オイラはドラマー!

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とうとう関東も今日梅雨入りですね

杖着いて傘さすと両手塞がるじゃないですか

部屋に籠もっていると下半身の筋力が落ちるので悩み所です

天気に文句言っても仕方がないので

ヒデキのドラマーとしての素晴らしいパフォーマンスを

イメージ 1

ヒデキが叩けば嵐を呼ぶゼ⚡👍


やっぱり唄の上手さに注目してしまいますが

流石ドラマー出身とあってレギュラーグリップから叩き出すサウンドも迫力ですね🎵

こんなセッションもあります✋


まさかツェッペリンのモビー・ディック演るとは👍

ツイスト・アンド・シャウトは完全に持ってきますね❗

しかしLUNA SEAの真矢は上手い。

スタジオに良く彼のドラム広告のポスターが貼ってありましたが

ようやく凄さが判りました(^^;

で、ヴォーカルの二人が入ると急に素人っぽくなると。

女性は寺田恵子姉さんですか?

・・・

しかしヒデキの音楽好き振りには参りました✌

NHKの「ひるのいこい」では今週一週間ヒデキの追悼番組を放送しています。

本当に惜しい方を亡くしました


英語のWikiをみていたらMr.Big加入前のパット・トーピーは
いろんなセッション活動をしていたようです。

(以下大意、誤訳覚悟で?訳してみました)

アリゾナ州フェニックスのローカル・バンドであらゆるジャンルのドラムスタイルを学んだ彼は
ロサンゼルスに活動の場を移し
ベン・E.キングのTVショーを皮切りに
St.エルモス・ファイアーの大ヒットで知られるジョン・パー、
元バングルスのベリンダ・カーライル、ザ・フーのロジャー・ダルトレー等のバックを務め
果ては″マイ・シャローナ″で超有名なザ・ナックの正式メンバーになっています。

ナックとの活動を回想して
「彼らの音楽が好きだし楽しいひとときを過ごせたよ。」
と語っています。

ノンジャンルな彼、人柄が顕れていますね♪

そしてビリー・シーンとポール・ギルバートの目にとまりMr.Big結成に至る訳ですが

そのキャリアの中に1988年「インペリテリ」なるクリス・インペリテリ率いるバンドに
在籍したことがあります

イングヴェイを上回る光速ギタリストとして脚光を浴びたフルレンスアルバム

イメージ 1

グラハム・ボネットを迎え、メタルファンの間で評判を浴びました

イメージ 2

左から二人目がパット、
右端はクワイエット・ライオットに在籍していたベーシスト=チャック・ライト

仲睦ましいグループショット

イメージ 3

クリスはヘアスタイルにうるさかったらしい

イメージ 5

こういった微妙な盛りは維持するのが難しいのです

なんとカセットがありました

イメージ 6

Burrn!のインレタ付き(笑)30年前の遺物ですね✋

喧しいグラハムの唄とクリスの超絶光速ギターに圧倒されます

ブロモも来日公演の動画もありますが、ピートもチャックも抜けているのでスタジオ音源で

まずはタイトルトラックの「スタンド・イン・ライン」

グラハムの一生モノ、「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」、歌詞書いてないンですけど(^^;

パットのツーバスが際立つ「シークレット・ラヴァー」

レインボーのライヴ終演で流れた「オーバー・ザ・レインボー」

インペリテリは嫌いじゃありませんがMr.Bigのような
音の隙間を生かしたHRバンドに入って正解だと思いました

バンド名の由来もFREEの名曲からだそうで。。

イメージ 4

左端で腕組んでいるのか気になりますが。

デビュー当時、Mr.Bigの宣材写真

イメージ 7

彼らはお互いの音楽性を尊重する類い稀なるスーパーバンドでした

今更ながら曲を大事にしたいいバンドでしたね(^-^)/


みなさんごきげんよう

ルイ・ベンソンというジャズ・ドラマーをご存知でしょうか

イメージ 1

Louie Benson  (July 6, 1924 - February 14, 2009 : aged 84) 

長きに渡りビッグバンド・ドラマーとして活躍した伝説の男、だそうです

驚いたのが15歳の時に世界で初めてツーバス・ドラムキットを考案したのが彼

我が国でも将棋や卓球の天才少年が活躍していますね

彼らに匹敵する天才かなと

1957年・33歳の頃の驚くべきドラムソロ


ロック界でもクリームのジンジャー・ベイカーやヴァニラ・ファッジのカーマイン・アピスが
いち早くツーバスを導入しましたが、恐らく彼の影響でしょう✒

注目すべきは1:30辺りからのフレーズで
我らがコージー・パウエルが似たようなプレイをしています

イメージ 2

何気にドラムセットも似ていると✋

流石にフロントのタムとトップシンバルの数は違いますが(^^;

コージーは少年に彼に憧れていたのかも知れませんね

レインボー三頭政治時代・1978年ミュンヘンライヴのドラムソロ


レギュラー・グリップを使用して全体的にルイに似ていますが
1:48辺りから上の映像と似たスネアとツーバスの連打をしています
(ドラムは専門じゃないので自信なし・・・汗)

今さらながら見せるドラマーですね❗キレが良くてカッコいい(^^)v

偉大なる彼の意外な一面、
レコード・ブレイカーズというテレビ番組より


走りながら用意された400個のドラムを58秒で叩き切ります。必死で・・・笑

こういうユーモアのセンスも持ちあわせていたから今も大人気なんでしょうネ👍

・・・

いきなりですが来週火曜日には退院出来そうです。

晴れるといいな(^-^)/


みなさんこんにちは

雪がまだまだ残っている上にこの寒さ

治りかけていた風邪がぶり返しまして

昨日から寝込みながらスマホ見ていたら

元トラピーズ、ジューダス・プリーストのドラマー=デイヴ・ホーランドの訃報が。。

誤報ではないか?という話もありましたがスペインで亡くなっていたそうです(享年69)

・・・

彼がジューダスに在籍していた1979年-89年を簡単にですが振り返ってみます

トラピーズを脱退し

ジューダスに新加入した翌1980年の楽しそうなグループショット

イメージ 1

真ん中が彼ですがK.K.なんて腕組んでますね

前作「イン・ジ・イースト」同様、プロデューサーにトム・アロムを起用して

メタル時代の幕開けとなった「ブリティッシュ・スティール」を発表、快進撃の始まりです

イメージ 6

アルバム最後を飾る"Steeler"


この徹底的なリフ攻撃は当時革新的だったのでは👍

前任者のレス・ビンクスは手数が多かったのでベテランで堅実なデイヴを誘ったのかも知れません

シンバルワークもタム回しも至って堅実

ベースのイアン・ヒルと完全に一体化した音作りは

フロント三人をしっかりサポートしています

イメージ 7

そんな彼のキットはツーバス仕様ですが多用しませんね

しかしトム・アロムのエフェクトのかけ方はいかにも80'sを感じてしまいますな😅


1984年の「背徳の掟」来日記念盤(^^)v

イメージ 2

ここでようやくツーバスが目立って聴こえるようになりました

K.K.がメインのリードを取る"Jawbreaker"⚡


サビ後でドカドカやってますね

この曲以前にもアップテンポの曲はいくらでもありますが何故か踏んでいない

イアンがベースに思い切りエフェクターを掛けた"Love Bites"


スローテンポの曲でツーバス

ギターがスカスカなんで隙間を埋めたのかな

この頃のライヴは何故かこの曲で始まっています

1988年の問題作「ラム・イット・ダウン」

イメージ 3

前作「ターボ」がシンセサイザーを多用した実験作だったため

ファンの主流であるヘッドバンガーを意識したかのようなタイトルナンバー


いきなりギターが巧くなったのはいいがドラムは打ち込み⤵

イメージ 4

デイヴ・ホーランドに何が起こったか❓

彼がバンドの方向性に疑問を持って辞めたのか

超強力なメタルアルバム=「ペインキラー」を想定していたバンドが決断したのか。。

正式に脱退したのは89年なんですよね

もしかしたらメタルがイヤになったのかも知れません

元々の音楽性はジューダスとは相当異なるようです

・・・

イメージ 5

この表情を見ているとイアンを称える際良く使われる

「ボトムを支える縁の下の力持ち」的表現が合わないような。。

トラピーズを聴いたことがないのでなんとも云えませんが

ある意味「ジューダス黄金時代」を築いたにもかかわらず

バンドと80'sメタルに翻弄されたような気もします

また音楽以外でも最期の報道のされ方を含め不憫だなと


しかしながら今は天国で安らかに、と言わせてください(_ _).

イメージ 1みなさんごきげんよう
ご覧のプランタン銀座がマロニエゲート2&3
として本日グランドオープンするそうです。
道路を挟んで左にマロニエゲート1があって
その2階にヒステリック・グラマーが入っており
アメ横を20:00に終わった後ビール一缶空けてからほろ酔い気分で高額なアイテムをカードで買ったものでした。アレはヤバかったな><
カード会社とは契約を切りましたが、元気になったらこの界隈に脚を運んでみたいものです。
ラジオからZARDの「負けないで」・・・


まぁ相変わらずの体調なんで記事を起こすことにしました。
シン・リジーの創立メンバーの一人=ブライアン・ダウニーについて触れたいと思います。

最高傑作との誉れ高い「ブラック・ローズ」のフォトセッションより

イメージ 2

1969年フィルと共にシン・リジーを結成名ドラマー、そして楽曲の共作者として活躍、
なんとボクの好きな”サンダー・アンド・ライトニング”は二人のペンに拠るものです。

1974年11月英国発売”ナイトライフ”

イメージ 3

なかなか印象的なジャケットですね、Jim Fitzpatrickという
チェ・ゲバラのアートワークで有名な方だそうです。

イメージ 4

かつての同志であったカストロ議長が亡くなってからそろそろ4ヶ月・・・

裏ジャケはメンバー写真

イメージ 5

タスキで隠れていますがこのアルバムからブライアン・ロバートソンが加入します。

B面9曲目、ダウニーを思いっきりフューチャーした”Sha−La−La”
勿論フィルとの共作です


イントロの入り方が格好いい!ハードロックの醍醐味ですね。
ゴーハム兄も乗ってるな〜ロバートソンを引っ張っているようです。
ダウニーはひたすらツーバスを踏みまくり
魅せ場のドラムソロの最後で相当高度な技を使っていますね。
御大の謎の演出は・・・笑

以前名古屋から東京に来たトリビュートバンド=ミン・ミジーのドラマーが
同じ演出をしていて感心した記憶があります。

彼等を一気に引き上げた名作=「脱獄」・A面ラストの「勇士」


このタム回しも素晴らしい!スナップの妙が伝わってきますね。

・・・

思えばブリティッシュ・ハードロックの屋台骨を支えた隠れた名ドラマーは数多い。。
ヒープのリー・カスレイク、UFOのアンディ・パーカー、ジューダスのレス・ビンクス・・・
枚挙にいとまがありませんね。

スコットが衰弱しきったフィルの元に自身のバンドの新作を持ち寄った際、
大将は「オレはまたお前達とシン・リジーを再結成したい。もう一度やりたいんだ。。」
と語ったという話ですね。さぞ無念だったことでしょう。

イメージ 6

改めて素晴らしいバンドだと思います

ここまで書き上げて過去記事がありました

みなさんお忙しい中、ボクは時間止まっているな^^;

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