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1996年:アメリカ 監督: マイク・ニコルズ 出演:ロビン・ウィリアムズ、ジーン・ハックマン、ネイサン・レイン 「Mr.レディMr.マダム」のハリウッド版リメイク。フロリダの夜を彩るショー・クラブ“バードケージ”のオーナー兼演出家の夫アーマンドと、彼の良き相棒であり店のトップ・スターのアルバートは、仕事の上でも私生活でも最高のパートナー。
そんなある日、突然息子のヴァルが結婚したいと言い出した。婚約者は超保守派で知られる上院議員キリーの娘。常識も性別も超えたアーマンドとアルバートの関係を理解してもらえないと考えた彼らは、ある作戦を思い付くが……。(allcinema より) 本筋のストーリーが分かっていながらもやっぱり面白くて飽きずに観られる。 何と言ってもアルバート役のネイサン・レインの芸達者ぶり最高! ちょっとした事に傷ついたり怒ったりの女性的な感情表現も良い感じ。 男性っぽく見せる為に小指が立つのを我慢したり ジョン・ウェインを真似して何とか男らしく振舞おうと特訓する所なんか特に笑えた〜。 ロビン・ウィリアムズももちろん良いし、それに対してガチガチ保守のジーン・ハックマン またその妻ダイアン・ウィーストの人の良さそうなところが対照的で可笑しかった! 皆んなで食事するところのドタバタも面白いけど、それぞれの思惑と愛が合わさって
素敵なんですよ。 素直に笑えるコメディ映画でした。 |

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