プログレッシヴ・ロック

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みなさんごきげんよう

MDに半端な録音があるので消去してプロコル・ハルムのCD3枚組みを落しました^^

イメージ 1

’90年製のCASTLE盤なんで音質はそれなりなんでしょうけど、
わざわざデジタルリマスター買って悦に入る趣味はないのでこれで充分!

やっぱりこの曲ですよね「青い影」♪


印象的なオルガンが奏でるメロディはいかにもアートロックな風情を醸し出し、
わが国の著名なミュージシャンにも多大なる影響を与えたそうな。

’80s育ちにはこのヴァージョンが植えつけられていると思います♪


ファンの方には申し訳ないがサミーのソロやジャーニーより良く聴きました^^;

ナイトレンジャーに通じる素晴らしいアメリカン・ロックですね☆

・・・

さて今日はいよいよ都議選です


アキバの自民党大好き集団集結の筈の中で満を持して望んだ
安部首相に大バッシング


個人的にも想定外の動画(笑)

あえて産経の世論調査に基づいた選挙予測でも載せましょう

ボクの予想ですと、都民ファースト・自民・共産・公明etc...の順です。

都議選の結果は次回の衆院選(=国選選挙)の結果に影響を及ぼすのは
過去の統計から明白なので、都民ならずとも注目です

みなさんごきけんよう

昨日ウェットン氏の訃報に関した記事を書いてヤフー内で検索したら
♪マークや軽はずみな内容が多くて驚きました。
レイク氏の時も「また始まるな。」とは思いましたが違和感で寝込みまして。。

そんな中救って頂いたのがこのラジオ番組

イメージ 1

単なる彼女のおしゃべりを季節に即して流す番組なんですが
昨日の話題はバレンタインでしたね
「発祥の地・イタリアではカップルの祝日だそうですよ、私はどうしようかしら?ウフフ。」
ウフフって・・・元気頂きました!
失礼ながら71歳で悩殺なされる小百合様、これからも御拝聴致します☆


がらりと話を転換させて頂いて聴き直した「レッド」

イメージ 2

ロバート・フリップ氏の解散宣言直後、
1974年10月に発表されたキング・クリムゾンの第8作

Robert Fripp / Guitar and Mellotoron
John Wetton / Bass and Voice
Willman Bruford / Percussions

イメージ 3

Side−A
1.Red (Fripp) https://www.youtube.com/watch?v=X_pDwv3tpug
創立時のメンバーで自らリーダーを名乗るだけあって単独クレジットになっています
中間部のソロはウエットンのベースにエフェクターをかけたものでしょうか?
ブラッフォードのラウド・シンバルが印象的。

2.Fallen Angel (Fripp / Wetton / Palmer−James)
補作詞まで起用してテーマを拡大しています
メル・コリンズ、イアン・マクドナルドのサックス部隊の応援はフリップの1st回帰?

3.One More Red Nightmare (Fripp / Wetton)
またしても赤い悪夢を味わった・・・
妙に明るい曲調であるにも関わらず、ツアー生活に喩えたA面ラストの曲

Sibe−B
1.Providence (Cross / Fripp / Wetton / Brufford)
アメリカのパレス・シアターで行われた即興演奏のライヴを音源化したもの
クラシック畑である故、音圧に耐えられず脱退したデヴィッド・クロスのヴァイオリンがフューチャーされています

2.Starless (Cross / Fripp / Wetton / Palmer−James)
星の無い闇、聖書の黒・・・クリムゾンの終焉に相応しいフリップ自業自得の曲

イメージ 4

とうとうオーボエやコルネット奏者まで引っ張り出して総括。
どう聴いても「エピタフ」の再現としか思えないのは1st信者だからですかね?

・・・

リッチー・ブラックモア同様、独裁者として暗躍し続けたフリップの「修道者」としての資質は
その音楽的財産の代償として多数の犠牲者を生み出しました。
”Starless And Bible Black”、それこそ己に貸した十字架でしょう

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Robert Fripp  16 May,1946 (age 70)
イメージ 1みなさんごきげんよう
「もしもピアノが弾けたなら」・・・
1981年のドラマ西田さん主演「池中玄太80キロ」
の主題歌としてドラマと共に大ヒット、
非常に良く出来た曲で今でも良く耳にします
"ザ・トップテン"出演時、チャートインしている
曲だけでも一本記事行けそう^^v
劇中で娘さん役の杉田かおるさんの若々しいこと
西ヤンのテンガロンハットもお似合いですね
何故かトランペットは習っていたものの
ピアノ経験は無く、ギターと並んで表現力豊かな
楽器なんでやっておけば良かったなと。。



グレッグ・レイク追悼第二弾ということで
後々から聴いたEL&Pの四作目=「トリロジー」について触れてみます

イメージ 2

1972年6月発売・オリコン第4位を記録
同年7月に行われた後楽園・甲子園球場に於ける初来日公演は
前年のグランド・ファンクほど伝説化されていませんがTV中継されました

ミュージック・ライフ同年8月号

イメージ 7

70年代前半も実り豊かでありました

Side−A
1.The Endless Enigma (Part One) (Emerson/Lake)
2.Fugue (Emerson) 
3.The Endless Enigma (Part Two) (Emerson/Lake)
4.From the Beginning (Lake)
5.The Sheriff (Emerson/Lake)
6.Hoedown (Aaron Copland arr. Emerson Lake & Palmer)

Side−B
1.Trilogy (Emerson/Lake)
2.Living Sin (Emerson/Lake/Palmer)
3.Abaddon's Bolero (Emerson)

Total time=42’23”
Recorded : October 1971−January 1972,London
Prodeced by Greg Lake

イメージ 3

見開くと一枚の絵になるジャケットですが
三人のイラストが上半身裸なので良からぬ噂が立ったそう
クイーンのサードなんて実写じゃないですか(笑)

イメージ 4

インナージャケットはいかにも英国的佇まいが素敵です

・・・

ライヴのオープニングに相応しいA−6=”Hoedown”


スタジオテイクよりアップテンポでキースが始めたもので
途中でグレッグが苦笑い?しています
全盛期ということで余裕がありますネ^^v

タイトル曲 ・ B−1=”Trilogy”


「三部作」の割には8’54”という尺の短さもあって大作感が薄いですね。
2枚目には”タルカス”があり、次の「恐怖の頭脳改革」には”悪の経典#9”が
控えていますので簡潔にしてみました、ということで^^

グレッグの独壇場 ・ A−4=”From The Beginning”

イメージ 5

シングル化されています


作詞・作曲・アコギにエレキ、そしてベース!流石☆

・・・

「展覧会の絵」と「恐怖の頭脳改革」に挟まれて比較的地味な印象を受けますが
1曲を除いてオリジナルで占められた各々のクオリティは非常に高く
云わば過渡的なアルバム、といったところでしょうか


ところでこのジャケット

イメージ 6

タイトルはモロだし絵柄似ているし三頭竜だし
・・・彼も暴君扱いされる前にトリオでも組んだら良かったのに
EL&Pゆかりのジミヘン・フリークでもあったでしょうに^^ノ



おはようございます

ヤフー・トップニュースにグレッグ・レイク氏の訃報が。。

EL&Pに関してはかなり記事にして来たし、
ゲイリー・ムーアとのソロについても触れました。

キング・クリムゾンでは創設当初のメンバーであり
リード・ヴォーカルとベースを担当していたのはご存知の通り。

デビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」冒頭の
”21st Century Schizoid Man”ではピート・シンフィールドによる破滅的な歌詞を
当時では勿論画期的なディストーション処理されたヴォーカルで披露、
インタープレイに於いても鬼才=ロバートフリップのギターと渡り合う程の
テクニックを発揮、その衝撃度は今尚衰え知らずでしょう。

他の4曲ではEL&Pでお馴染みの中音域を生かしたスタイルで
シンフィールドの詞に深みを加えています。

イメージ 3

グレッグとフリップ

2作目「ポセイドンの目覚め」ではヴォーカルオンリーとなり
進行しつつあった「フリップ独裁」に嫌気が差した?のか
キース・エマーソン(Key.)とカール・パーマー(Dr.)と共に
1970年、才色兼備・最強のプログレ・トリオ=EL&Pを結成
’70年代中期にかけて圧倒的な人気と影響力を誇りました

1975年3月・ミュージックライフ誌の最終人気投票に於いて
グループ部門・1位、アルバム部門・「恐怖の頭脳改革」2位、
ヴォーカリスト部門・ベーシスト部門=グレッグ2位
ドラマー部門=カール1位、キーボーディスト部門=キース1位
・・・キースは’70年代の超常連ですがグレッグとカールの人気は驚異的でしょう☆

デビュー当時の3人

イメージ 1

左からキース、カール、グレッグ

・・・

ファーストアルバムの1曲目”The Barbarian”、毛皮を装うグレッグ。


ガロかと思った・・・勿論EL&Pの方が先輩です。ロックスターかくあるべし!
歪んだイントロのベースも主張していますね。

「展覧会の絵」から ”The Sage” (Live)


クラシック作曲者・ムソングスキーの同タイトル組曲に
ロック的アレンジを施したEL&Pですが
この”賢人”はグレッグのオリジナル。
アコギの名手でもあり、アドリブを織り込んだ中盤のソロは圧巻です

「恐怖の頭脳改革」収録”Still...You Turn Me On”(Live)


1974年・第一回カリフォルニア・ジャムのトリを務めたEL&P、
40万人の大観衆を前に堂々と歌い上げる
グレッグの堂々としたパフォーマンスも見どころですね

ファーストアルバムの最後を飾る”Lucky Man”

イメージ 4

シングル盤になっています


白く覆われた羽毛で作られたベッド
黄金のマットレスに彼は横たわっていた・・・

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Gregory Stuart "Greg" Lake (10 November 1947 – 7 December 2016)

キースと共に安らかに。。

イメージ 1みなさんごきげんよう
初期クイーンについてかなり深く検索掛けていたら、
いきなり登場したのがこの"ビョルン・アンドレセン"
絶世の美少年として知られ1971年公開
伊・仏合作映画「ベニスに死す」で一世を風靡したそうです。
初期ロジャー・テイラーも勿論かなり極上ですが
このお方もナカナカでしょう^^
"美は滅びない"・・・滅びるからこそ美しいと思うのですがネ。。
映画は年に一本観るか観ないかなんで詳しくないのが残念



10年以上前にシンコーから出版されたムック本

イメージ 2

MLの過去記事を再掲載、加筆の上彼らの歴史を探るといった内容

その中の一枚にヤラれました

Syd Barrett : 1946・1・6 - 2006・7・7

イメージ 3

初期ピンク・フロイドのリーダーであり創設者=シド・バレット(G.Vo.)
ノン・フォトセッションでここまで素晴らしいアー写は希でしょう
タイプは異なるもののビョルンと双璧を成す美形

 "The Piper at the Gates of Dawn"

イメージ 4

1967年8月のデビュー作・旧邦題=「サイケデリック・ロックの新鋭」
イギリスでは5位にチャートランクされたそうです

A面1曲目・”天の支配” https://www.youtube.com/watch?v=FEJ4WzLAiwU

終始この調子なんですが何回か聴くと効いてくる不思議な作品
イギリスだと効果的なライトショーの下、幻覚剤でもキメて楽しんだのでしょうが
当時の我が国ではビニール袋に詰めたシ○ナーでも吸ってラリって聴いていたのか?
勿論未経験ですが脳が萎縮しますので止めましょう^^
因みに過度なアルコール摂取も同じ症状を起こすそうです・・・禁酒して良かった。

シドはストレスからなる過度の幻覚剤の摂取でバンドを去り
二枚のソロアルバムを出すも穏居生活を過ごすようになります

一方フロイド本体は名手”デヴィッド・ギルモア”をギタリストに迎え
「原子心母」、「おせっかい」、「狂気」等の歴史に残る名盤を制作
1975年「炎・あなたがここにいてほしい」の制作に着手

イメージ 5

何と変わり果てたシドがレコーディング中出現し
その姿と奇行はメンバーを嘆き悲しませたという逸話があります

原題=”Wish You Were Here” full album

00:00 Shine On You Crazy Diamond (Parts I - V)
13:35 Wellcome to the Machine
21:00 Have a Cigar
26:15 Wish You Were Here
31:45 Shine On You Crazy Diamond (Parts VI - IX)

このアルバムを考えてみる際、
"You"とは何を差すのかが論点になりますが
ボクはやっぱりシドだと思います。

実験的な要素が強かった「狂気」までとは異なり
バンド自らの演奏に託したその音像は
偶然現れたシドとの真の決別の意思表示ではなかったかと。。

・・・

イメージ 6

1967年結成当初のピンク・フロイド

特に「ザ・ウォール」以降問題続きで
結局脱退したロジャー・ウォーターズの本音を訊いてみたいところです

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