LA−METAL

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みなさんごきげんよう

昨日の雪で埼玉の我が家の前もとんでもないことになっています⛄

朝から周りの家の雪掻きの音が聞こえて来て

そのような作業が出来ない足元のおぼつかないボクは

アタマを抱えながら入院用の書類に必要事項を記入しました

ミジメな気分に陥ったので

先日ブロ友さんからお見舞いに頂いたPBFの新譜を聴いて元気出そうかと

・・・

ジャケットの表裏

イメージ 1

バンドロゴがメイデンみたいで逆ペンタグラムが笑える

裏ジャケにはメンバーの懸賞金はなんと1億ドルとあります💲

彼らのバンド名は20世紀初頭・大恐慌時代の英雄的銀行強盗から拝借したそうで

ディランの「ミスター・タンブリンマン」をカヴァーし大ヒットさせたことで知られる

ザ・バーズが曲にしています

ファーストやこのアルバムのライナーにも書いてありませんが(^_^;)

もう一つメンバーの写真

イメージ 2

Vo.のスティーヴ・サマーズはともかく

Gのクリスティー・メイジャースは随分肥大化しましたね

イントロの"S.A.T.A."は重苦しい"Lether Boyz〜"のコーラス

2曲目の"Feel The Heat"⚡


ツーバスドコドコで迫力ありますね🎵

心配していたルックスの崩れも全く気になりません(^^)v

やっぱり外タレは迫力が違いますね

以降の曲もポイズン風ありモトリー・クルーの未発表曲やスターズのカヴァーありで

最後まで飽きさせません

率直に言ってあまり期待していませんでしたが

既発曲に頼ってライヴやるような復活の仕方ではないことは確か

ファーストにハマった往年のキッズ必聴といったところです

リアルタイムの彼らを知らない40歳辺りのLAファンは既に盛り上がっていることでしょう

目の前のBC-Richが急に魅力的に見えて来ました⤴⤴

HPからフェイスブックに行くとバンドの勢いが良く判ります

今は亡きヴィニーも喜んでいることでしょう

このようなロックが受ける時代じゃないかも知れませんが

90年代からの冬の時代を乗り切った彼らの

アティテュードとしつこさ(笑)に敬意を表します

イメージ 3


GLAM METAL RULEZ FOREVER !!


みなさんごきげんよう

冬本番となりまして革ジャンでは厳しい日々が続いています(´д`|||)

下から“タンクトップ・ヒートテック・モヘアセーター・革ジャン+マフラー”と

かなりの重ね着なんですが革ジャンがタイト過ぎて前が閉まらない(笑)

そんな非合理的なアイテムに大枚叩いて・・・

まぁ性分なんで仕方ないですね(^^;

革ジャンと云えば


一部で大人気?のプリティー・ボーイ・フロイドの新譜が出たそうです

イメージ 3

バンドロゴの逆ペンタグラムとタイトル・・・

相変わらずモトリー・クルーしていて好感が持てますね

こちらは1990年1月25日に発売されたデビュー作☆

イメージ 4

トレードマークのレザーで統一したダサカッコ良いジャケットに衝撃を受けたものです⤴

イメージ 5

とにかくキメキメで(^^;

イメージ 6

コスプレしてライヴ観てます✌

デジタル・リマスターなんてあるンですね❗


1."Leather Boyz with Electric Toyz"⚡⚡

SE付きのイントロからいきなりドカドカと始まるツーバス⚡
左右から飛び出てくる歪んだレスボールサウンド🎵
これはプロデューサ=ハワード・ベンソンの為せる業。

ヴィンス・ニールを思わせるvo.
・・・この歌声とドラムサウンド、そして曲調が
「モトリー・クルーの再来」と喝采を浴びたものです✋

2."Rock & Roll (Is Gonna Set The Night On Fire)"⚡⚡


最初にこのpvを視た時のショックは大きく、こりゃ真似するしかないな!と思いましたよ(^_^ゞ
vo.の化粧、特にアイライナーの太さにはポイズンで免疫があったにもかかわらず
「こっちかな」と(笑)なんとなくパンキー・メドウスだし(爆)
毛皮主義だったンですが革ジャン引っ張り出しましたね(^^;

サウンド的には「悪魔のコーラス」と称されたスウィートの影響が大きく
とにかく楽しくみんなで歌える、というパーティーロックの基本を引き継いでいます👍

因みに5.はモトリーの自主制作シングル収録曲のカヴァーで、
このアルバム発売当時は余程のマニアでしか知らなかった筈。

イメージ 7

キミは街の有名人・・・泣けるな😢


今思えばこの81年頃が最高かなと🎵

イメージ 8

白いサンダーバードと赤いピンヒールがイカシてる🎵

この曲をカバーするとは良い仕事していますね✌

イメージ 9

オレはネックは水平主義?な往年の姿😉@新宿ACB(^^)v

10."I Wanna Be With You"💓


このバラードも泣けますね。
真に受けてノートに歌詞写して訳したことがあります😌
学生のラブソングでギターソロの後、転調するところで
「ボクが好きなのはキミだけ。何でも好きな事が出来るとしたら
迷うことなくキミを選ぶさ。。」
転校生のコに一目惚れしたというストーリーですが、
ベイ・シティ・ローラーズというかジャニーズの世界ですねf(^_^;

そんなバブルガム・メタルの彼ら、ライヴは激しいです⤴⤴


外タレはガタイが良いのもありますが出音が大きく、
動きも激しくて・・・ヘッドバンギングしてるもんな😅
お客とのやり取りも上手い❗

デビュー前の宣材写真📷

イメージ 1

vo.=スティーヴのポーズが凄い😆

ギターのクリスティーもキテる👍

イメージ 2


世間をナメきったヘッドバンガーズ・ボールのインタビュー📺

クリスティーはニッキーを意識していますね👍

・・・

こんな彼ら、残念ながら時代遅れだったというわけで
全米チャート130位止まりだったそうです。

しかし後続部隊に与えた影響力はなかなかのもので
ラットやシンデレラは知らなくてもこのバンドに憧れたキッズは多い☆

「睨まれても蔑まれても仮面舞踏会を続けるオレ達みたいな奴等が
世の中を席巻する時まで戦い続ける。オンリー・ザ・ヤング❗」

そろそろ30年前の話です。

そんなメッセージを伝えてくれた
息が長い彼らの今後に期待します(^-^)/

みなさんごきげんよう

このアルバム覚えてますか!?

イメージ 1

マンホールのフタを開けると

イメージ 2

ディーお父さん登場

全米15位を記録して300万枚を売り上げた「ステイ・ハングリー」の後、満を持して
トゥイステッド・シスターが1985年10月発表。
結果は思いのほか振るわず全米53位・50万枚の売り上げに終わりました。
ゲストにアリス・クーパー、ブライアン・セッツアー、ビリー・ジョエル!を迎えたのに
残念でしたね。

当時の強力なグループ・ショット

イメージ 4

’72年バンド結成当初は普通のグラムロックをやっていたそうですが
’76年ディーの加入によりこういったキワモノ的な方向性に^^
ガタイの良さがそうさせたと(笑)
彼自体はドールズのTシャツを着ていたこともありアッチもありだったのでしょうけど。

イメージ 5

この半端な女装はヤバいでしょうね

・・・

ファースト・シングルは女性アイドルグループ、シャングリラスのカヴァーで
”Leader of The Pack”


やたらタフ?なお姉ちゃんとメンバーの格好良いハーレー姿が印象的ですが
もっと激しい曲を選んでも良かったように思います。
前作では少年が主人公でしたね。

ディーが崇拝するアリスとの共演で知られる
”Be Crhool to Your Scuel”♪♪


前のアルバムでは生徒がメンバーに変わったんですが
今回は教師がディーとアリスになって大暴れするという展開。
しかしグロいというか放送禁止にならなかったのが不思議。。
曲は編集テープに入れてある位好きなんですがこのPVは視ていられない><

二匹目のなんとやらを狙ったのは
クワイエット・ライオットの「コンディション・クリティカル」と同じで
それが理由で不発に終わったのはある意味必然だったのかも知れませんね
上記二本のPVも殆ど記憶にありません。。

あとは基本的にメタルシーンが中性化して来た頃なので流れに乗れなかったと。
そこはW.A.S.P.も同様だと思います

個人的な話ですが、
ボクも’高3の84年はこの超強力二大イロモノバンドが大好きだったんですね。
’86年になって一人暮らしを始めて痩せきったら
やっぱりラットやシンデレラに傾きまして所謂「女メイク」に方向にシフトしました。

鋲付フェイクレザー800円のブレスレットより
細い100本1500円のジャラジャラブレスをハメるようになり
で、ポイズンがいきなり登場して「これだ!!」ってハマると

イメージ 6

・・・

ただモトリーも含め’80s中後期を席捲したグラム・メタル群は
ガンズの登場でイメージチェンジし、
当たり前ですがその中性的な容姿は維持出来ていない。。

イメージ 3

去年のディーの雄姿!変わらないというかますますパワーアップ

彼の本音はこの曲でしょう^^v


ロックンロールは潰させないゼ!止めないんだ!!
本音で生きてきたな〜

ポール・スタンレーとネット上で言い争ったり

今なお意気盛んなディーお父さん。

思い起せば”ディー・スナイダー先生の人生相談”がB!誌にあって
「長髪にしたいんですけど諸事情あって出来ません。どうすれば良いのでしょうか?」
「ハートで髪を伸ばせばいい。オレはそういった見方はしない。」
当時は何言ってんだ?と思いましたが現状余程でない限り、
髪切って社会人の勝ちは明白、と。。

これからも我々世代のヒーローでいてくれることでしょう

※便宜上LA−METALの書庫にいれましたが
結成はニューヨークだそうです、念のため。

みなさんごきげんよう

相変わらず収まりのつかない中で終戦記念日を迎えましたが
”Fuck War!”とミサイル格納庫に落書きして仕事をクビになったギタリストが在籍していた
WASPの思い出をお話します。

我々世代でメタル好きなら夢中になったであろう世界最凶のバンド

イメージ 1

右端が母親がヘルズエンジェルスの"Fuck War"野郎=クリス・ホームズ(g.)
左端は亡くなってしまいましたが背中にパイプを背負っていたランディ・パイパー(g.)
隣が女教師と関係を持って放校処分となったトニー・リチャーズ(Dr.)
そして親分ブラッキー・ローレス(B.Vo.)

ご存知の通り、ブラッキーのコンセプトで作られたバンドですが
皆強烈な個性を持っていて'84年一番話題になったことは間違いないでしょう

歌詞があまりににもヤバいということでメジャーレーベルから拒否された
”Animal”

イメージ 2

この刺激的なジャケットと副題は強力でしたね☆


ドラムが変わっていますが、トニーはバンド内でも問題児だった?のかも。
ブラッキーがチューニングを気にしてペグ弄じっているのと
スタジオ盤とサイズを変えているのが真面目だな〜と思います^^

B面の”Show No Mercy”
とにかく喧しい(笑)・・・トランプも白人至上主義なんで好きだったりして^^;

メジャーレーベルと契約を結んでキッズ待望の1stアルバム=「魔人伝」

イメージ 3

この邦題にも心奪われましたよ。

イメージ 4

裏ジャケです。しょうもない感じが本当に良かった!

敢えてワッペンがオマケで付いてきたイギリス盤を買って
詰襟のガクランの左腕に付けて登校、
英語教師にバレて職員室に呼び出されて外すように指導され
「あなた方は自由をうたい文句にされていますが、それはあなた方流の自由なんですね。」
と言って早退、時間潰して帰宅して親にバレないように外しました><

今みたいなヘアスタイルと体型だったら
机の中に隠し持っていたウイスキーの小瓶を黒板に投げつけていたかも(爆)

痩せ切ってなかったから不良に成り切れなかったということです。

高教組が圧倒的に支配していた高校で
日の丸や君が代斉唱はありませんでしたががあの一件は忘れません。

この曲も燃えた”悪魔の化身”

イメージ 5

これも名邦題、早く有名になりて〜贅沢して〜〜って内容なんですが^^


ブラッキーがクルマの後部座席で
姉ちゃん達相手にワイン呑んで札束飛ばしているシーンが良かった!

今の耳だと三連のシャッフルで歌いながらベース弾くのもなかなかのテクニシャンだと思うし、
あの巨体でピンヒールで大暴れするのも凄い・・・

この曲も思い出深い”School Daze”


アメリカ合衆国への忠誠を誓うイントロから反校心固まりの核心部へ。。
アリス・クーパーの某曲からの影響大ですが、
トゥイステッド・シスターも同様ですね。

・・・

IQ69で失読症のクリスは”Fuck War!”とペイントしましたが
平和主義云々というよりも他人に従いたくなかったのでしょう。

ボクも空気読んだり本音のところで他人に従いたくありません。

久しぶりにWASP聴いて高校生時分に戻りました^^ノ


みなさんごきげんよう

毎日30℃超えのさいたま、夏暑く冬寒い・・・
まだ朝早いのですがタンクトップで過ごしております。
流石にこの歳になると外では半袖Tシャツ上に着用しますが^^;

イメージ 1

学生の頃はジャケット羽折っていましたが良くタンクトップになっていたな

こんな素敵な初期ラットのイラストがありました

イメージ 2

コミック誌を顔に乗せているのがスティーヴン・パーシーで
横たわっているのがウォーレン・・・リハの帰りでパーシーの部屋で酔い潰れたかな^^;
男子でも萌えますな〜

かつてのLAでは良くある光景だったンでしょうね

’84年ブレイク前のライヴ♪


まだパーシーが編み出したといわれるカットTは着用していませんが
バンドの勢いは伝わるでしょう

いきなりウォーレンの一回転!ボクも真似したものです(笑)
ワイヤレスじゃないと絡まったりまったりしますネ〜

”モーニング・アフター”のロビンとのギターバトルも懐かしいところ
”ラウンド・アンド・ラウンド”のハモリは涙なくしてはみられません><

トミー・リーとウォーレンのツーショット

イメージ 3

これ位の盛り具合がストレートに素晴らしい

理想としていたLAのシーンは終わりましたが
その栄光はいつまでも脳裏に刻まれていますよ

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