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昨日の「ビーバップハイヒール」っていう関西ローカルの番組のお話。
まず驚いたのは亡くなった上原美優が出演していて明るく話してたこと(+_+)
それはさておき、池谷 敏郎先生の新医療の常識にビックリ!
日々、進歩する医療ではそれまで常識だったことが一夜にして
非常識になることもしばしば。
★「すり傷・切り傷は消毒しなくても大丈夫」
傷口は水道水で洗い、あとは傷口を乾かさないようにラップ状のものを貼ること。
消毒は正常な細胞まで攻撃するため、治りを遅くしてしまう。
傷口を乾かさないためにはバンドエイドではなく、ラップ状や
フィルムタイプの絆創膏を貼り、一日で取りかえることが大切だとか。
また、「傷口には唾を」というのも古い常識で、NG。
★「37℃は発熱ではない」
体温計を売り出すために37度に印を付けたのが始まりで
発熱は37,5度、高熱は38度から。
★健康な人であれば「卵を1日何個食べても、コレステロール値は上がらない」
長い間、「卵は1日1個まで」と言われ続けてたのは実験をうさぎでしていて
うさぎは動脈硬化になったから卵は1日1個までにしていただけ。
草食動物のうさぎが動脈硬化になるのは当たり前で人間にはあてはまらないとか。
★「風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない、というのはウソ」
昔は大衆浴場だったからいけなかったけど今は家にお風呂があるから
疲れないように入れば良い。服はすぐ着ないで汗がひいてから。
★「プールの後は目を洗ってはいけない」
かえって目を傷つけるそうで、ゴーグルをすること、シャワーをすること、
うがいをすることの方が大事。
★風邪の際に処方される抗生物質。これは人間の体内にある細菌を
やっつけるのを手伝うが、人の細胞は破壊しない。
そのため、菌による病を治す頼もしい存在なのだ。だが、
実は、ほとんどの風邪に抗生物質は効かない。にもかかわらず、
肺炎など他の病気の予防のため。また患者が欲しがる為に出されるのだが
この“念のため”がツケとなって、今では抗生物質の耐性菌が増えていて、
どの抗生物質も効かない菌があるとか。恐ろしいですねぇ。
★暗がりで本を読んでも目は悪くならない。
他にもまだあったけど忘れた。ほんと目からウロコです!
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