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監督 ロブ・マーシャル 2011年:アメリカ 出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ 相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。
しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。 そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップは、人魚のシレーナと出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。(allcinema より) 3作目でかなり飽きた感じではあったがこの4作目は3Dだし、 若干期待して観に行ったけど、評判通りちょっと退屈。 今までとは出演者もストーリーも変わってエンドロール後のペネロペを見ると 新しいシリーズになっていくんだろうけど、3作目の何だか迷い込んだ感じよりは 単純明快な1作目に戻ったようでまだ良かった。 色々工夫してもどうしてもイマイチ感は拭えないなぁ。ストーリーにも無理があるし。 やっとみつけた年寄りの黒ひげのために若い娘が自分の命を差し出すか〜? ガラス瓶に入ったブラックパール号の辺りも何だか・・・。 今後その辺がどうにかなって行くのかもしれないが。 3Dも何作も観るともう驚かないし、レベル低かったしなぁ。 でも人魚の所は迫力あった。しかし、捕らえられた人魚のシレーナは 水が無くなると両足が出てる。え?人魚に「歩け」って言う!?不思議だ〜。 ってそんな真面目に観たらだめなんだろうけど。 でも振り返って何が印象に残っているかといえばやはり 思ったより凶暴だった人魚かも知れない。 そんな中でも1作目からのジョニーのジャック・スパロウは飽きること無く 魅力的だった。それってやっぱりすごいんじゃないだろうか!? ジョニーとペネロペは以前にも、実在したマリファナの売人ジョージ・ユング の半生を描いた「ブロウ」という作品で夫婦だったけど、今回もなかなかいい感じ! 続編がありそうなので、もうちょっと海上でドッカ〜ンと壮大にやってもらいたいな。
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