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1987年:香港 原題:「倩女幽魂」 監督:チン・シウトン 制作:ツイ・ハーク 出演:ジョイ・ウォン、レスリー・チャン、ウー・マ <ストーリー>
旅の書生ニン・ツァイサン(レスリー・チャン)はお金も無く、荒れ果てた蘭若寺に泊まる。そこで二人の道士の戦いに巻き込まれるが何とか逃げ出し、シウシン(ジョイ・ウォン)という娘と知り合う。 実は彼女は人の精気を奪う幽霊であるとイン道士に教えてもらい、恐ろしくて逃げまどうツァイサンだったが、結局二人は恋に落ちる。しかしシウシンは魔王の花嫁にされようとしていた。 彼女のお墓からツボを掘り起こし、明け方までにツボに戻れば彼女は再び、人間に戻れると聞きツァイサンとイン道士は協力して彼女を助けようと、魔物と戦うのだったが・・・
<感想>
これは大問題です。何故にレスリーの声が吹き替えなのだ?
あの温かい少しハスキーな声が大好きなのに。それはいかんでしょ。
いくらレスリーが愛らしくても、ジョイ・ウォンが美しすぎる位 美しくても
この映画は問題があります。
ワイヤーアクションあり、SFXありだけど、それにしても二人の水桶での
ラブシーンは最高ですね。レスリー演じるツァイサンが真面目に動けば動く程、
へまをして本人は一生懸命なだけに笑えるのですが・・・。
PS, カナダに移住したジョイ・ウォンが10数年ぶりに香港に現れたそうで
今年の9月美貌の衰えぶりが話題になっていました。
整形の失敗だとか交通事故で顔がおかしくなったとか。
で、あまりにも嘘の報道が多いのでジョイ自身が沈黙を破り、
動画メッセージをインターネット上で発表。
「私はとても健康で、体調面の問題はないわ」と語り、交通事故についても否定。
今回の香港入りは復帰準備のためと言われているが、今後もこちらで
平凡な毎日を送るつもり。平凡が何より幸せよ」とそのような考えが
ないことを明らかにしている。
また、銀幕から姿を消して以降も応援し続けてくれるファンに対し、
感謝の言葉を述べている。
香港電影金像奨・美術賞、音楽賞、主題歌賞
台湾金馬奨・助演男優賞、脚本賞、編集賞、衣装デザイン賞 アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭・審査員特別賞 パリ国際ファンタスティック&SF映画祭・審査員特別賞 シトヘス国際ファンタスティック映画祭・審査員特別賞 |

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