ジューダス・プリースト☆

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みなさんごきげんよう

ツバキ以来の友達からメールがあって

k.k.ダウニングが今のジューダスを批判していると

自己破産してネットでいろいろ発言しているようですが

この頃は格好良かったな

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ミュージック・ライフでなく音楽専科の表紙を単独で飾ったのが興味深い

ML当時の編集長だった水上はるこさんはジューダスには余り関心がなかったらしく

なんと我が国での音楽雑誌でジューダスの表紙を飾ったのが

K..K.だということに

ロバート・プラントやロジャー・テイラー、ロビン・ザンダーの系譜で

K.K.をアイドルにしたかったのかと

「ジャパンにはオクサンが20人いるからね(笑)」

そんな彼ですけどこのパフォーマンスは素晴らしい


このアーム使いと仰け反りはグッと来ますね

ロブちゃんのパフォーマンスに負けていない

・・・

キツい状況なんだし言いたい事はたくさんあるでしょう

彼クラスになれば一生ロックスターなんでしょうね

k.k.もグレンも大変です



一昨晩の10時頃、友人から「ジューダスのグレンがパーキンソン病でツアーに参加しない。」
という内容のメールが送られて来ました

詳細は以下の通り http://amass.jp/101048/

10年前に発覚、闘病生活を続けながらアルバム製作、ツアーを続けていたのは驚異的。。

引用記事によれば ″比較的負担の少ない曲のプレイは出来る″とあるので

「ラム・イット・ダウン」以降急激に難易度を増したギターパートは厳しいのかも知れません。

・・・

K.K.・ロブ・グレン・イアン、不動のメンバーが固まって
70年代に発表した「運命の翼」・「背信の門」・「ステンド・クラス」・「殺人機械」には
グレン単独クレジットの曲が多数ありますし、
容姿、プレイ共に派手でラフな印象のあるブロンドのK.K.と対照的な立ち位置の彼が
しっかりバンドをまとめていたという話。

某メタル評論家の言葉を借りれば
「リハーサルに於けるグレンは厳しい口調でメンバーを叱咤激励していて
その緊張感には居たたまれなさすら覚えた。」
とありました。

また「メタル・ゴッド」と呼ばれる前のロブは初来日の際、
インタビューで余りにもはしゃいでいたので
「少し静かにしないか!」とたしなめられたそうです(笑)

そんなグレンがオーディエンズを煽る"スターブレイカー"⚡


この映像には驚いたもの。怒鳴ってるもんな(^^;

80年代になってヘヴィー・メタルの象徴的存在になった頃

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やっぱりこの二人が並ぶと絵になります

名盤「背徳の掟」でその地位を不動のものにしたにも関わらず
"86年、問題作「ターボ」を制作

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ギター誌でないにも関わらずツーショットと来た

グレンは盛んに"モダン"という言葉を使い、"ヘヴィー・メタルは進化しなければ。"
と語っいたように記憶しています

いかにも'80sな作りのPvが時代を感じさせる"Parental Guidance"


グレン、K.K.共にアクション付けまくり

流石にやり過ぎたと思ったか
メタルを極めた「ペイン・キラー」でメタル・ゴッドここにあり、を証明した、と思ったら
肝心のロブ脱退⤵

2005年復活して来日、武道館が揺れた「エキサイター」


このお馴染みの旋律はいかにもグレンかなと

思えば殆どのアルバムの一曲目は彼がリードを取っているんですよね

K.K.が脱退して後任とコミュニケーションとるのも大変だったでしょう。。

今回のツアーは信頼できるギタリストを据えて乗り切るそうです✋

イメージ 3

本人はバンドを離れる意志はないということ

無理しない範囲で復活を望みたいところですね(^^)v


みなさんごきげんよう

今年の冬、ヘアスタイル一番人気は「ロング・ボブ」だそう

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昔のおかっぱ頭の後ろ髪をやや長めにしたスタイル

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こちらはカットで髪をすいてエアリーでラフな作りになっています

経験上美容師さんにやってもらった時はバッチリでも

自分でセットするとなるとボリューム出すのが難しいかな

・・・

巷で流行のロング・ボブ=「ロブ」と略されているそうで(^^;

📻で聴いて大笑いしてしまいました\(^o^)

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1980年のロブの勇姿・・・アイライナー入れちゃって

「ボブもややロブ。」、ご指摘を受けたので思い出しました

イメージ 5

「ブリティッシュ・スティール」の裏ジャケに・・・これは「ボブ」か?(爆)

この人天然なんで(^^;


Burrn!創刊直前・ML1984年9月号、

初の武道館公演を前にして唯一表紙になっている一冊です

イメージ 3

カタカナで「ワスプ」とありますがこの面子だと無理あるな〜

いよいよメタルの時代、ということて万を持してのBurrn!創刊でしたO⤴⤴

1983年12月・ドイツはドルトムント、「背徳の掟」発表直前のライヴ⚡⚡


一曲目が "嵐の出撃" ってのがなかなかですね

キッスが "デトロイト〜" ではなく "暗黒の帝王" をもって来るのと同じ手法かなと

新曲="ホイール・バーニング"を披露していたり

"生け贄"を要所に持って来て"殺戮の聖典"で締める・・・

短時間のテレビ用ライヴでも様式美を感じずにはいられません(^^)v

ヘアスタイルのロブもいいけどメタルのロブもね(笑)

二番目のコの雰囲気を気にしながら記事起こしてみました(^-^)/


みなさんごきげんよう

ジューダス三連発、毎日聴いていますよ❗

1980年8月16日、記念すべきモンスターズ・オブ・ロックが
イギリス・キャッスル・ドニントンで開催されました

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レインボーをヘッドライナーに錚々たる面子

契約上の問題でレコード化されなかったジューダスのセットリスト


「ブリティッシュ・スティール」リリース後なので
一曲目が「殺戮の聖典」で締めが「独裁者」・・・当時ならではですね


マニアックな「黄金のスペクトル」を挟んで待望の全米制覇を果たした「復讐の叫び」

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1982年7月17日リリース・全米17位・200万枚を売り上げた彼ら最大のヒット作

A面冒頭のヘヴィメタル永遠のアンセムと云える「へリオン〜エレクトリック・アイ」、
間髪入れずに始まる「嵐の出撃」を配置し
ポップなミディアムテンポ・ナンバー、へヴィナンバーを収録した
無駄のない全10曲からなるこのアルバムは何度聴いても飽きませんね🎵

ヘッドライナーだったレインボーもアメリカ市場を意識した作風にしていましたが
同年の「闇からの一撃」はようやく30位

当時の宣材写真

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ホーランドはグレンの後・・・まさか辞めると誰が予想出来ようか。。

米・ロックチャート4位を記録した"アナザー・シング"

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82年当時、イギリスのメタルバンドでは破格でしょう
アメリカのFM曲・MTVでヘビロテだったそうです


このpvで初めて動くジューダスを視ましたが
正直かったるい曲だなと。

以前サラリーマンとのコピーバンドで歌いました
歌詞が詰まり捲っていて苦労した憶えがあります(^^;

このアルバムを引っ提げて全米ツアーを敢行した際のビデオ

イメージ 7

まさに"ベスト・オブ・ジューダス・プリースト"的内容で
全盛期のライヴを楽しめます

ハイライトの一つでアルバム・タイトルナンバー="復讐の叫び"


バンド一丸となって力を振り絞る様は感動を呼び起こさずにはいられない
ハイトーンでシャウトし続ける驚異的なロブのヴォーカル、
泣きを伴いながら炸裂するグレンとK.K.のツインリード
これぞへヴィー・メタル、これがジューダス・プリーストなんだ。。

どっかの評論家してしまいましたが(笑)
K.K.のフライングV・グレンのSGは共にギブソン製
次のツアーからヘイマーになっちやうンですよ

ロブの左手の動きは独特ですねf(^_^;



そんな激しいツアーを続け名作の数々を生み出したホーランド氏が
晩年を過ごし亡くなった
スペイン北西部ガルシア州ルーゴの街並

イメージ 5

その歴史は古く初代ローマ皇帝=アウグストゥスの命により建設され
市中心部を囲む城壁は世界遺産に登録されているそうです。

イメージ 8

150年に渡りルーゴを守り続けた城壁

因みに「復讐の叫び」はスペインの東側、
地中海に浮かぶイビサ島のスタジオでレコーディングされました

氏は静かなルーゴで穏やかな生活を送ったことでしょう

愛用しているガルシア製キーホルダー

イメージ 6

A&Gのペンダントトップ着けちゃって景気良かったな

人生波あり谷あり、諸行無常の響きあり・・・

入院生活には要りませんがお守りに持って行きます


みなさんごきげんよう

小春日和なので聴きながら散歩して来ました。

この日常はなんかその辺のお年寄りみたいな

・・・

さて体力もないのに足を引き摺りながら革ジャンを着用する者(51歳w)としては
”メタル者=Wのライダース”というキッカケを作った
このアルバムについて触れてみたいと思います

イメージ 1

1978年10月発表・同年夏に初来日を果たし、早速のレコーディング
前作「ステンド・クラス」が2月発売なのでタイトなスケジュールですね

アメリカで128位、イギリスで32位を記録
最終的にはゴールドディスクを獲得しています
名盤なのにこの結果は残念><

因みにスタジオ盤に於ける次作=「ブリティッシュ・スティール」は
全米34位でプラチナ、全英4位とのこと。
NWOBHMが勃発した後の結果でしょうか?

では全曲聴いてみましょう

イメージ 5

A−1・ Delivering The Goods (ユダへの貢物)
−Song Writters : Rob halford,K.K.Downing,Glenn Tipton−
中低音を生かしたロブのヴォーカルはエッジが効いていて
新たな領域を見出した感がありますね♪
スキッド・ロウもセバスチャンの選曲でカヴァーしていました

A−2 ・ Rock Forever
−Same−


レス・ビンクスのツーバスがより強いシャッフルビートを醸しだしています。
ツインギターのノリも最高♪

A−3 ・ Evening Star
Halford,Tipton−


こんな映像があるとは!
上下レザーにグラサン・チェーン、ロブのスタイルが出来上がった瞬間ですね^^

A−4 :  Hell Bent For Leather (殺戮の聖典)
−Tipton−


いくら撮影用とはいえこの演出は・・・鞭持ってヒステリー起こしてハーレー倒さくても(笑)
永年ライヴの〆を勤めたグレンの名曲で
ライトハンドをいち早く導入した柔軟な姿勢はバンドに多大なる貢献をし続けています

A−5 : Take On The World
Halford,Tipton


明らかにクイーンの”ウィー・ウイル・ロック・ユー”を意識しています。
フレディがレザーを身に付けたのもこの頃ですね^^;

イメージ 2

タスキにボストン・チープトリック・テッドニュージェントの広告があります。
三つともこの時期に来日しています、しかしいい時代過ぎる

B−1: Burnin' Up
Downing,Tipton
地味な曲ながらバンドの実力が伺えます

B−2 : Killing Machine (殺人機械)
−Tipton−
ミドルテンポで全曲同様に地味、しかしながらバスドラムの使い方・ギターソロには唸らされます
グレンって右手をフレットに持って行くの好きですね〜

B−3 : Running Wild
Tipton
やっとアップテンポな曲が来ました。
グレンの作品ですが”罪業人”のような無茶苦茶なアーム使いはK.Kのソロかと
イン・ジ・イーストでも盛り上がります

B−4 : Before The Dawn
Halford,Downing,Tipton
こういったいかにもなブリティッシュの香りがある曲に癒される
大仰じゃないところに思慮深さが窺えます。

B−5 : Evil Fantasies (邪悪のファンタジー)
−Same−
このアルバムの締めくくりに相応しいヘヴィなナンバー。

・・・

当時のアメリカ盤にはフリートウッド・マックの”グリーン・マナリシ”が収められ
タイトルも”Hell Bent For Leather”となっています。
「猪突猛進」という意味だそうですが、
革ジャンを纏ってハーレーに跨るアメリカン・バイカーを意識しての変更かなと

当時の宣材写真

イメージ 3

ロブはSMショップに入ってこのレザーファッションを考えたそうですが
彼自身髪が短いことと
当時のイギリスでのパンクムーブメントに影響された部分もあるでしょう。
曲もコンパクトになりました♪

イメージ 4

これは77年なので凄いイメージチェンジですよね
ブリティッシュ・ロッカー然としていて格好いいのですが時代を先取りしたと。

今回取り上げた「殺人機械」、ブリティッシュ・ハードロックがNWOBHMへ移行する
過渡期の名盤だと思います

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