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2007年:アメリカ 監督: ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。
19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(allcinema より) ちょっとしんどいかなぁって思ったけど案外観れたし、聞けたし。 ジョニー・デップが歌ってるのが良いんですよね、やっぱり。 上手いっていうか 気持ちが伝わるっていうか・・・。 陰鬱だし殺しまくるんだけど、でも案外爽快だったねぇ。 前に香港の映画でおんなじ様に殺しまくる「ドラゴン・イン 新龍門客棧」って言う 映画を観たことがある。中国辺境の宿屋地下で人肉で食べ物を作っているという おどろおどろしいモノで、マギー・チャンが出てた。 妻を愛するあまり復讐を決意するスウィーニー・トッド。 パイ屋で手伝う少年も可愛かったし。けっこう愛のある物語なんだ。 でも映画館の暗がりの大画面では観たくない。 ま、一回観たらもういいなぁ^^; 2007年:アカデミー賞(美術賞)
2007年:ゴールデン・グローブ(作品賞(コメディ/ミュージカル)) 2007年:ゴールデン・グローブ(男優賞(コメディ/ミュージカル))ジョニー・デップ |

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ヘレナはこういうおどろおどろしい役も似合いますよね〜〜〜。
よっ!さすが、イギリスの大竹しのぶっ!♪
2011/4/10(日) 午前 2:48
あ・・似てるかも。
じみ〜さん、私もこの映画は印象深いし、嫌いではないんです。
どちらかというと誰かに勧めて反応を見たいような・・。
でも、自分ではもう観ません! なんかお腹いっぱいで(≧∇≦)
2011/4/10(日) 午前 10:24
ジョニーさん、ヘレナ・ボナム=カーターさん、監督ティム・バートン 夫人で赤の女王ですよね。いや〜この人感心する。すご〜く臨場感あって上手いですねぇ。ほんとおどろおどろしかったわ〜。
2011/4/10(日) 午後 6:07
奏さん、気が合いましたねぇ♪映画としては良く出来ているような・・・。
確かにお腹いっぱい(笑)
2011/4/10(日) 午後 6:08