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2009年:日本
監督:松本人志 出演:松本人志 <ストーリー>
メキシコのとある町。覆面プロレスラーのエスカルゴマンは、いつもと変わらぬ様子で試合会場へと向かう。しかし、それを送り出す妻は、夫の中に広がる小さな不安を敏感に感じ取っていた。一方その頃、ひとりの男が白い壁に囲まれた不思議な部屋で目を覚ます。男は出口も見当たらない部屋の中で途方に暮れながらも懸命に脱出を試みるが…。<allcinema> <感想>
“エスカルゴマン”と密室に閉じ込められた男がどこでシンクロするのか気になって、 どういう展開になるのだろうかと楽しみではあった。
密室で何とか脱出する方法は無いかとあれこれやってみるのだが あれは見え見えな感じで・・・つまりヒントを与えてからオチがわかってしまうので
つまらなかった。(と、言いながらも笑ってしまっていたけど)やっぱりテレビとかで
スピードのあるお笑いを見てるので間延びした感じがするのかな?
子供のおチンチンを押すと歯ブラシや拡声器など色々と出てくる所は年末の
「笑ってはいけない〜」シリーズの引き出しを開けたら何かが出てくる所を思い出した。
しかしラストの方は思っていた展開と違って、えらく哲学的というか・・・あれはキリストなのか? 何だか私にはサリンを撒いたあの恐ろしい教団のあの人に見えてしまって・・・何だかなぁ・・・でした。
何というかアート系なの?だけどこれを映画館で観た場合、松本人志のどアップが多いわけで
それはあまり見たくないなぁとか 映画にする必要があったのかとか、そういう感想を持ってしまった。
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nice
2013/1/4(金) 午後 10:49 [ dem3o4bbz54zb8 ]
dem3o4bbz54zb8さん、初めまして。ご訪問ありがとうございます!
2013/1/5(土) 午後 5:22