Jimmyの明かり窓

今さらだけど、レスリーの映画評をHPから移し中

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

◆「歌って恋して」◆

イメージ 1
 
1998年:香港  原題「九星報喜」
監督: クリフトン・コー
出演:レスリー・チャン、ジジ・ライ、エミール・チョウ、ケニー・ビー
 
<ストーリー>
 彩虹村と言う村に悪代官の兄弟が赴任してきた。長男マー・ロンダイ(レイモンド・ウォン)次男の ロンユイだ。一緒に旅をして来た、三男ロンチョン(レスリー・チャン)は兄二人を嫌っていて途中で逃げてしまう。
  ロンチョンは村一番の美女チーワン(ン・シンリン)と出会い恋に落ちる。チーワンはロンチョンを妖精と勘違い、ロンチョンは正体を隠す為 とりあえずニックネームは木村拓哉だと名乗る。
  彩虹村は善人ばかりで平和な村、悪代官の兄弟は面白くないので、お酒に毒を入れて村人に飲ませ、村人の道徳観を無くそうと画策、村人はお酒を飲み欲望のまま行動し始める。またチーワンの美しさに目がくらんだ悪代官兄弟は何とかチーワンを自分のものにしようとし、村は大混乱に・・・。

<感想>
 香港旧正月映画。レスリーはロン毛で登場、木村拓哉って!
ミュージカルになっていて、劇中レスリーは赤い着物を着て、花びらを
撒き散らしながら「紅」の替え歌を歌っている。これには感激、涙が出るよ。
ロン毛は「楽園の瑕」の西毒の時のほうがサラサラヘアーで長くて素敵だった。
でも何か「熱★情演唱曾」に繋がっているようにも思えるんだけど。
  ン・シンリンって「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて」でも共演してたなぁ。
 
最後は裁判をすることになり、みんなが罪を指摘されて、
からし入りのお饅頭を食べて、めでたしめでたしで、案の定終わる。
そしてまた香港の人たちの今年が始まるのかな。
 
私はこういう時代劇はあんまり好きでは無いんだけど、
レスリーが歌って踊ってるから良しとしよう。 
 
前にHPに載せていた感想をブログに移していきます。
まずはあ行から
 
イメージ 1
 
 
1998年:香港/日本 原題「安娜瑪徳蓮娜」
監督:ハイ・チョンマン
出演:金城武、ケリー・チャン、アーロン・クオック、レスリー・チャン
 
<ストーリー>
 ピアノの調律師チャン・ガーフ(金城武)の部屋に、偶然知り合いになったヤオ・モッヤン(アーロン・クォック)が住みついてしまう。モッヤンは小説家だと言っているが、1ページも書かないでギャンブルで生活していた。
 ある日ガーフの部屋の真上に下手なピアノを弾くモク・マンイー(ケリー・チャン)が引っ越してくる。ガーフは一目ぼれするが、モッヤンはピアノの音がうるさくて、マンイーとけんかになってしまう。マンイーの部屋が火事になった事から、マンイーとモッヤンは急接近、2人は一緒に暮らすようになる。ガーフはマンイーに対する恋心を原稿用紙に書きとめ、出版社に持っていく。
 
<感想>
 ゴールデン・ハーヴェストと日本のアミューズの合弁会社ゴールデンアミューズの第一回目の作品。 J・S・バッハが新妻アンナ・マデリーナにささげたラブソング「メヌエット」が基調になっていて良いんですよね。
 
金城武は好きな人に好きと言えない内気な青年、アーロンはバンバン自分流で動くタイプで、結局好きだと言えない間にアーロンに彼女 取られちゃうんですよ。

 そしてもう一つ、後半出版社に勤めるアニタ・ユンは編集長のレスリー・チャンに
思いを寄せているのに言えなくて一人胸のうちに秘めてるんです。
切ないですねぇ。好きでもハッピーじゃない恋ってのもまた良いもんですね。
 
レスリーは友情出演で出番少ないけど、アニタ共々良い味出してます。
「金枝玉葉」や「金玉満堂」のはじけた2人とは別人のような味わいがあります。
管理人になっていたエリック・ツァンも、警官の張學友もほんと上手いわ。
声に出せなかったガーフの思いは、やっぱり声に出せないアニタの思いと重なって
、小説となり出版されたのだから面白いよね。
イメージ 1
 
2011年:日本
監督:佐々部清
出演:宮崎あおい、堺雅人、吹越満、津田寛治
 
<ストーリー>
マイペースなハルさんは売れない漫画家。そのツレ(夫)は生真面目で仕事熱心なスーパーサラリーマン。ところが結婚5年目のある日、ツレが突然“死にたい”とつぶやいた。診断の結果は、うつ病。ツレの変化にまったく気づかなかったハルさん。ツレのことを心配した彼女は、“会社を辞めないなら、離婚する”と迫り退職を決意させる。ツレが主夫となったことで自分が稼がなければならなくなったハルさんは、一大決心の末に編集部で“ツレがうつになりまして、仕事ください”と切り出す。<allcinema>

 
<感想>
ウツ病になった夫堺雅人の仕事はクレーム処理の電話応対。
これはストレス溜まりそう。相当切り替えられる人でないとおかしくなってしまいそう。
だけど真面目で自分が会社に行かないと他の人に迷惑が掛かってしまうと
必死になるのでウツになってしまうんだねぇ。
でもその頑張らねばって気持ちよく分かる。

宮崎あおいは夫のウツの原因が会社にあるとわかり、会社を辞めるように
言うけど実際の生活では難しいよな。
子供がいなくて漫画家で頑張れば収入が増える可能性があるから
出来る事の様な気もするけど。
それにしても他人に「ツレがねぇ。」って話すならわかるけど、
夫 本人にずっと「ツレ」って呼ぶから馴染めず。
まぁそれぞれ好きなように呼んだら良いんだけど・・・。
イグアナを飼っていて、縁側があって庭がある古〜い一軒家。
それも違和感。古いガラスの入れ物などが好きなようだから
そういう趣味なんだろうけど。
まぁそれも別にどこに住んだっていいわけだけど・・・。

だからか何だか全体にホヮ〜ンとしてて現実味もないんだけど
吹越満が出てくる事でちょっと現実味が出るというか
事の重大さが出るというか・・・。
堺雅人が自殺未遂するシーン、近所のウツから治りかけの男の子が
実際自殺してあっさり亡くなってしまうところはヒヤッとさせられるけど。
 
実際はそんなに簡単に乗り越えられるものじゃないんだろうけど、
まあ夫婦で仲良く力を合わせて頑張る姿はほのぼのとして良かったのかなぁ。

肺炎で入院中

しんどいなぁ、微熱あるなぁとは思ってたけど、そのまま二日がたち 三日目の夕方から熱が上がっていき39.3度の高熱になった。これは点滴してもらわなあかんと病院行ったら肺炎、入院。
あ〜疲れた。同じ熱でも肺炎はハァハァしんどい。
と、言っても軽いんだけど。
連日 点滴。時間もゆっくり過ぎる。

アイホンに子供がラジコっていうの?あれいれといてくれて助かった。
普通のラジオのようにザーザー言わないし、聞けない局がない。
拓郎と坂崎は相変わらず子供のようにはしゃぎまくるし、笑おうとしたら咳が出て困った。
こうなったらやっぱりタイガース中継がより楽しみになるな。

色んな映画、ドラマで見る点滴をガラガラと引きずりコンコンと咳をしながらトイレに行く自分。
あ〜なんてこったい!しかしまぁすぐ退院になるだろう。

イメージ 1

ジョニー・デップ 左目が「ほとんど見えない」状態だった

スポニチアネックス 6月19日(水)22時11分配信
 米人気俳優のジョニー・デップ(50)が、生まれた時から左目が「ほとんど見えない」状態で、治療も不可能であることを明かした。

 右目も近視で、ジョニーはローリング・ストーン誌7月号で「(眼鏡をかけないと)見えるもの全てが、ほんとに、ほんとにボヤけるんだ。ちゃんとした視力をもったことなんて一度もないよ」とコメント。自身がかけるサングラスや眼鏡などは全て度付きのものだという。眼鏡やサングラスをしていない設定のキャラクターを演じている場合は、自身の顔からほんの数インチ( 1インチ=約2・54センチ)の距離の範囲しか見えないとも語っている。

 さらにジョニーは、ハリウッドから引退することを「毎日」考えていると明言。「将来の、ある時点」のことだとしているが「仕事は最小限にとどめて、自分の人生を生きることに集中するだろうね。しっかり自分の人生を生き抜くってことさ」と夢を語っている。
*******************************
今日はバネッサとの破局を語ってる記事も出てたし、
新しい彼女に必死らしいけど、かなり目が悪かったんだねぇ。
 
現在50歳のジョニーと27歳の彼女アンバー・ハードは、
映画『ラム・ダイアリー』の共演で知り合い、交際に発展。
一度破局したものの(彼女はバイセクシャルで、モデルの彼女ができて
ジョニーとは破局)しかしジョニーの熱烈なアプローチで復縁・・・って。
まぁ何にしろ自分の人生 生き抜かないとね!
 

開く トラックバック(1)


.
Jimmy
Jimmy
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事