予告編ですね。既に続々と動画が上がっているようで。。
Disc−2に収められているのは
’74年と’77年にレコーディング・放送された3回のセッション
勿論最新デジタル・リマスターなんでなかなかの音質

Session−4
1.Modern Times Rock’N’Roll
2.Nevermore
3.White Queen (As It Began)
Recorded : 1974・4・3 Broadcast : 1974・4・15
Session−5
1.Now I’m Here
2.Stone Cold Crazy
3.Frick Of The Wrist
4.Tenement Fanster
Recorded : 1974・10・16 Broadcast : 1974・11・4
Session−6
1.We Will Rock You
2.We Will Rock You (Fast)
3.Spread Your Wings
4.It’s Late
5.My Melancoholy Blues
Recorded : 1977・10・28 Broadcast : 1977・11・14
Total Time=41’52”
セッション5と6の3年間の空白はバンドが
手の込み入った「オペラ座の夜」(1975年作)と「華麗なるレース」(1976年作)に
取り組んでいた為だと思われます
ではストレートなロジャー作の4−1

ややスピード感に欠けるものの
サビ前のフィルとエンディングが正規テイクと異なり激しいです
ブライアン作の5−1、正規テイクかと思いました^^;
「シアー・ハート・アタック」英国発売日は11月8日だそうで放送日の4日後!
プロモーションにもチカラが入っていました♪
Disc−2のハイライトに挙げたい6−1・2

この音源は1992年・2002年のブートらしく
この6−2・fast ver.は「世界に捧ぐ」のプロモシングルとして出回っていたそう
・・・しかしこのUP主さんには感謝、現状6−1はUPされていません
正規テイク”We Will Rock You”を短縮し、SF好きなロジャーのナレーションで
後に「ライヴ・キラーズ」のオープニングとなるfast ver.に繋ぐ展開が
当初の”We Will Rock You”であり
”We Are The Champions”が「オペラ座の夜」のレコーンディングで
お蔵入りしていた経緯から”We Will〜”を長くし独立させ
”We Are〜”に繋いで正規盤アルバムの冒頭2曲として
ライヴの締めの定番となった、結果オーライ!という推理をしましたが如何でしょう

また「世界に捧ぐ」英国発売日が10月28日で
Session−6と同じ日なんですよね・・・
放送日が半月後の11月14日」、追い討ちを掛けるようなプロモーション。。
タイトなスケジュール過ぎて混乱してきました(汗)
この辺の事情を
デラックス・エディションでブライアンやロジャーが語っていて
しっかり訳されていたら嬉しいのですが
違うぜベイベー!ってなったらどうしよう
・・・
長々とお付き合い頂きましたがなかなか楽しめました

チョッと早いけど来年もマイブーム続行まちがい無し^^ノ