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韓国の炸醤麺のミソ

今夜は炸醤です。炸醤とは醤を炸したもののこと。日本では肉味噌という場合もありますが、必ずしも肉が入っているわけではないので、ここではミソと呼びます。ソースだとサラサラした感じがしますしね。

イメージ 1
特徴は見ての通り真っ黒な色と具の多さ。大振りのタマネギが入っています。これが典型的な韓国の炸醤麺のミソです。


イメージ 2
こちらは1枚目の画像と同じ店の肉泥炸醤麺のミソ。肉泥はすりつぶした肉のことです。


イメージ 3
この具沢山なやつはチェンバン炸醤麺です。注文を受けるたびにミソを作りその中に麺を入れて絡めて仕上げます。


イメージ 4
韓国のミソは、チュンジャンと呼ばれる醤で作ります。店では画像の真ん中の製品を良く使うそうです。CHINESE BEAN SAUSEと書いていますね。原材料は小麦粉、食塩、カラメルと大豆です。このカラメルが真っ黒な色を出しているのでしょう。


イメージ 5
こちらは台北の「雙樹拉麺店101店」のものです。真っ黒じゃありませんが、大切りの野菜と手打ちの拉面が韓国の炸醤麺に似ています。


イメージ 6
韓国には四川炸醤麺というのもあります。通常の炸醤麺は全く辛くありませんが、これは唐辛子の辛さを感じます。四川料理は辛いものというイメージから生まれたのでしょう。

荒川文治(あらかわ ふみはる)
神奈川県横浜市
https://www.hamakko.or.jp/~geminizz/

コメント(21)

黒いミソは見た目しょっぱそうですが。。。お味はいかがですか? 月曜日は、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
2007/4/11(水) 午前 7:08返信する

一言で言えばあまい味です。といっても韓国の糖水肉のように本当に甘いのではなく、見た目の印象に比べて拍子抜けするほど刺激の無い味なんです。
[ ジミー荒川 ]2007/4/11(水) 午前 7:55返信する

カラメルが入っているんですか(^.^)
2007/4/11(水) 午後 2:22返信する

韓国のは確かに甘いですが、中国も多くの地域で甜麺醤を使っているようで甘さが入っていますよね。前にもお話ししたと思いますが、中国の中でも北京だけ特殊なのかもしれませんね。それがまた盛岡に入ったというのがまたすごい。
[ ぴろ中村 ]2007/4/11(水) 午後 9:42返信する

美味しそうですね!
[ ACRJ ]2007/4/11(水) 午後 10:50返信する

zhenさん、それで甘いわけでも無いと思います。黒い色をつけるためじゃないかな。
[ ジミー荒川 ]2007/4/11(水) 午後 11:58返信する

周辺で甜麺醤を使っているというのは興味深いことです。もともとは北京でも甜麺醤だったのではないかとさえ思えます。
[ ジミー荒川 ]2007/4/12(木) 午前 0:03返信する

新宿の全聚徳のほうがおいしかったですよ。でもCRJさんも一度は食べておいたほうがいいな。韓国ドラマでは欠かせない食べ物ですからね。
[ ジミー荒川 ]2007/4/12(木) 午前 0:06返信する

新宿の「全聚徳」には行った事がありますよ、美味しくなかったね、crjさん。
[ rie ]2007/4/12(木) 午後 2:09返信する

新宿店で炸醤麺は食べてないでしょう。でも上海店と同じようにおいしくないと思うでしょうね。
[ ジミー荒川 ]2007/4/12(木) 午後 11:59返信する

台湾のほうが美味しいそう、、えへへ。。。
2007/4/13(金) 午前 2:32返信する

新宿の全聚徳のお昼ランチが美味しくなかったです。
[ ACRJ ]2007/4/13(金) 午前 8:55返信する

huanさん、台北の「雙樹拉麺店」は以前「來來拉麺店」という店名でした。食べたことありませんか?
[ ジミー荒川 ]2007/4/14(土) 午前 8:42返信する

CRJさんは北京味が合わないんですね!韓国の炸醤麺はしょっぱくないよ。今日明日そごう横浜店「崔さんのキッチン」で限定販売するそうだよ!
[ ジミー荒川 ]2007/4/14(土) 午前 8:45返信する

買いに行くでしょう!
[ ACRJ ]2007/4/14(土) 午後 4:54返信する

買わなかったよ!CRJさんは?
[ ジミー荒川 ]2007/4/14(土) 午後 11:09返信する

今日は横浜に行きませんでした。
[ ACRJ ]2007/4/15(日) 午前 0:34返信する

今日行ってみようかな。
[ ジミー荒川 ]2007/4/15(日) 午前 6:44返信する

なるほど。。。っていうか、僕が思ってるジャージャー麺とはかなり違います。
[ xuz*ou*oe*oe ]2008/12/24(水) 午後 11:07返信する

この記事は韓国の炸醤麺を解説した記事ですから。
[ ジミー荒川 ]2008/12/24(水) 午後 11:11返信する

小雪です。 荒川さんには、バレバレのようですね。。。^^;
その節は、大変なご迷惑をお掛けいたし、申し訳ございませんでした。

また、以前のようにお教えいただきましたので、
遊びに来ちゃいましたぁ〜 ^−^「 ありがと! 」

ミソは、真っ黒っ! @−@;
それに、ジャージャン麺のミソには、肉が入っているものと決め付けていたけど、
必ずしもそうではないことが解り、= 肉泥 =というものには、
磨り潰した肉が入っているのね!

それにしても、”チャイニーズ・ビーン・ソース ”を購入したくっても、
14kg!! @−@;「 あちゃっ!」
kgが415円だから、安価なのは解るのだけど。。。
それから、表示が、日本語で、そして、価格も日本円で表示されているのには、
ビィ〜〜ックリしちゃった!! @−@「 おやおやっ!」

小雪さんは、具沢山の”チェンバンジャージャン麺 ”が食べてみたぁ〜〜いっ!! ^0^/
[ - ] 2009/9/15(火) 午後 1:30返信する

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