☆華麗なるクイーン☆

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みなさんごきげんよう

相変わらずラジオばかり聴いていますが不意にこれは!という曲が流れる事があります。

先程はクイーンの「マイ・ベスト・フレンド」が。。

ご存知ベーシスト=ジョン・ディーコン作の

1975年にリリースされた4枚目のアルバム「オペラ座の夜」に収録された佳曲で

翌年シングルカットされビルボードで16位まで上昇しています⤴

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当時のシングル盤のレイアウトは味がありますね✋


ディーコンさんはキーボーもこなすと。マルチですねぇ🎵

B面がプライアン・メイの'39


クイーンの優しさが滲み出たシングル盤と云えるでしょう💓

歌詞対訳を拝借致しました


「キミが居るから生きて行ける。」

日本語訳するとクサい歌詞ですが全く以て泣ける内容で素晴らしい✌


体調の事もあってゴールデンウィークもどこにも行かず近所の散歩しか出来ずに

華やかに変わって行く東京の様子をラジオを聴きながら儚んでいたんですよね⤵

歩けるだけイイと言えばイイんですけど。


昨日漸く更新してコメント頂いて本当に嬉しく思いました

些細な日常ですがまた記事を起こそうと思います(^^)/



今日はフレディーの二十六回忌・・・

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クイーンの編集テープ聴いています。

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ラジオ聴いていたら命日に際してリクエストを募っていまして

イメージ 3

代表作=ボヘミアン・ラプソデ,ィーを収録した
四枚目のアルバムからこのジョン・ディーコンの作品を選びした♪

イメージ 7

当に黄金時代


ジョンとフレディの関係は良く存じませんが、
まさに「華やかな孤独」な人生を送ったフレディに相応しい。

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この曲には涙せずにはいられません。。

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この初版本に記されたエピソードに
フレディは個人的な数十人のパーティーに招かれて
歌を披露する際、緊張して大変なことになり
側近に「君は大観衆を前にして偉大なパフォーマンスを繰り広げてきたんだから大丈夫!」
と説得され期待通りに成し遂げたそうです。

自らが生んだ成功劇は彼の死を早めたように思えてなりません。

ロックの枠を越えて世界中に愛された彼とバンドの在り方も素晴らしい。

・・・

MDラジカセからミニコンポに繋いでみたら
すこぶる音質が良くなりました。

イメージ 6

この優雅さが素敵なんですよね☆

彼の魂と産み出した音楽は永遠です


みなさんごきげんよう

昨日久しぶりにクイーンの「ライヴ・キラーズ」を聴いていたら

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オープニング=”We Will Rock You”の
ベースソロの格好良さにときめいてしまいました

三度目の来日時、NHKヤングミュージック・ショウで放映された映像でしょう


思い切りイメージチェンジをとげたフレディに目がいきますが、
ジョン・ディーコンのソロが非常に効果的ですネ

最初期の見せ場はやはりこれ


フレディと唯一コーラスを取るこの曲では
かなり長いベースソロが入っていることで有名です
やっぱりジャズ・ベースは高く持って指で弾かないと!足長効果もありますし

・・・

珍らしい帽子着用写真、’73頃でしょうか?

イメージ 2

ジューダスのK.K.ダウニングもハットを数年後被っています

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初めてこの写真を見た時、あまりの似合い振りに
「このジゴロ野郎!」と思ってしまいました

ジョンのメイク姿

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バンドのイメージ作りもあったのでしょうが衣装も凄い

グラムロックのキワモノといえばスウィートのスティーヴ・プリースト!

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このお方は好きでやっているような気がしますね(笑)

リッケンも使っています

イメージ 7

お似合いですね^^v

・・・

髪をバッサリ切って落ち着いた’78年頃

イメージ 6

この雰囲気が一番かな?

変則再結成にも加わらない頑固者ですが
掴みどころのないところも魅力です^^ノ
みなさんごきげんよう

スティーヴン・タイラーの単独公演、来年4月に決まったそうですね
ボクのエアロ初体験は’88年・復活"パーマネント・ヴァケーション"ツアー
’77年以来二度目の来日公演のお話ですが
何故か大学の男子同級生2名と観に行きまして

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上から数えた方が早い武道館2Fブラッド側の席でワクワクと
ライヴが始まるのを今が遅しと揃って待っておりました

しかし暗幕が下がったと同時に彼らは2階席最前列に突進
ハイヒール履いて張り切っていたトロいボクは唖然としてしまいました

とりあえず気を取り直してステージに集中、そのパフォーマンスに
圧倒されまくり「エアロみたいなバンドやろう!」と誓いましたよ^^

今回の公演もまたVIP席があるそうで・・・そのお金でコピバンでもやったら如何かな
同じこと云ってますが何故急ぐ



それにしても今年は
変則クイーン武道館公演、キッスEXPO・チープトリック、ジョーペリーの来日と
憧れのロック70年代の再来か?といった雰囲気ですが
個人的にはパンキー・メドウスのソロとクイーン”オン・エア”の2作の発売が大きい

イメージ 1

6枚組=”スーパーデラックス・エディション”も捨てがたいがまぁいいでしょう^^;

前回、"Disc−1"をアバウトに記事にしているので
今回は"Disc−2"を試みてみます


予告編ですね。既に続々と動画が上がっているようで。。

Disc−2に収められているのは
’74年と’77年にレコーディング・放送された3回のセッション
勿論最新デジタル・リマスターなんでなかなかの音質

Session−4
1.Modern Times Rock’N’Roll
2.Nevermore
3.White Queen (As It Began)
Recorded : 1974・4・3 Broadcast : 1974・4・15

Session−5
1.Now  I’m Here
2.Stone Cold Crazy
3.Frick Of The Wrist
4.Tenement Fanster
Recorded : 1974・10・16 Broadcast : 1974・11・4

Session−6
1.We Will Rock You
2.We Will Rock You (Fast)
3.Spread Your Wings
4.It’s Late
5.My Melancoholy Blues
Recorded : 1977・10・28 Broadcast : 1977・11・14

Total Time=41’52”

セッション5と6の3年間の空白はバンドが
手の込み入った「オペラ座の夜」(1975年作)と「華麗なるレース」(1976年作)に
取り組んでいた為だと思われます

ではストレートなロジャー作の4−1


ややスピード感に欠けるものの
サビ前のフィルとエンディングが正規テイクと異なり激しいです

ブライアン作の5−1、正規テイクかと思いました^^;


「シアー・ハート・アタック」英国発売日は11月8日だそうで放送日の4日後!
プロモーションにもチカラが入っていました♪

Disc−2のハイライトに挙げたい6−1・2


この音源は1992年・2002年のブートらしく
この6−2・fast ver.は「世界に捧ぐ」のプロモシングルとして出回っていたそう
・・・しかしこのUP主さんには感謝、現状6−1はUPされていません

正規テイク”We Will Rock You”を短縮し、SF好きなロジャーのナレーションで
後に「ライヴ・キラーズ」のオープニングとなるfast ver.に繋ぐ展開が
当初の”We Will Rock You”であり
”We Are The Champions”が「オペラ座の夜」のレコーンディングで
お蔵入りしていた経緯から”We Will〜”を長くし独立させ
”We Are〜”に繋いで正規盤アルバムの冒頭2曲として
ライヴの締めの定番となった、結果オーライ!という推理をしましたが如何でしょう

また「世界に捧ぐ」英国発売日が10月28日で
Session−6と同じ日なんですよね・・・
放送日が半月後の11月14日」、追い討ちを掛けるようなプロモーション。。
タイトなスケジュール過ぎて混乱してきました(汗)

この辺の事情を
デラックス・エディションでブライアンやロジャーが語っていて
しっかり訳されていたら嬉しいのですが
違うぜベイベー!ってなったらどうしよう

・・・

長々とお付き合い頂きましたがなかなか楽しめました

イメージ 2

チョッと早いけど来年もマイブーム続行まちがい無し^^ノ

みなさんごきげんよう

”On Air”−Disc・2を聴くにあたり改めて6作目・「世界に捧ぐ」を聴いてみました
同アルバムのデモ=1977年10月・Session6の5曲は
この企画盤のハイライトかも知れません

高校1年生の頃買った輸入アメリカ盤LP=「グレイテスト・ヒッツ」

イメージ 1

各国によって微妙に選曲が違うそうですが
B面の締めは 
”We Will Rock You””We Are THe Champions”で共通していました
その超2大代表曲収録とあって

イメージ 2

「世界に捧ぐ」の購入は後回しになりました^^;

”News  Of  The World”

Side−A
1. We Will Rock You
2. We Are the Champions
3. Sheer Heart Attack
4. All Dead, All Dead
5. Spread Your Wings
6. Fight from the Inside

Side−B
1. Get Down, Make Love
2. Sleeping on the Sidewalk
3. Who Needs You
4. It's Late
5. My Melancholy Blues

Total time = 39’30”

Produced by Queen,Assisted by Mike Stone
Recorded on 1977・7〜10 in London

全米3位・400万枚のセールスを記録
我が国でも3位まで上昇し「常勝クイーン」を決定付けました

イメージ 3

時代を席捲しつつあったパンクロック・ムーヴメントに刺激されてか
それとも単に飽きたのか?ブライアン以外はサッパリした風貌にイメチェン

「華麗なるレース」同様の宝塚路線を取らず
シンプルに力強いA−1,王者宣言とも取れるA−2は
勿論ライヴに欠かせない名曲でありスポーツ愛好家たちにもお馴染み

まず注目すべきはロジャー作のA−3=”Sheer Heart Attack”


LDで持っていた"Rere Live"に入っていました
しかしフレディの暴れっぷりは圧巻です

打って変わって穏やかなジョンの名作Å−4=”永遠の翼”


いつもの大仰なコーラスを避け、楽曲の良さで勝負!
ジョンのベースラインの冴えは勿論のこと
歌詞の主人公はフレディ本人を想わせ泣けて来ます。。

締めも控えめなフレディ作=”My Melansholy Blues”


当時の定番衣装・ダイアモンド柄のタイツに身を包み
ピアノに向かう彼の多彩な音楽性が伺えます

イメージ 4

世の流れなぞなんのその
王者・クイーン快進撃の勢い留まるところを知らず、
と知らしめたアルバムと言ったところでしょうか

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