Side−A
1. "Oh My" (Pete Way, Phil Mogg)
2. "Crystal Light" (Michael Schenker, Mogg)
3. "Doctor Doctor" (Schenker, Mogg)
4. "Space Child" (Schenker, Mogg)
5. "Rock Bottom" (Schenker, Mogg)
Side−B
1. "Too Young to Know" (Schenker, Mogg, Way, Andy Parker)
2. "Time on My Hands" (Schenker, Mogg)
3. "Built for Comfort" (Willie Dixon)
4. "Lipstick Traces" (Schenker) - instrumental
5. "Queen of the Deep" (Schenker, Mogg)
Aー1のシンコペーションを効かせたブギーナンバーは
ギターソロの入りの部分が特に冴えているように思います。
マイケルはソロだけでなく
バッキングにも秀でたリズムギタリストでもありますね♪
Aー3、言わずと知れた超有名曲ですがライヴと歌詞が異なります。
やたら大袈裟なイントロは嫌が応にも気持ちが昂りますね^^
「この時を待っていた!一体化したオーディエンスの興奮度は沸点を越えていたに違いない。
マイケルの炸裂するギターフレーズに呼応するかのような波打つヘッドバンガーズの涙・・・」
そんな伝説は恐らくMSG以降のものでしょう
作文する位なのでボクの好きな世界ではあります

5曲目、マイケル流HRの大傑作!
このリフを正確に弾き続けるだけでキツそうです。
ソロ前のヴァースではピート兄とモグがチカラを合わせていますね
勿論ギターソロの盛り上げ方は天才的だと思います。これで19歳!!
'75年の映像です。このピート兄を視て一発でやられました

B−8でウイリー・ディクソンのブルースを真面目にやっていますが
取り敢えずこの曲以降このパターンはありませんね。
ブルースからの脱却が早かったのも
ブリティッシュ・ハードロック第二世代の特徴でしょうか。。
B−9は例のスーパーロック'84で取り上げられ
わが国では妙に印象に残ったインストナンバーで
ゲイリー・バーデンが脱退したため急遽加入した
新?ヴォーカリスト=レイ・ケネディが歌詞を覚えきれないため
10年振りに陽の目をみたという曰くつきの曲。
黄金期のホワイトスネイクとトリを争ったMSG・・・
とんでもない出来の悪さでしたがそれだけ人気がありました。
ボクも西武球場行きましたが暑くて良く覚えておりません^^;
動画にあるので視たい方はどうぞ〜
・・・
ボクの世代だとどうしても"マイケル主観"なってしまうUFOですが
あくまでも中心メンバーはフィル・モグ、ピート・ウェイ、
そしてアンディ・パーカーなんですよね。
必要以上に気張らないモグ、アグレッシブでベースヒーローのピート、
安定したアンディのドラム。。
デビュー当時から3人はツェッペリンやパープル、サバス等の活躍を
横目に見ながら"Muician's musician"として永年活動して来ました。
そういえばアトミック・トミー・Mは素晴らしかった☆
ボクにとってはミスさえも褒めてしまうピートの復活を願う所ですが
なんと今年はサクソンとツアーするらしい^^
これからも栄誉あるB級バンドとして頑張って欲しいものです
