12/27(木) 午後 6:47 返信する
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naoさん、バルクメールになってましたか。掲示板やBLOGにも大阪入りの日程は書いていたんですが。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/27(木) 午後 8:51 返信する
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ぴろさん、拉面の一種ですが、生地を長さ10センチ幅1センチぐらいに切って長く伸ばし、何本も作って1椀分の面になります。
長崎で受け入れられるといいですね。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/27(木) 午後 8:55 返信する
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画像が多いので番号を付けました!

では炸醤と西紅柿鶏蛋に加えて、┐發けています。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/27(木) 午後 9:00 返信する
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うーむ。確かに『炸醤と西紅柿鶏蛋』をかける麺を見たことありますが。
北京でもそれぞれの好みですが。
←多分(?)少数派だと思います。 削除

[ smi*i*gf*ce0126 ] 2007/12/27(木) 午後 9:46 返信する
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以前東京にあった「晋風楼」という山西料理の店には、炸醤面がメニューに無く、晋風麺という「塩味スープ、しょうゆ味スープ、黒味噌(白髪ねぎ付き)の3種でそれぞれ味わう」料理があったんだよ。それぞれ味わうんじゃなくて、混ぜて一緒に食べるものだったのかもね。同じ北京人の伶音坊さんも珍しがってたから、少数派か。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/27(木) 午後 10:16 返信する
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年末の忙しさでコメント遅くなってしまいました。すみません。
いろいろと解説したいところですが、とりあえず1点だけ。
荒川さんにあの日作った面は「猫耳頭」ではなく「ジウピエン」という面です。私のブログの「土曜日の水餃子」というところで紹介しています。あの日も餃子の皮をそのまま流用しました。
猫耳頭とは似ているけれど、慣れた人にはその食感の違いが分ると思います。もちろん捏ねる生地の硬さ、伸ばし方も若干違います。
その違いを自分の舌で試したければ、また長崎までお越しいただければどちらも作ってあげますよ。
今年は、ブログを通じてお知り合いになれてよかったです。また来年もよろしくお願いします。 削除

ちぇんふい 2007/12/31(月) 午前 0:25 返信する
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これはジウピエンですか。
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/6448223.html
見た目も全然違うね。猫耳は指で押しつぶしながら形を作るけど、ジウピエンはちぎるわけですね。詳しい解説は年明けにお願いします。でも開店準備で忙しいかな?

また来年お邪魔しますのでよろしくお願いします。 削除

[ ジミー荒川 ] 2007/12/31(月) 午前 9:56 返信する
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こんなに多種多様の面食の製作プロセスを近距離で見学できて、しかもご馳走になることもできて、荒川さんは幸せな年末を送れたのですね!羨ましいです〜〜私はまだ、『炸醤と西紅柿鶏蛋』を一遍にかけて食べたことがないのですが、しょっぱさ&酸っぱさを同時に楽しめていいですね♪今度試してみます〜 削除

伶音坊 2008/1/9(水) 午後 1:51 返信する
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伶音坊さん、山西省ではこれが普通なんだって。北京の「面酷」で炸醤と西紅柿鶏蛋のミックスをやったら通だと思われるかもね。

伶音坊さんがこの前行った四川省の成都では、面は小吃だから小さな碗で出されていたんだよね。ところが山西では、面は主食だからという理由で小さな碗で食べるんだって。そして何杯もお代わりするものなんだって。同じ中国の面どころでも微妙に違うんだね。 削除

[ ジミー荒川 ] 2008/1/10(木) 午後 8:55 返信する
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炸醤と西紅柿鶏蛋のミックスは日本のお客さん達にも好評のようです!新しい記事にTBしました。あと暫く更新していなかった「原色世界炸醤麺図鑑」にも掲載しました!これです。
http://f41.aaa.livedoor.jp/~reimen/jazukan1/index.htm 削除

[ ジミー荒川 ] 2008/8/18(月) 午前 8:07 返信する
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こんにちは。^^/
私は西紅柿鶏蛋のミックスが好きです...おいしい。 削除

[ jillw ] 2009/3/20(金) 午後 3:43 返信する
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jillwさん、こんにちは!
紅燈籠さんの近くにお住まいですか?
いいなぁ。 削除

[ ジミー荒川 ] 2009/3/21(土) 午後 11:18 返信する

お久しぶりです。美味しそうですね。
中国から帰国して、はや五か月。ときどき中国の餃子や麺類が、なつかしくなります。
山西省は、酢の名産地で、「山西の女は、よく酢を食べる」というコトワザがあるくらいで、
ちなみに「酢を食べる」という中国語は、「ヤキモチを焼く」という意味にもなるそうです。山西省の女性と結婚したら、浮気なんかできない?? 削除

ピン太郎 2011/12/28(水) 午後 1:37 返信する
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ピンパパさん、お久しぶりです。
僕も4月以降5日より長い中国出張が無くなりました。
ちぇんひさんの夫は、酢を食べないそれで日本人と結婚したのか!? 削除

[ ジミー荒川 ] 2011/12/29(木) 午前 7:42 返信する
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此方のお店、凄いお店です。
何時か訪問してみたいですね。
良いな!! 削除

takezou_miyamoto_niten 2014/10/3(金) 午後 11:09 返信する
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宮本さん、九州においでの際はぜひ!

実はそういう私も、まだ開店後に客として行ってないのです・・ 削除

[ ジミー荒川 ] 2014/10/4(土) 午後 3:34 返信する





イメージ 9
山西省の汾酒。飲みやすいよ。


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これは猫耳頭。【訂正】「ジウピエン」だそうです。


イメージ 11
打鹵面。面は切面だったかな。


イメージ 12
一旦生地を薄くのばして、細く切り、さらに手でつまんで、


イメージ 13
長くのば〜す。


イメージ 14
これ何ていう面だっけ?


イメージ 15
炸醤と西紅柿鶏蛋を好みの量かけて混ぜます。


イメージ 16
阿罎襪瓩寮乎蓮


イメージ 17
影蕕鉾瑤个擦弌▲謄エジエンの出来上がり。撥魚のことだって。


今回はご自宅訪問と言うことで、いろいろ変わった面も作ってもらったんだ。店では全く同じというわけには行かないと思う。開店したら、九州に住んでる人も、そうでない人も、是非食べに行ってね!


【追加】
Yahoo!グルメに店の情報が載っていました!

紅燈籠 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ

住所: 長崎県佐世保市小佐々町黒石313-16
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2008年8月18日時点の情報です。
ID:0007794887


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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前回の記事の全貌ですね!!切面の生地は、かなり薄く伸ばしてあって、職人技ですね☆猫耳頭は、初めて見たのですが、麺の一種なのでしょうか〜?打鹵面も美味しそうです〜(^・^)

2007/12/27(木) 午前 0:51 さくら子 返信する

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画像で見ると薄く見えますね。2mmぐらいだったかな。猫耳頭はこのちぇんふいさんの記事に、作る途中の画像も載っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/8616506.html

今回は大阪の西安料理店でも食べてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/28606563.html
こちらは蕎麦粉で作ったから黒っぽいでしょ。

北京に行った時にも山西料理の「晋陽飯荘」で食べてきました。「面酷」という店にもあると思います。

2007/12/27(木) 午前 7:48 [ 荒川 文治 ] 返信する

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「炸醤と西紅柿鶏蛋を好みの量」をかけて食べる面。
おいしいですね。私も北京近くの地方都市で経験してから、ときどき食べてます。香菜とにんにくもトッピングです。
機会がなくて食べに行くことができない「福山大面」もこの系列に並ぶ面かもしれません。
スパゲティ+(ミートソース、トマトソース、ガーリックソース、−−−)
面+(炸醤、西紅柿鶏蛋、麻汁、−−−)

先日はメールが自動的にバルクメールに転送されていて、内容を確認できませんでした。たぶん、荒川さんからのメールであったと思います。失礼いたしました。 削除

2007/12/27(木) 午後 0:32 [ nao0880 ] 返信する

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長く伸ばすのは一根面でしたっけ?タレ、いずれもおいしそうです。長崎には白い面で中華料理が受け入れられそうな素地をお感じになりましたか? 削除

2007/12/27(木) 午後 6:47 [ ぴろ中村 ] 返信する

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naoさん、バルクメールになってましたか。掲示板やBLOGにも大阪入りの日程は書いていたんですが。

2007/12/27(木) 午後 8:51 [ 荒川 文治 ] 返信する

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ぴろさん、拉面の一種ですが、生地を長さ10センチ幅1センチぐらいに切って長く伸ばし、何本も作って1椀分の面になります。
長崎で受け入れられるといいですね。

2007/12/27(木) 午後 8:55 [ 荒川 文治 ] 返信する

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画像が多いので番号を付けました!

では炸醤と西紅柿鶏蛋に加えて、┐發けています。

2007/12/27(木) 午後 9:00 [ 荒川 文治 ] 返信する

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うーむ。確かに『炸醤と西紅柿鶏蛋』をかける麺を見たことありますが。
北京でもそれぞれの好みですが。
←多分(?)少数派だと思います。

2007/12/27(木) 午後 9:46 [ smi*i*gf*ce0126 ] 返信する

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以前東京にあった「晋風楼」という山西料理の店には、炸醤面がメニューに無く、晋風麺という「塩味スープ、しょうゆ味スープ、黒味噌(白髪ねぎ付き)の3種でそれぞれ味わう」料理があったんだよ。それぞれ味わうんじゃなくて、混ぜて一緒に食べるものだったのかもね。同じ北京人の伶音坊さんも珍しがってたから、少数派か。

2007/12/27(木) 午後 10:16 [ 荒川 文治 ] 返信する

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年末の忙しさでコメント遅くなってしまいました。すみません。
いろいろと解説したいところですが、とりあえず1点だけ。
荒川さんにあの日作った面は「猫耳頭」ではなく「ジウピエン」という面です。私のブログの「土曜日の水餃子」というところで紹介しています。あの日も餃子の皮をそのまま流用しました。
猫耳頭とは似ているけれど、慣れた人にはその食感の違いが分ると思います。もちろん捏ねる生地の硬さ、伸ばし方も若干違います。
その違いを自分の舌で試したければ、また長崎までお越しいただければどちらも作ってあげますよ。
今年は、ブログを通じてお知り合いになれてよかったです。また来年もよろしくお願いします。

2007/12/31(月) 午前 0:25 ちぇんふい 返信する

顔アイコン

これはジウピエンですか。
http://blogs.yahoo.co.jp/qianhui810jp/6448223.html
見た目も全然違うね。猫耳は指で押しつぶしながら形を作るけど、ジウピエンはちぎるわけですね。詳しい解説は年明けにお願いします。でも開店準備で忙しいかな?

また来年お邪魔しますのでよろしくお願いします。

2007/12/31(月) 午前 9:56 [ 荒川 文治 ] 返信する

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こんなに多種多様の面食の製作プロセスを近距離で見学できて、しかもご馳走になることもできて、荒川さんは幸せな年末を送れたのですね!羨ましいです〜〜私はまだ、『炸醤と西紅柿鶏蛋』を一遍にかけて食べたことがないのですが、しょっぱさ&酸っぱさを同時に楽しめていいですね♪今度試してみます〜

2008/1/9(水) 午後 1:51 伶音坊 返信する

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伶音坊さん、山西省ではこれが普通なんだって。北京の「面酷」で炸醤と西紅柿鶏蛋のミックスをやったら通だと思われるかもね。

伶音坊さんがこの前行った四川省の成都では、面は小吃だから小さな碗で出されていたんだよね。ところが山西では、面は主食だからという理由で小さな碗で食べるんだって。そして何杯もお代わりするものなんだって。同じ中国の面どころでも微妙に違うんだね。

2008/1/10(木) 午後 8:55 [ 荒川 文治 ] 返信する

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炸醤と西紅柿鶏蛋のミックスは日本のお客さん達にも好評のようです!新しい記事にTBしました。あと暫く更新していなかった「原色世界炸醤麺図鑑」にも掲載しました!これです。
http://f41.aaa.livedoor.jp/~reimen/jazukan1/index.htm

2008/8/18(月) 午前 8:07 [ 荒川 文治 ] 返信する

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こんにちは。^^/
私は西紅柿鶏蛋のミックスが好きです...おいしい。 削除

2009/3/20(金) 午後 3:43 [ jillw ] 返信する

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jillwさん、こんにちは!
紅燈籠さんの近くにお住まいですか?
いいなぁ。

2009/3/21(土) 午後 11:18 [ 荒川 文治 ] 返信する

お久しぶりです。美味しそうですね。
中国から帰国して、はや五か月。ときどき中国の餃子や麺類が、なつかしくなります。
山西省は、酢の名産地で、「山西の女は、よく酢を食べる」というコトワザがあるくらいで、
ちなみに「酢を食べる」という中国語は、「ヤキモチを焼く」という意味にもなるそうです。山西省の女性と結婚したら、浮気なんかできない??

2011/12/28(水) 午後 1:37 ピン太郎 返信する

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ピンパパさん、お久しぶりです。
僕も4月以降5日より長い中国出張が無くなりました。
ちぇんひさんの夫は、酢を食べないそれで日本人と結婚したのか!?

2011/12/29(木) 午前 7:42 [ 荒川 文治 ] 返信する

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此方のお店、凄いお店です。
何時か訪問してみたいですね。
良いな!!

2014/10/3(金) 午後 11:09 takezou_miyamoto_niten 返信する

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宮本さん、九州においでの際はぜひ!

実はそういう私も、まだ開店後に客として行ってないのです・・

2014/10/4(土) 午後 3:34 [ 荒川 文治 ] 返信する

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