Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

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1996年:香港   原題「金枝玉葉2」
監督:ピーター・チャン
出演者:レスリー・チャン、アニタ・ユン、アニタ・ムイ、チャン・シウチョン
 
<ストーリー>
前作のエレベーターの中の熱いキスシーンから始まるのだが、ウィン(アニタ・ユン)はサム(レスリー・チャン)に女性であると告白し、晴れて二人は同棲を始める。
しかし、独り暮らしに慣れているサムと、20年来の親友のユーロウ(陳小春)まで連れてきたウィンは生活のリズムが合わなくてギクシャクしてしまう。
サムは何とか関係を修復しようとウィンに歌手復帰を望む。そんな時、伝説の大スターフォン(アニタ・ムイ)が以前ローズ(カリーナ・ラウ)が住んでいた階下に引越ししてくる。
男として復帰したウィンとフォンは仲良くなり、フォンはウィンを男性と思い急接近、ウィンは女性同士なんだけど、と思いながらもフォンに惹かれていく。
ユーロウもフォンと同居しているオー(テレサ・リー)に惹かれるがオーはレズだった。大混乱の末、それぞれの幸せを見つけていく。         

<感想>
何だか前作よりドタバタしてるし、無理あるような気がするけど。
アニタ・ムイはやっぱり貫禄あります。
小春はレズの彼女に何とか気に入られようと、女装してみたり、
すね毛剃ってみたり涙ぐましい努力をするんだけど、
あのブサイクな顔で女装は余りにもひど過ぎる。
 
結びついてしまった男女の話は盛り上げるにも難しいな。
現実的な努力が必要ってわけで、そうワクワクするもんじゃ無いもんね。
ラストが良かったからマア良いか。
 
 

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