Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

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毎年、元日は親戚が集まってマージャンするのですが今年は負けてしまいました。
最近はマージャンする学生なども減ってしまったようですね。
老後は友達もしくは近所の人と毎日マージャンをして暮らしたいという夢も
なかなか難しそうです。
 
あ、そうだ docomoからiPhone5に変えました。
さわってると結構楽しいです。
今年も父と付き合いながら、楽しみを見つけ、健康に暮らしていきましょう。
皆様も良い年になりますよ〜に
数日前ちょっと時間があったので商売繁盛の神「えべっさん」の総本社である西宮神社に行きました。
毎年1月10日、参拝一番乗りを 競う恒例の福男選び」で有名ですよね。
大概はすごい人混みの時に行ってたけど、何もない日の平日は閑散として良い感じ!
 
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西宮神社は阪神西宮駅を南側に5分程歩いた所にあるが、そこから北東にある
JR西宮駅の方に2号線を歩いて行くと「ARROW TREE 本店」がある。(JR西宮からだと徒歩4分)
お店の前は普通の果物屋さんで中に入るとオシャレなケーキ屋さん。
 
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いちじくのケーキと白桃のフレーバーティー・・・めっちゃ美味しかった!
市場直送のフレッシュな果物をケーキやタルトと組み合わせている人気店、お勧めです!
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2006年:韓国
監督:イソン・ヒル 
出演:イ・ハン(改名して今はキム・ナムギル)、イ・ヨンフン、キム・ドンウク
 
<ストーリー>
 男性同士の同性愛をテーマに描く韓国製インディペンデント・ムービー。監督はこれが長編デビューのイソン・ヒル。夢を抱いて田舎の孤児院からソウルへとやって来た青年スミン。思いとは裏腹に、バイトに追われるその日暮らしの日々。そんな時、彼に一目惚れした青年ジェミンに声を掛けられ、久々に心をときめかせるスミンだったが…。  <allcinema>

<感想>
何かやっぱり最後まで観ると韓国映画らしい緊張感があった。
ただのロマンスで終わらせない様な緊張感。最後のほうハラハラしたよ。
私はこの映画好きだなぁ。

最初 車の代行でジェミンに出会い、部屋で飲まないかと誘われた時、スミンは断ったけど
顔は笑顔だったから悪くは思っていなかったのにねぇ。
スミンはジェミンが派遣切りにあった工場の経営者の息子とわかってから素直になれなくなった。
工場のリストラからスミンに一目惚れしていたジェミンは外してくれたけど、
他の人をリストラしたから そういった格差の理不尽さってのもあり
スミンは怒って工場を辞めてしまった。
 
印象に残っているのは、色々あってスミンがゲイバーで男娼となってから客としてジェミンがやって
きて嫌々寝た後、夜の街で指についたティッシュを眺め、取るシーンだなぁ。
何とも生々しく切ない!
 
結局ジェミンの一途な愛情を受け入れて二人の愛し合う姿も美しいし、
身も心も通じ合った後、海に行くシーンは幸せいっぱいでこちらまで嬉しくなる。
 
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イ・ヨンフンは別に顔が良くもないけど切なくて素敵だった。途中から仕草や目つきで
かなりゲイっぽくなり、レスリー思い出したりして。
ジェミンが手を怪我してスミンの部屋を訪ねる辺り「ブエノスアイレス」に似てたなぁ。
二人でダンス踊るとか、車の後部座席を撮ってるシーンはアングルから色調まで
「ブエノスアイレス」だ。
映画出だしの川で裸で泳ぐシーン、キラキラと輝き音楽も良かった、が「僕の恋、彼の秘密」っぽい。
男娼達のたまり場は「美少年の恋」を思い出し、スミンを探してバスローブを着て
色んな部屋を探すシーンは「河」のゲイサウナみたいだった。
 
イ・ハン今は本名のキム・ナムギルでドラマなどで活躍されているけど、色っぽい人だわ。
この時より今のほうが体が引き締まり、髭のある顔が好き。
スミンは孤児院にいる時の後輩、また後輩に似た男娼のキム・ドンウクも好きだったんだろうけど。
キム・ドンウクは悲しい役回りだね。
 
ハラハラしたままラストにいくけど、ここからまた二人の未来は始まりそうで良かった!

◆「南極料理人」◆

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2009年:日本
監督:沖田修一
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補
 
<ストーリー>
 実際に南極観測隊の調理担当としてドームふじ基地で越冬した西村淳の痛快エッセイ『面白南極料理人』が原作。
 日本からはるか14,000キロの彼方、平均気温マイナス57℃という過酷な場所に建つ南極ドームふじ基地。ここに、観測隊の一員としてやってきた西村淳の任務は、総勢8名の男たちの食事を用意すること。日本に残してきた妻と8歳になる娘、そして生まれたばかりの息子のことが気に掛かりながらも、腕によりをかけた料理で男たちの胃袋を満たしていく。とはいえ、食材は豪華でも新たな調達のきかない最果ての地で、日々のメニューに変化を付けるのは至難のワザ。おまけに、想像を絶する過酷な生活で隊員たちの疲労とフラストレーションもピークに達していくが…。  <allcinema>
 
<感想>
色んな方に面白いと勧められていたのだがやっと観ました。
周りに何もないー57℃の世界で男ばっかり8人で暮らしているんだから、興味深いですよね。
ただ<想像を絶する過酷な状況>ってのがまったく感じられず、どちらかと言うと中学生のように
ワァワァと楽しく暮らしているようにしか見えないんだけど・・・。

普通に考えれば相当なフラストレーションが想像できるのに実に楽しげだ。
ってかイヤな奴がいないからかな?それぞれに個性的ではあるが良い人達だ。
良い人達だとしてもずっと同じ環境に缶詰状態で暮らしていたらもっと
嫌な人間関係が生まれそうなものだが そういうのは無い。
男性の単純さというか大雑把というか・・・愛らしさが全面に出てる。

それぞれがこなすべき仕事が大まかにしか描かれていないので
プロフェッショナルな部分があまりわからないので余計にそう思うのかもしれない。
外界と隔離されているので最大の楽しみは料理人、堺雅人が作る食事。
これが笑えた。特別面白かったのが皆んなの希望で作った伊勢海老のフライ。
盛り付けが凄い!ハハ
 
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堺雅人さんがいつも笑みを浮かべ飄々としていて温かくみんなの胃袋も心も癒すんだなぁ。
ラーメンにこだわったきたろうさんや、技術者 生瀬勝久さんもとてもいい味出してて良いなぁっと思った。
すっごく重大な問題や事故が起こるわけでもなく淡々と進むが退屈することもなく、
なかなか良い映画だった。

オカリナ

急にオカリナを吹きたいなぁ〜と思い・・・
それにはオカリナを買わないと話にならないので・・・
楽器屋さんで吹いてみて買うのが良いらしいんだけど、口を付けるものだし・・・
わざわざガラスケースから出してもらっても、どう吹いたら良いのか分からないので
色々と調べた結果、韓国製のジニってやつ3500円也 プラスチックで見た目イマイチだけど
案外良い音が出るらしいので、ネットで買ってとりあえず音を出す練習からやることにした。
オカリナって普通は陶器だから一個づつ音が違うらしく高いから良い音が出るってモノでも無いらしい。
 
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この本は「きらきら星」や「野ばら」みたいなのから「ハナミズキ」「I LOVE YOU」「ポリリズム」とか
色んなジャンルの曲が入ってて案外良かった。
しかしオカリナって思ったより肺活量がいるのよねぇ。
まぁボチボチやってます。

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