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1993年:香港 原題:花田喜喜事 ALL'S WELL, ENDS WELL TOO
監督:クリフトン・コー 出演:レスリー・チャン、サミュエル・ホイ、ロザマンド・クワン、テレサ・モウ <ストーリー>
香港旧正月映画。宋の時代、ギャンブル好きのカツ(サンドラ・ン)と乱暴な兄のトン(サミュエル・ホイ)は町の嫌われ者だった。母親(リッキー・ホイ)はカツを自分が決めた親友の子供ラム・カーシン(レイモンド・ウォン)と結婚させようとする。しかしシンは兄弟の横暴さを嫌い、家出をしてしまう。逃げ出したシンは顔にあざのある女傑カイフン(テレサ・モウ)を偶然助ける事になり、カイフンにお金を貰い公務員試験の勉強をしに行く。
その頃 町ではデヴィッド・カッパーフィール(レスリー・チャン)というマジシャンが人気を博していた。白家の姫(ロザムンド・クワン)は、侍女と彼を見に行き、恋に落ちる。父(ン・マンタ)に外出を見咎められたシンは、カッパーフィールの子供を妊娠していると嘘をついた。 トンは婿に逃げられて怒っていた母親をなだめようと、70歳の誕生祝を企画し、カッパーフィールを呼ぼうと会いに行くが、そこで軽くあしらわれて一人でいる所を 姫の父親にカッパーフィールと勘違いされ娘と結婚するように説得される。 そこから はちゃめちゃな展開となり、最後は無理やり丸く治めてお決まりのハッピーエンドです。 <感想>
テレサ・モウって可愛い人なのによくやるなぁって思っちゃいます。
顔に痣やらほくろやら付けて、その上 足ボウボウですから。
サンドラ・ンも相変らず弾けてるし。テレサ・モウが男を買うシーンがあって
似顔絵の中から選ぶんだけど、その中にチャウ・シンチーがあって、
主人が「こいつは笑いに細かい所まで厳しい。」って言う台詞があって面白かった。
とにかく青い衣装を着たレスリーの女装を見るだけでも価値はあります。 何て美しい事!ン・マンタのおやじに迫られてたけど、
そりゃその辺の女子には負けません。ほんと可愛いです〜。
全編 吉本新喜劇のノリでレスリーが足に引っ付いて離れないサンドラ・ンを
振り回すところなんか笑えるわ。
最後みんなで「終わり良ければすべて良し。」と歌って「恭喜發財」の文字が出て、
それからお決まりの、NG集が出ておしまい。みんなノビノビすごく現場も楽しそう。
テレサ・モウはレスリーが、過去に交際していたことを唯一認めている女性。 テレサは2013年10月、香港のトーク番組「最佳女主角」の収録に登場。80年代初めに交際していたとされるレスリーについて、思い出を語った。 恋が芽生えたきっかけは、あるテレビドラマでの共演だった。恋人同士を演じた2人だが、当時は初対面だったため、仲良くなって演技に生かすよう監督に言われ、一緒に街をぶらついてデートした。この時、レスリーがずっと手をつないでくれていたことが忘れられないという。アイドル女優だった当時、非常にモテていたというテレサだが、「僕は顔もいいし歌もうまい。なぜ僕を好きにならないの?」と、何度もレスリーに言われたと語っている。
2人は短い交際ののち、破局。その間にレスリーからのプロポーズもあったとされる。1992年には、それまでの香港映画の興行記録を塗り替えたコメディー映画「ハッピー・ブラザー」で共演し話題に。1994年、テレサの結婚式にはレスリーも親友の一人として出席している。(Record China)
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