レッド・ツェッペリン

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みなさんごきげんよう

ボックスセットの元祖とも云える「レッド・ツェッペリン・ボックスセット」の続編

「2」を取り上げてみたいと思います♪

前記を「1」とするなら「1」は所謂代表曲をジミー・ペイジ本人が

デジタル・リマスター化し編集したCD4枚組みで

LPサイズにブックレットを付けた豪華盤、当時としては破格の一万円でした✋

イメージ 1

これが出る前のZEPのCDって音質の悪さと

確か「死にかけて」の最後がカットされていて不評でしたね。

CDのボックスセットとしては元祖かも知れません。エアロやジェフ・ベック、

レーナード・スキナード等いろいろと出ました。


本題の「2」通常のCDの大きさのボックス入り

イメージ 2

消費税2%時代も懐かしい4.800円💴

イメージ 6

1993年10月10日発売とありますがWikiとは異なっています。

タスキ取っておいて良かった✌

イメージ 3

いきなりファーストの一曲目=「グッド・タイムズ〜」が入っている辺り

ペイジさんの商魂が伺えます😄

ブックレットより

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クールなジョンジーのチューニング姿🎵

イメージ 5

ナチス風衣装に身をつつみ、ポーズを取るペイジ👍

しかし痩せている。。

この二枚はスマホで撮りましたが今はネットで拾えますからね💻

ありがたみが薄れたというか。。

この二枚組は「インスルー・ジ・アウトドア」の曲が多いです✋

ジョンジーの鍵盤捌きが見事な"Hot Dog"🎵


ペイジさん、かなりあやしい?プレイですが

不自然なギターの低さがなく楽しそうf(^_^;

何故か「1」から漏れた"How Many More TImes"🎵🎵


この跳ねるベースラインはベース弾き必須でして、

「幻惑されて」同様課題曲ですね✋


個人的には「2」を良く聴いています。

やっぱり名の通ってない曲がいいかな(^^;

みなさんごきげんよう

遅ればせながら明けましておめでとうございます

ZEP結成50周年ということでペイジさんが何かと目論んでいるそうで✋


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この77年の北米ツアーの勇姿、憧れたものでした

75年のアールズ・コートの黒ドラゴンも棄てがたいのですが

中学三年の時、白ドラゴン姿のポスターを近所のレコード店で貰ったのでこちらをf(^_^;


10年程前にヒステリックグラマーとコラボしたM65ジャケット

イメージ 1

フォーシンボルズ❗

イメージ 2

スワンソングのロゴマーク✌

他にもデニムやTシャツ等散財しました😅


ところでロバートさんはZEP再結成には否定的なようです。

イメージ 3

77年のオフステージにて

スニーカー姿は珍しい👟

いろいろと思いを巡らせながら

すっかりくたびれ切ったレザーのコンバースを蘇えらせてみました⤴

イメージ 5

5年前に購入、黒いソールとシューレースの穴二つ開けるのがポイント😉

コンバースって定番以外はすぐ廃版になりますね✋


このアルバムをひっさげて行われた1977年の北米ツアー

イメージ 4

1976年3月発表・全米1位・300万枚を売り上げています。

なんと我が国でもオリコン2位を記録👏

アルバムの冒頭で炸裂する「アキレス最後の戦い」⚡⚡


なかなか勢いのあるライヴテイクです🎵

最初に買ったアルバムがファーストとプレゼンスで

比較的アコギを生かした前者に比べ後者のハードな事💣💣

メタル小僧としてはこっちばかり聴いていました😄

・・・

昨日は手入れしたコンバース履いて革ジャンに袖を通し

癌センターで心電図・CT・内視鏡と三つ検査して来ました🏥

正直病院飽きたんですけど。。

放置して最悪の事態になったら

音楽も聴けないし楽器も弾けない、服も着られないですからね

それこそラスト・スタンド、といったところです(^-^)/


みなさんごきげんよう

昨日自前で髪を切ったらトップをかなりやってしまい

こんな感じになりました

イメージ 1

後ろ髪は余りイジらなかったのでここまで短くはありませんが

このキースの写真って’72年ですからね・・・いつまでこんなことやっているんダロ(笑)


ところで先日オカマ呼ばわりされたロバート・プラントさんについて

デビュー当時の麗しいお姿

イメージ 2

宣材写真ではありませんよ^^ 天然パーマなんでしょうね


ペイジのサイケなテレキャスとジョンジーのプロ意識、
ボンゾのシンプルなセットから生まれる激しいビートは今だに新鮮ですね☆

パーシーは不慣れなせいか歌詞がヤバいけど存在感で持って行きます

映画「永遠の詩」のワンシーン

イメージ 3

提燈袖の女モノのブラウスに太いベルト、股間にパッチワーク!
このベルトループの間隔の広さとバックルと大きさ、
パッチは真似しましたね^^v
’90年代初頭のデッドストック・ベルボトムブームには燃えたものでした。

完全にアーサー王に成りきって騎士として幽閉されたお姫様を救う名シーン


当時の女性ファンが夢を抱いた気持ちが良く判ります

全盛期=’75年アールズ・コートにおける名ショット

イメージ 4

ロックスターは夢魅せないと^^ノ

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 みなさんごきげんよう。朝の散歩がてらセブンに寄って新作の直巻き秋しゃけを購入、早速頂きました。全体的に鮭フレークが入っていて美味でしたが何故この時期に「秋」しゃけなんだろうと(笑)最近は基本に立ち返り「梅」を良く食べていますが、なかなか中身にたどり着かないので”おとなのふりかけ”を使ったりして飽きが来ないようにしています^^;セブンとファミマが比較的近くにあるので関係は全種目制覇・・・も良く食べますが高価なのとカロリーも結構行くンですよね><昼はおかずと納豆巻き(笑)夜はヨーグルトだけと言う健康食生活?です


そろそろ昼間は暖かくなって来て半袖ロックTの出番が増えました♪

イメージ 2

ロック史上に名だたる名画=「永遠の詩」を模したTシャツです

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関連系はここまで維時しています。

結局一番聴くのはLPで買った右上のCDですが。。

最強盤も最強なんでしょうけど、
購入当初以来あまりトレイに入れませんね^^;

イメージ 4

古本屋でチラシ入りのパンフも買いました。

確か中学3年の頃情報誌・”ぴあ”を読んで無料上映会をお茶の水で観たな〜

以前にも申しあげた憶えがありますが
「幻惑されて」で寝てしまったンですよね(汗)

オープニング〜「ロックン・ロール」、「ブラック・ドッグ」の流れは最高!


5’30”のペイジさんのジャンプが・・・真似しましたな〜

ハイライトは終演の「胸いっぱいの愛を」でしたね♪


テルミンで遊びまくるペイジさんがレスポールを持ち変えていますが
そんなこと知らなかった中坊時代が懐かしいというか

これをオフィシャルで思いっ切り売り出す度胸には感服致します

まぁ未だに長髪でベルボ穿いてストラップ長めの同世代や年長者は
判っていても止められネ〜ってトコでしょう

11’26”のマグネシウム大爆発
この圧倒的な存在感が惑わせる、というか・・・
ボクもその一人ではありますが

プラントさんの“New York 、Good-Nite”もキマっていますよね

みなさんごきげんよう

入院中にロジャー・グローバーがZEPの大ファンだった、という記事を起こした時
リッチー・ブラックモアがレインボーのスターゲイザーはカシミールを参考にした
という情報がありましたので、改めて検証したいと思います。

ネタ元は単なる一行でブログ等の記事ではありませんよ、だったらやらない(笑)

このアルバムを最高作に推す方も多い「フィジカル・グラフィティ」

イメージ 1

ZEPとしてはスワンスング・レーベルからの記念すべき第一作目。
アウトテイク含むとはいえ二枚組み・変形ジャケ、って余程の自信作だったのでしょう♪

チャートアクションもすこぶる好調で
アメリカでは6週間連続1位、累計800万セットを売り上げています☆
我が国では13位、タスキにあるように10万名様にポスター付・・・当時で4千円ですよ^^:
ML的尺度ではそろそろクイーンの天下が訪れるのですが大人気でしたね。

ボクは高2の頃買いましたがパッとした曲が見当たらず
何度も聴いて良さが判った?つもりになっていました。

その中でも一番カッタるかったのか「カシミール」・・・

有名なアールズ・コートのライヴから♪


プラントさんはサハラ砂漠の中をドライヴ中にこの歌詞を思いついたそうで
カシミールという単語は出て来ますが、直接インドのカシミール地方とは関係ないそう。。
非常に瞑想的な歌詞で良く意味は判りません><

ペイジ氏のチューニングは6弦からDADGADの変則チューニング。
お馴染みのレスポールでプレイしていますがダンエレクトロの時も多いですね。

ネブワース’79のライヴ♪


こっちのver.の方が良さが伝わるでしょう

因みにレギュラーチューニングはEADGBE
6弦を一音下げ、2・1弦を一音上げています。恐らく意味があるのでしょうネ

この曲は「天国への階段」と並ぶZEP最高作の一つとして挙げられることが多いのですが、
単調なリフの反復から来るグルーヴ感を指摘してのことでしょう。

ご存知の通りキングダム・カムが
「ゲット・イット・オン」というカシミールそのままの曲を作って
ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」で思いっきり皮肉っていました。
確かオジーが参加していた筈。。大物二人が束になって格下を苛めなくてもな。。
キングダム・カムに同情したものでした

・・・

対する「スターゲイザー」について触れましょう。

イメージ 2

1976年5月17日発売 ・ 米48位、我が国では67位までしか上がりませんでした。
タスキには5万名様にポスタープレゼント、となっているし
12月には余裕で武道館公演をこなしているのでもっと売れていたと思っていました。
まぁ何れにしろZEPの敵では無かった、ということですね。。

しかしこの曲はHR史上屈指の名作であることに間違いない!


あまりにも格好いいコージーのソロから始まるイントロ、
リッチーの明快なリフとドラマチックなソロ、ストリングスの奏でる壮大感、
恐らくエジプトの奴隷の悲惨な状況を唄い上げたロニーの力強いヴォーカル。。

中学3年の時にベスト盤で初めて聴いた時、感動に震えたものです
またオリジナル盤では「ライト・イン・ザ・ブラック」とメドレーになっていて
組曲としての完成度も非常に高い・・・あのスピード感はメタル好きには堪らない筈。
当時はハードロックということになっていますが、
ジューダスの「エキサイター」と並んで80’sメタルの指標になったと思います。
素晴らしいですな〜この頃のハードロックは!!

確かにオーケストラを使ったりなんとなく”砂漠感”を取り上げていたりしていますが
レインボーは上手く料理したと思いますよ

ボクは理屈をこね捲くりますがそれは最初に聴いた時の印象を裏付ける為なので、
単品としては「スターゲイザー」に一票入れますね

スタジオ盤としての完成度というかスケールは「フィジカル・グラフィティ」でしょうか。
バラエティに富んでいて掴みどころがないというか飽きが来ない。。

退院してから真っ先に聴いた位ですから

・・・

元々は「フィジカル〜」全体について触れようと思いましたがまだまだ聞き込みが足りず残念。

そうそう、スタジオver.の”The Wanton Song”もなかなか強力なハードロックですよね^^ノ

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