地獄からの使者!キッス★

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みなさんごきげんよう

タイトルを付け忘れていたMDを聴いていたら

キッスがラモーンズの「ロックンロール・レィディオ」をカヴァーしているver.が入っていました

オリジナルは1980年2月発表の5枚目のスタジオアルバム
″The End Of Century″の一曲目に収録されています。

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「音の壁」と称される名プロデューサー=フィル・スペクターの提案か
イントロ・アウトロにSEが使われていたり、
ブラスが入っていたりと面白い作りになっていますね✋
 

♪ ベッドに横になって ラジオから流れるロックンロールに
夢中になったのを覚えているかい?
近頃じゃみんな同じような音に聴こえるよな。
世紀末も近いんだぜ!♪♪

端折って訳してみましたが、
明るいようでもの悲しい曲調にピッタリの歌詞だと思います😌


2003年2月に発売されたラモーンズのトリビュート・アルバム

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メタリカからU2、そしてトム・ウェイツに至るまで
多彩なミュージシャンがカヴァーしていて
ラモーンズの存在がいかに大きいものであったか判りますね(^-^)v

イメージ 2

6曲目でキッスが実に忠実にカヴァーしています⚡
★とジーンが交互にヴォーカルをとっていて面白い❗
哀愁のメロディの部分は★が取っていて嬉しい👍



そういえばキッスがヴォーカルを回すのは伝統芸でしたね。

「地獄からの使者」(1974)

イメージ 4

ジーン、★、ピーターの順ですね🎵
カヴァーですが大合唱間違いなし❗
・・・ただメンバーは気に入ってないようで
ライヴ映像は見あたりません(^^;

そんな"Kissin' Time"♪


「地獄の軍団」(1976)

イメージ 6


"狂気の叫び"、ライヴの要所を飾る定番曲⚡
76年のツアーより


流石、盛り上がってますね🎶

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みんなで唄えるロックアンセムをたくさん作りました🎸

・・・

たまに📻から良く知っている曲が流れて来ると嬉しい

テレビよりラジオに関する曲の方が多いのは
ミュージシャンも思い入れが深いからだと思いますよ



みなさんごきげんよう

寒がりなんで晩秋の気分・・・昨日は寝て過ごしてしまいました^^;

元気出すためにこのアルバムのMD聴いています♪

イメージ 1

レンタル・レコード店で82年頃借りてカセットにダビングし、良く聴いたものでした♪
実は81年にレインボーからNWOBHMのメジャー所にハマッたんで、
キッスを知ったのは遅かった。。
ルックスにも抵抗があってこのタイトルは「メイデンかよ!」なんて思ったものでした(笑)

1982年5月発売・我が国では27位、ノルウェーで6位!をゲット、
アメリカ本国では発売されなかったそうです。

LPのA・B面に外部のライターとポールが共作した新曲が
2曲づつ収録されたのがポイントなんですが、
当時のボクにとっては全部新曲なんで当時は意識していませんでしたね^^;

その新曲の中からA−1の”I’m Legend Tonight”


「魔界大決戦」からの短い髪が哀愁を誘う。。
80年代のポールがリードヴォーカルを取る曲の原型のように聴こえます

日本盤のみに収録された「激烈!大脱走」


「魔界大決戦」の日本盤LPには収録されなかったシングルB面曲。
作曲はエース・ボブエツリン(プロデューサー)・エリックカー・・・
エース節全開の疾走感溢れるインストナンバーで名曲だと思います。

メタルは速い曲だぜ!と思っていた高校1年の小僧にはうってつけでした

これまた日本盤のみ収録の「シャンディ」


「仮面の正体の代表曲、完全にポールの独壇場で投げまでしちゃって
衣装もド派手・楽器も同様。

・・・

休息期間を置いて「地獄からの脱出」から
”ラヴィン・ユー・ベイビー”・”シュア・ノウ・サムシング”の二大ヒットを生み
その路線を”シャンディ”で繋いだキッスはピーターの脱退やエースのやる気のなさ、
ジーンメインのシングルがなかったこともあって相当行き詰まっていたように思えます。

実際ラジオで”ラヴィン・ユ〜”は良く流れますが、他の名曲は滅多に掛からない。
”ラヴ・ガン”が高田純次のから流れた時は驚いた。。
あのイントロと熱いポールのヴォーカル、エースのソロはキッスを象徴しているかなと。

そういった「らしい曲」を時代遅れと思ったのか軽いポップなバンドになっていってしまい、
意表を突いた「魔界大決戦」も
「キッスがコンセプトアルバム?」って感じた往年のファンも多かった筈。

それで苦肉の策としてエース抜きでベスト盤「キッス・キラーズ」を世に出した・・・
このアルバムはそんな位置付けでしょうか?

しかし次作「暗黒の神話」でハードな方向にシフトし
日米以外では大観衆を集め”キッス健在”を見せ付けたのは流石です

苦難の時代のポスター

イメージ 2

恐らく一番ヘアスタイルに拘っていたポールが髪を切ったのは余程の決断だったのでしょう。

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しかしナルシーな^^

「暗黒の神話」以降は基本長髪・・・それが怪しくなったお年頃になっても
とにかくどうにかして長髪^^;

デヴィッド・ボウイ氏は変化することで存在感を増し、音楽性も向上、
ファンに刺激を与え続けましたが
キッスは変わらないのがイイ

「モンスター (地獄の獣神)」以来5年スタジオアルバムを出していないので
新作が待たれますネ


みなさんごきげんよう

深夜はTBSラジオを聴きながら寝ることが多いのですが、
昨日の0:00〜1:00枠のうしろシティという若手芸人が担当する番組
今女性に人気のある俳優として竹内 涼真
という兄ちゃんの話題となり妙に持ち上げていたので画像検索してみました

イメージ 1

遭えてキワドイを。いかにもan an辺りの表紙+グラビアになりそう

同年代の少年隊やキムタクが出て来た時は何とも思わなかったのに
最近の若いコには嫉妬してしまう・・・

同じくTBSのドラマ・「陸王」で主役を務める役所広司さんは61歳、
彼は好きな役者さんなんで彼を意識しないと

24歳の若者の載せて張り合おうというのでは妙な誤解を生みかねません



と言うわけで年相応に「森本毅郎スタンバイ!」を聴きながら本題に入ります^^

1974年2月18日に発売されたキッスのファーストアルバム=「地獄からの使者」

イメージ 2

このジャケットを意識したのはご存知ですね?

イメージ 6

ケニー・カーナーとリッチー・ワイズという無名のプロデューサーの手により
低予算、且つ13日間という短期間で録音されたこのファーストは
最高位87位であるにも関わらず最終的にはプラチナ・アルバムに輝いています

またその楽曲の良さはライヴ盤になると本領発揮、
「地獄の狂獣・キッス・アライヴ」の要所を占める形で7曲も収録され、
現在でも演奏されることが多く「地獄の軍団」に負けない名作だと思います。

では例によってA面より一曲づつ聴いてみます♪

A−1: ”Strutter”(Paul Stanley,Gene Simmons / Lead Vo.Stanley)
普通のロックン・ロールのリフに唄を乗せヴァースにはHR的リフを。
ベースもエースの唸るようなギターも冴えています。

A−2 : ”Nothing to Lose” (Simmons / Simmons)
サビでのピーターとジーンの掛け合いや鍵盤、手拍子まで入った楽しい曲。

A−3 : ”Firehouse” (Stanley / Stanley)
遭えて’74年のライヴにしましたがいかにも初期感溢れていますね。
ジーンの火遁の術?であまりにも有名

A−4 : ”Cold Gin” (Frehley / Simmons)
呑んべえエースのテーマ曲(笑)。ライヴでは曲中にソロ入れて長尺にしています。
リードvo.がジーンなのはエースが唄に自信がなかったからだそうです。
しかしライヴになると★が張り切りますね〜
酒屋行ってジン買ってもう一発!みたいな内容ですがエースは呑み過ぎそう(笑)

A−5 : ”Let Me Know” (Stanley / Simmons,Stanley)
ジーンと★が交互にVo.を取っていますがそこもキッスの強みですね♪
またいかにもくっつけたような後半のパートは初期のエースのソロで使われています。

5曲目の後半部を入れるとA面全て「地獄の狂獣」に収録されています

・・・

イメージ 3

メイクがほぼ完成した頃ですね ではB面行ってみましょう

B−1 : ”Kissin’ Time” (Bobby Rydell / Simmons,Stanley,Criss)
キッスには珍らしいボビー・ライデルという方の’59年のヒット曲のカヴァー。
メンバー3人で唄っているしサビの大合唱は受けること間違いなしと思いますが、
メンバーは気に入らなかったそうです。

B−2 : ”Deuce” (Simmons / Simmons)
「デトロイト〜」がオープニングになるまではこの曲で始まっていました。
ジーンがストーンズの"Bitch"をコピーしていてヒントを得たそうです。
似ていないと思いますが彼の自伝に書いてありました。

B−3 : ”Love Theme From kiss” (All Members)
珍らしいインストナンバー。何気に中近東を思わせますが。。

B−4 : ”100,000Years” (Stanley / Stanley)
初期ライヴではイントロでジーンの血吐き、
★のロジャー・ダルトレー風の煽りで重要な位置を占めていました。
初来日=「地獄のロックファイアー」ツアーでは
"雷神"と"いかすぜあの娘"に分散されました。

B−5 : ”Black Diamond” (Stanley / Stanley,Criss)


この曲は初来日の映像でヤング・ミュージック・ショウの名場面
激情の★最大の魅せ場だと思いますよ
どっかのバンドがイントロ思いっきりパクッて甲子園の応援歌になっていますが、
そんなことは関係ない!なんてドラマティックな・・・
スタジオ盤はエンディングの処理があんまりで気落ちします。



ところで結成当初の一枚

イメージ 4

左下がエース!この人はニューヨーク・ドールズにいてもおかしくないというか。
ジーンは凄いことになっていますが。。

ついでにこの人も後追いなんですけど^^;

イメージ 5

前出の竹内クンと比べて好感度ゼロ

なんとかキッスの明白さとドールズやハノイのケバさを併せ持ったことがしたくて
足掻いていた頃です。
しかしある意味キッスよりも厚化粧ですね^^ノ

みなさんごきげんよう

昨日キッス・「地獄の叫び」のお話を致しましたが
一番驚いたのが”Strange Ways”のギターソロ!


独特のタメ、幅のあるヴィヴラート、ワウ効果を狙ってのフィンガリング・・・
そしていきなり終わると(笑)
もしかしたらワウペダルとフランジャー使っているかも知れませんが
ベースにそんなエフェクター使わないので間違っていたらゴメン><

若かりし頃の素顔のエース☆

イメージ 1

キッスのオーデションに左右色違いのコンバースを履いて行き合格したものの、
ジーンに対し
「オレはスペードのエース、ブロンクスの生まれよ!」とのたまい
ジーンに「オレ様はキングだ。」と返されたそうな

この二人の関係は面白く、
リハーサルにやって来ないエースを心配?したジーンがエース宅に訪れた際
エースが酔っ払って風呂で溺れそうになっていて助けたらしい^^;

ボクも以前のマンションで同じようなことをやってしまい
浴槽で熟睡してお湯を流しっぱなしにしていたら
湯沸かし器のタイマーが働いて水に変わって目が覚めた、という失敗をしたことがあります
酒呑みはしょうがないですね><

イメージ 2

名誉回復のために初来日時の素晴らしいソロを


表情豊かにのけぞりながらレスポールを弾きまくる彼を当時のMLがこう書いていたような。。

「エースのあまりにも激しい速弾きのためにギターに火が付き煙が・・・
煙に包まれながらも攻撃の手を緩めないエースは最後の手段に出た。
最期には苛め抜いたギターを爆発させてしまったのだった。。」

手元に資料がありませんがこんな内容だったと思います^^
趣味なんで相当脚色しましたが(笑)

彼のプレイを評してフレーズがいつも同じでワンパターン、というのがありますが
ペンタトニックスケールという限られた音数で記憶に残る名ソロを多数生み出し、
多くのギターキッズの憧れの的であった存在感は希有でしょう

「地獄のロックファイヤー」からB面1曲目=「愛の絶叫」♪


トリルを決める際の謎の右手の人差し指の動き、
★とコーラスを取っている時のスイッチング奏法(断続音を出すギターテクニックのひとつ)
・・・大したことないのかも知れませんが
彼程格好良く決めるプレイヤーはいないでしょうね
(この曲聴くとやっぱりフランジャー使っているようです)


70年代中後期=クイーン・エアロ・キッスが「三大バンド」とされていましたが、
ブライアンは難しすぎる、ジョーは何を弾いているのか良く判らない、
「そうだ、エースのコピーしてバンド組んで学園祭出よう

・・・チョッと年上のロックファン、そしてミュージシャンになった人もそのパターンは多かった筈。

またリッチー・ブラックモア同様、口づさめるギターソロは大事ですよ

イメージ 3

麗しのスペースマンはアル中でだらしなかったけど決める時は決めるスーパーギタリスト
もしかしたら彼の星ではアルコールが水代わりだったりしてネ^^ノ

みなさんごきげんよう

ラウドパークでのお勤めが終わり本日大阪で単独ライヴを行うジーンシモンズ・バンド

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全く便乗するつもりはありませんが駆け出しの頃の彼に焦点を当てて

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キッスのセカンドアルバム=「地獄の叫び」を取り上げてみたいと思います

1974年10月22日発売
 最高位全米100位でしたが’77年にはゴールド・ディスクに輝いています

イメージ 3

タイトルに「地獄のさけび」・ジャケット下部に「力(=チカラ)」
メンバーの名前は英語表記と並んで
ジイン・シモンズ」「ポール・スタンリィ」「ピータ・クリース」「エース・フューリ」と
カタカナでの表記せれているのは有名。

この有名なジャケット・デザインは
ノーマン・シーフというジャパニーズ・アニメマニアが手がけたそうで、
わが国におけるキッスの「地獄」シリーズは
彼の発想にレコード会社がヒントを得たのかも知れません

では一曲づつ聴いてみましょう♪

イメージ 5

因みに別ver.ジャケなんてのも存在します★

A面
1.Got To Choose (3:54) / Paul Stanley
ライヴ盤「地獄の狂獣」(=以下アライヴ)・A面3曲目にも入っています。
ヴォーカルはポールでミディアムテンポの平均的な出来。
何故か「リヴェンジ」の"Unholy"まではポールがリードヴォーカルの曲をアタマに持ってくると。

2.Parasite (3:01) / Ace Frehley
アライヴのB面2曲目収録。ヴォーカルはジーン。エースは唄に自信がなかったそう。
ギター・ベース・ヴォーカルが束になってユニゾンで畳み掛ける激しいHRナンバー。
アンスラックスもカヴァーしています♪

3.Goin’ Blind (3;36) / Gene Simmons,Stephen Coronel
ジーン一世一代の名バラード!イントロのベースも効果的ですし、
曲全体に漂う哀感というかキッスには珍しく哲学的な印象を受けます。
"Unplugged"で再演されていますね♪

4.Hotter Than Hell (3:31) / Stanley
これもアライヴ収録。ヴォーカルはポールで
ライヴではファイアーハウスとメドレーになっているというか、ジーン火吹きの序曲みたい^^

5.Let Me Go Rock And Roll (2:14) / Simmons,Stanley
このアルバム唯一のポールとジーンの共作。
アライヴの占め曲でライヴではかなりの長尺になっています。
初期のファンなんで、あの構成は良かったかなと。。
伝説の初来日を捉えたヤング・ミュージックショウver.

・・・

イメージ 4

B面に行きましょう♪

1.All The Way (3:18) / Simmons
ヴォーカルもジーン。ピーターがカウベル叩いたりしてアクセントを加えています。

2.Watchin’ You (3:43) / Simmons
ジーンがヴォーカルでアライヴC面1曲目を飾るいかにもなヘヴィなナンバー。
ドスが効いていますね。

3.Mainline (3:50) / Stanley
ポール作でピーターが唄っています。ノリも軽快♪

4.Comin’ Home (2:37) / Stanley,Frehley
後のポールのソロアルバムに入ってもいいような明るい曲。
例の"Unplugged"の1曲目でした♪
ギターソロはありませんが最後の軽い転調が気が効いているかな〜なんて(笑)

5.Strange Ways (3:18) / Frehley
エースが書いてピーターが唄うという珍らしいパターン。
非常にヘヴィな曲でエースのソロも極端なチョーキング癖が出ていて素晴らしい!

・・・

一聴して
ポール色が弱くジーンがメイン、
そしてエースの貢献度が高い重みのあるアルバムだと思います。
ファーストとサードが比較的軽めな音質で
チャックベリー的なリフを随所に用いているのに比べて
重いリフメインの楽曲が多い今作は
ジーンと陰ながらエースが張り切った珍しいアルバム

1974年当時のライヴ

イメージ 6

ド初期の迫力が伝わりますね、生で観てみたいです

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