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『ダーク・シャドウ』のバーナバス 新大久保でお買い物 [シネマトゥデイ映画ニュース]
主演映画『ダーク・シャドウ』のジャパンプレミアのために来日していた俳優の ジョニー・デップが、成田空港からの帰国前、東京の新大久保に立ち寄っていたことが分かった。 13日、13時から始まった記者会見に出席した後、ジョニーが向かった先は新大久保。 14時半ごろに50年代から70年代を中心としたビンテージギターを扱う 「HYPER GUITARS」に来店した。 店長の長島英樹さんによると、なんとジョニーは同店に2時間以上も滞在! 来店時の様子について、「忙しい方だと思っていたので、とても驚きました。 すごく気さくな方で、映画の撮影のためにニューメキシコに帰るとおっしゃって いました」と語った。ジョニーは、世界にも数点しかないという50年代のレスポールや、 ストラトキャスターなどのヴィンテージギターを前に興奮状態だったそう。 長島さんが「アンプから音を出してみますか?」と聞いたところ、大喜びで試し弾き。 スタッフも驚くほど見事なギターリフを店内に響かせたという。 詳細は明かせないが、あるギターを購入して帰っていったのだとか。 16歳のころからミュージシャンとしての活動を始め、ギタリストとしても 知られているジョニーは、先月にはマリリン・マンソンのステージで、 見事なギタープレイを披露したばかり。今回の主演作も、T-REXやアリス・クーパーなど、 ジョニーが大好きな70年代のヒット曲が満載。ジョニー自身も、 「ザ・ジョーカー(原題) / The Joker」という曲を提供していることで話題を集めている。 前日行われたジャパンプレミアでは舞台あいさつ後、再びレッドカーペットに戻って サインを続けるなど、怒とうのファンサービスを繰り広げたジョニー。 この日も、携帯電話で写真を撮ろうとするファンに向かって笑顔で手を振り、 黒のベンツで去っていったという。ロックを愛し、ファンを大切にするスーパースターは 「また日本に来るから!」という言葉を残し、自家用ジェットで帰国した。 (編集部:森田真帆) ツイッターで話題になってたのはこういう事だったんだねぇ。
『ダーク・シャドウ』はけっこう笑いどころもありそうだけど、 ティムバートン監督とのコラボはやっぱり微妙なのではなかろうか!? それにまたもや白塗りだしなぁ、かっこいいジョニーを見たいんだけど・・・。 |

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