スコピ・UFO・MSG関連☆

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イメージ 1 みなさんごきげんよう。昨日の昼食は地元のチェーン店でないほか弁店兼お惣菜店で幕の内弁当を購入、いつもはご飯を半分にするのですが並盛りで^^;御夫婦でやってらっしゃるそうですが、レジ係の奥さんが「ウチのお米はお隣の農家さんから仕入れているんですよ〜」と仰っていたので無理あるかな?と思いつつガッツリと完食♪苦手な漬物類がないのも嬉しいところ。。地産地消で頑張るこういったお店、素晴らしいと思います^^v以前は仕事帰りに焼き鳥買ってビールで流し込んでいたものですが


土曜のラジオはつまらないので見舞いに来てくれたKくんと盛りあがった
MSG・「ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ」を聴いてみました♪

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裏ジャケ
                                                              
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右上のアンディ・ナイのボカシのサングラスにノースリーヴ・・・
ボクも昔良くやりました^^
グラサンはボカシじゃないとネ

このLPも持っていましたが今は2009年デジタル・リマスター盤を愛聴しています。

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ボーナス・トラックが新たに6曲収録されているのが嬉しい

特にセカンド「神話」で一番好きなこの曲♪


最近のライヴじゃ演らないそうな。。
哀愁漂う隠れ名曲だと思うンだけどな〜

必ず演るのがUFO時代からのこの曲♪
UFOの頃は締めに持って来なかったのですが
これ演らないと誰も納得しないでしょうね。


クラウス・マイネとルドルフ兄が飛び入りして盛り上がっています!

LP時代のライナーに
「メンバーが安定せず相変わらずの精神状態のマイケルを救うのは
クラウスとルドルフしかいないのかも知れない。
この”ドクター・ドクター”を聴く度に目頭が熱くなるのを禁じ得ない。。」
なんて時代を象徴する一節がありました。

Sさんだったと思いますがあのお方は何処??

・・・

しかし当時のメタルシーンの妙な盛り上がりって当に生活そのものでしたよね。
例のスキャッロップVの持ち主もまさか売り捌くとは。。

ドクター・ドクターでも弾きに行こうかな^^ノ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

みなさんごきげんよう

すっかり近くのオフハウスに入り浸って冷やかしまくっています^^

なんとギブソン・フライングVのスキャロップ仕様がありまして。。

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ストラトキャスターをスキャロップ仕様にするのは

リッチーやイングヴェイを始め良くある話なんですが

こともあろうにギブソン製のフライングVを・・・

元の持ち主さんはUFO在籍時のマイケルを意識して買ったんですかね〜

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このギターの弦の処理にも憧れたものでした。

ウイッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエル(左)を狙った訳ではないでしょう。

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彼もV使いとして有名ですネ〜

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これに手を加えたと。。

スキャロップ加工されたモデルが7万チョイで売っていましたので
恥を覚悟で”Armed And Ready”を試奏してみました


2’00”からギターソロになります。2音チョーキングがボク世代には難関でして
高校時代を思い出して適当に弾いてみたら
スキャロップ効果?のお陰でその部分は弾けた(つもり)

意外とメインリフも支障なかったように思います。

ライヴでは流石のマイケルも速弾きで流しますね


初来日の布陣ですね、中三だったのでメタルの入門となった
レインボー行きましたけど
MSGも行っておけば良かったなと聴く度に思います^^;

「飛翔伝説」って特集本も出ていました。

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こんな楽譜を借りてコピーしたり

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結構アバウトでベースパートはTAB譜じゃなかった、というか載っていなかった><

今思えば古き良き素晴らしい時代

・・・

30万のレスポール・カスタムや
ザック・ワイルド仕様のモスキートのレスポールも置いてありますが
スキャロップV含めて誰が買うのかな〜

中古楽器って元の持ち主のことまで思うと興味深いですネ^^ノ



写真を加えたりしていたらなんとラウドパークのヘッドライナー
”マイケル・シェンカー・フェスト”として来日決定だそうです

体調が体調なもので
また来るの?と何度も記事にしている割には思ってしまいましたが
人気衰えず、代わる者なし!というところなんでしょう

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 みなさんごきげんよう。ナイターオフシーズンのラジオは華盛り♪昨日の番組で"ガールズ×3"が掛かって驚きました。ハーレーに乗りたいな〜とマキタスポーツが話していました。確かにあのイントロは上がる


まぁその時期のモトリーについては後日触れることにして
ようやくこのアルバムまで辿りつきました^^

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1974年5月・英国発売
若干19歳のマイケル・シェンカーを迎え生まれ変わったUFO!
傑作”ドクター・ドクター”、”ロック・ボトム”を収録。

こんな感じの帯タタキかと思っていたら発売当時は
「長らくお待たせ致しました。”カモン・エブリバディ”でお馴染みの
UFOが3年振りに放つニューアルバム。
クリサリス・レーベル移籍第一弾!製作=レオ・ライオンズ。」
とあります。'71年の野音ライヴ、盛り上がったかな!?

マイケル加入直後・'73年西ドイツでのライヴ


フライングVを足に挟む独特のスタイルは確立されていないようです
しっかしモグとピート兄の上半身裸、演奏の迫力には圧倒されますネ

当時のメンバー・ショット

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Side−A
1. "Oh My" (Pete Way, Phil Mogg)
2. "Crystal Light" (Michael Schenker, Mogg)
3. "Doctor Doctor" (Schenker, Mogg)
4. "Space Child" (Schenker, Mogg)
5. "Rock Bottom" (Schenker, Mogg)

Side−B
1. "Too Young to Know" (Schenker, Mogg, Way, Andy Parker)
2. "Time on My Hands" (Schenker, Mogg)
3. "Built for Comfort" (Willie Dixon)
4. "Lipstick Traces" (Schenker) - instrumental
5. "Queen of the Deep" (Schenker, Mogg)


Aー1のシンコペーションを効かせたブギーナンバーは
ギターソロの入りの部分が特に冴えているように思います。
マイケルはソロだけでなく
バッキングにも秀でたリズムギタリストでもありますね♪

Aー3、言わずと知れた超有名曲ですがライヴと歌詞が異なります。
やたら大袈裟なイントロは嫌が応にも気持ちが昂りますね^^
「この時を待っていた!一体化したオーディエンスの興奮度は沸点を越えていたに違いない。
マイケルの炸裂するギターフレーズに呼応するかのような波打つヘッドバンガーズの涙・・・」
そんな伝説は恐らくMSG以降のものでしょう
作文する位なのでボクの好きな世界ではあります

5曲目、マイケル流HRの大傑作!
このリフを正確に弾き続けるだけでキツそうです。
ソロ前のヴァースではピート兄とモグがチカラを合わせていますね
勿論ギターソロの盛り上げ方は天才的だと思います。これで19歳!!


'75年の映像です。このピート兄を視て一発でやられました

B−8でウイリー・ディクソンのブルースを真面目にやっていますが
取り敢えずこの曲以降このパターンはありませんね。
ブルースからの脱却が早かったのも
ブリティッシュ・ハードロック第二世代の特徴でしょうか。。

B−9は例のスーパーロック'84で取り上げられ
わが国では妙に印象に残ったインストナンバーで
ゲイリー・バーデンが脱退したため急遽加入した
新?ヴォーカリスト=レイ・ケネディが歌詞を覚えきれないため
10年振りに陽の目をみたという曰くつきの曲。

黄金期のホワイトスネイクとトリを争ったMSG・・・
とんでもない出来の悪さでしたがそれだけ人気がありました。
ボクも西武球場行きましたが暑くて良く覚えておりません^^;
動画にあるので視たい方はどうぞ〜

・・・

ボクの世代だとどうしても"マイケル主観"なってしまうUFOですが
あくまでも中心メンバーはフィル・モグ、ピート・ウェイ、
そしてアンディ・パーカーなんですよね。
必要以上に気張らないモグ、アグレッシブでベースヒーローのピート、
安定したアンディのドラム。。
デビュー当時から3人はツェッペリンやパープル、サバス等の活躍を
横目に見ながら"Muician's musician"として永年活動して来ました。
そういえばアトミック・トミー・Mは素晴らしかった☆

ボクにとってはミスさえも褒めてしまうピートの復活を願う所ですが
今尚バンドは活動中。http://www.ufo-music.info/
なんと今年はサクソンとツアーするらしい^^
これからも栄誉あるB級バンドとして頑張って欲しいものです
イメージ 1 みなさんごきげんよう。今朝は7.0℃の室温でした。ボクも経験ありますが新聞配達の方々、冬と梅雨はキツいですね。。頑張って下さい。起きたらハンドクリーム塗って指抜きのグローブして一服、食事を取ります
冬はセブンの温める系が多いですね〜ソーセージ乗ってるのにしましたがドライカレーのが復活しないかな♪


昨日に続いてUFOのマイケル加入第2作目「フォース・イット」を

イメージ 2

1975年7月発売・全米71位を記録しています。
これまたタスキ萌え^^

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裏ジャケもメカニカルでナカナカ♪

Side−A
1. Let it Roll (Schenker,Mogg)
2. Shoot Shoot (S, M, Pete Way, Andy Parker)
3. High Flyer (S,M)
4. Love Lost Love (S,M)
5. Out in the Street (S,M)

Side−B
1. Mother Mary (S,M,W,P)
2. Too Much of Nothing (Way)
3. Dance your Life Away (S,M)
4.This Kid's including Between the Walls (S,M / Schenker)

Produced by Leo Lyons / Total time : 38'11"
Released July 1975

全曲オリジナル、キーボードにレオ・ライオンズと同じく
テン・イヤーズ・アフターのチック・チャーチルを向かえ
サウンドの広がりを目指しています。

☆フィードバックから始まりピックスクラッチが効果的な
Aー1 ”Let it Roll”
4分弱の長さに緩急取交ぜた構成、キメのリフレインの緊張感、
明らかに前作「現象」から成長しています
"Rock Bottom"手法をいきなり持ち出したかな、と。

☆ライヴのクライマックスを飾ったったA−2 ”Shoot Shoot”


「ノー・ヘヴィ・ペッティング」の顔ぶれですね
ピート兄がギターソロのアタマとソロ中で思いっきり間違っています
マイケルはさぞ弾き辛かったことでしょう(笑)
確かヒストリー物(レーザーディスク)からの映像で
ジョーエリオットとスティーヴハリスが敬意を表していますネ

イメージ 3

プレベ時代の兄貴

☆珍らしい兄貴の単独作=B−3 ”Too Much of Nothing”
オレは努力したし泣いたりもした
世の中は回り続ける、オレはオーヴァードーズで転がるだけ(大意)
・・・お気持ちは良く判ります。早く快復の報を!

2008年発売のリマスターCDにはこんな写真があります

イメージ 5

'77年頃のパーマがキマッてるマイケルです。
アンディ・パーカーが
「ニッキー・シックスがキッズ時代にUFOのライヴで観衆の中から
ピートの壊れたベースを取り戻した、という逸話がある。」
と当時を回想しているようです。

"nicest"が最上級の褒め言葉で
"retrieve"が"回収する"という意味なんですが
その争って取ったベースを楽屋のピートに返しに行ったのか?
ここは"Tribute"という言い回しに敬意を感じたので
「返しに行った」と解釈してみます

取り敢えず判らないなりに訳してみました。

・・・

前作「現象」からよりハードロック色を強め
ライヴ盤でも最多の5曲が収録された自信作、
他の曲も勿論捨てがたくマイケルフリークのみならず
ブリティッシュHRファンなら一家に一枚、
現行リマスター盤には当時の貴重なライヴテイクもあるぞ〜

・・・〆てみましたが英訳で自信なくしました^^;

イメージ 1
 みなさんごきげんよう。昨日はココイチのスープカレーにチキンと野菜を乗せてしまいました寒いと体温維持の為カロリーを使うそう。流石に満腹感に反省、夜はヨーグルト一つで済ませたので均せば大丈夫な筈^^;


最近爆笑問題・日曜サンデーに飽きて来たので
このアルバムを聴いていました♪

イメージ 2

1976年発売・マイケル加入後3作目にあたる
「ノー・ヘヴィーペッティング」、
元ヘヴィ・メタル・キッズのKey=ダニー・ペイロネルが
加入していたことは知る人ぞ知るところ

イメージ 3

ヘヴィ・メタル・キッズ時代・・・未知のバンドですが
動画や情報をチェックしたところなかなか奥深い。。

このタスキによると"美麗"ポスターが付いてきたそう

イメージ 4

B2サイズの縦横比は 約0.7:1 なのでこれかな?
UFOのグループショットでは美しい。。
お詳しい方、情報ください^^

Side−A
1. Natural Thing (Schenker,Mogg,Way)
2. I'm a Loser (S,M)
3. Can You Roll Her (Danny Peyronel,Mogg,Perker)
4. Belladonna (S,M)
5. Reasons Love (S,M)

Side−B
1. Highway Lady (Peylonel)
2. On with the Action (Schenker,Mogg,Peylonel)
3. A Fool in Love (Frankie Miller,Andy Frazer)
4. Martian Landscape (Peylonel)

Produced by Leo Lyons , Total length 35:16

イメージ 5

2008年デジタル・リマスター盤のメンバーショット

イメージ 6

このファッションセンスには脱帽です^^;
とにかく小さい上着を着るのはUFOの伝統でしょうか

ダニーが曲作りの面でいかに貢献しているか判るクレジット表記なのですが、モグと双璧を成すピートが2曲しか明記されていませんね

イメージ 7

A−3・"電撃のロックン・ローラー"
B−1・”ハイウェイ・レディ”

この2曲をA面としたシングルは日本盤のみ存在するそうです。
共にダニーのエレクトリック・ピアノがマイケルに負けじと
打楽器のように激しく打ち鳴らされ耳を奪いますね♪
共にアルバム内でも重要なアクセントになっていると思います。

結局彼はマイケルの意向にそぐわずこの一枚で離脱・・・
この頃はイジメられっこ?だったというハナシですが。。

イメージ 8

この新調したブーツと共にエゴが芽生えたか??

行きもしないシェンカーフェストの頃
大々的に話題にしていた程のファンなので
定番曲・A−1"ナチュラル・シング"♪

・・・


次作「新たなる殺意」でポール・レイモンドを迎え
全米チャート的に健闘し始めるUFOですが
ダニーが新しい作風とプレイを導入し、
フランキーミラーやアンディフレイザーが
曲作りに参加していたこのアルバムこそ
彼らのブリティッシュ・ハードロックバンドの
香り漂う傑作、と言い切って良いのかも知れません

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