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1998年:香港 原題「九星報喜」
監督: クリフトン・コー
出演:レスリー・チャン、ジジ・ライ、エミール・チョウ、ケニー・ビー <ストーリー>
彩虹村と言う村に悪代官の兄弟が赴任してきた。長男マー・ロンダイ(レイモンド・ウォン)次男の ロンユイだ。一緒に旅をして来た、三男ロンチョン(レスリー・チャン)は兄二人を嫌っていて途中で逃げてしまう。
ロンチョンは村一番の美女チーワン(ン・シンリン)と出会い恋に落ちる。チーワンはロンチョンを妖精と勘違い、ロンチョンは正体を隠す為 とりあえずニックネームは木村拓哉だと名乗る。 彩虹村は善人ばかりで平和な村、悪代官の兄弟は面白くないので、お酒に毒を入れて村人に飲ませ、村人の道徳観を無くそうと画策、村人はお酒を飲み欲望のまま行動し始める。またチーワンの美しさに目がくらんだ悪代官兄弟は何とかチーワンを自分のものにしようとし、村は大混乱に・・・。 <感想> 香港旧正月映画。レスリーはロン毛で登場、木村拓哉って!
ミュージカルになっていて、劇中レスリーは赤い着物を着て、花びらを
撒き散らしながら「紅」の替え歌を歌っている。これには感激、涙が出るよ。
ロン毛は「楽園の瑕」の西毒の時のほうがサラサラヘアーで長くて素敵だった。
でも何か「熱★情演唱曾」に繋がっているようにも思えるんだけど。
ン・シンリンって「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて」でも共演してたなぁ。
最後は裁判をすることになり、みんなが罪を指摘されて、
からし入りのお饅頭を食べて、めでたしめでたしで、案の定終わる。
そしてまた香港の人たちの今年が始まるのかな。
私はこういう時代劇はあんまり好きでは無いんだけど、
レスリーが歌って踊ってるから良しとしよう。
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