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1992年:香港 原題「家有喜喜事」
監督:クリフトン・コー 出演:レスリー・チャン、チャウ・シンチー、レイモンド・ウォン、マギー・チャン <ストーリー> 長男のムン(レイモンド・ウォン)は献身的な妻(サンドラ・ン)がいながら外に元ミス香港の愛人を作っている。次男のソウ(レスリー・チャン)はオカマ。三男のフン(チャウ・シンチー)はラジオのDJをしているが女好きでだらしが無い。両親と6人で暮らしている。 ある日、酔ったムンを介抱して愛人が家に入り込み、妻は家出をしてしまい、そのまま愛人は居座ってしまう。フンはホー(マギー・チャン)と知り合いあの手この手で口説き落とす。ところが何時もの癖で別の女性と付き合い、そのすったもんだの中、脳障害を起こしてしまう。
ソウは気の合わない従兄弟のション(テレサ・モウ)とケンカばかり。しかもソウが生花教室を開いているカルチャーセンターで彼女が足ツボ教室を始めて生徒をみんな取ってしまう。 <感想>
香港旧正月映画。面白くて弾けてます。レスリー・チャンはオカマの フラワーアレンジメントの先生で(日本にもいらっしゃいますよね)
さすがあの演技は、じでいける?ごめんなさい。
タオルをかけ直してポンッと手を合わせたり、全ての動き、目つき、
上手すぎて笑っちゃう。
いやしかし、この映画に関しては女たらしのチャウ・シンチー も
マギー・チャンも多いに笑わせてくれて芸達者だなぁと感心します。
ワォッ!「欲望の翼」の有名な一分間のセリフのパロディが出てきたり、
マギー・チャンもマドンナやジュリア・ロバーツの真似したりと可笑しいんですよ。
その他テレサ・モウは可愛いし、サンドラ・ンはこれまた素晴らしい。 最後はお決まりのハッピーエンドでまたこの一年が始まるって感じなのです。
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