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1978年:香港 原題:紅棲春上春
監督:カム・シン 出演:レスリー・チャン、ウォン・ハンサウ <ストーリー>
清朝に書かれた「紅樓夢」を脚色したお話。名家の一人息子パオユィ(レスリー・チャン)は、お屋敷の侍女達の頬紅を食べるのが大好きで、侍女達にキスばかりしている。彼が本当に好きなのは、リン・タイユウで、相思相愛になる。パオユィの事が好きな親戚の娘、パオ・チャイは何とかパオユィと結婚しようとする。パオ・チャイの陰謀でパオユィに捨てられたと思ったタイユウは死んでしまう。
その頃、不正をしていた事がばれた父親は捕まり、逃げまどっていたパオユィは出家して修行をする事になる。
<感想> これがかなりひどい映画である事は噂で知っていましたが、
これほどエロいとは知らなかった。
レスリー記念すべきデビュー作だけど、彼が「出たくなかった。」とか、
「プロフィールからはずしたい。」って言ってたらしいが、確かにうなずける。
登場人物はすべて好色で、下品で、ストーリーはめちゃくちゃで、 幻のデビュー作のはずが、まさか自分が亡くなってから、
ビデオやDVDになって出回るとは本人も思って無かっただろうなぁ。
ただレスリーがこの映画を撮った22歳から46歳までほとんど変わる事無く、 ズーッと綺麗だったのが良く分かります。
ラストのレスリーのまぶしい笑顔だけが救いです。
この映画は絶対に子供と見てはいけません。
「ブエノスアイレス」も子供と見るのはチョットって感じですが、
精神性が高いのでまだ良いのですが、これはあまりにもねぇ・・・。
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う〜、これはかなり酷かったですね。
なんじゃ〜これ〜状態でしたね。
2013/10/26(土) 午後 11:16
あ、banimiさんも観ました〜。始めっからなんじゃこりゃですよね!レスリーが世にあまり出したくないのもうなずけますね。
でもとにかくレスリー出演作品で見れるものは見ておこうという意気込みで見てみました。ハハ
2013/10/27(日) 午前 10:36