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むか〜し、一回だけ通天閣に行ったことがありました。
その時はあたりに不穏な空気が立ち込めて
小汚いおじさんがウロウロしてるし、 とっても怖い所だなぁって思ってました。 しかし昨今テレビで見ると凄く観光客を呼び込み
雰囲気が変わった様だし、近くに用事があったので 3月に行ってみました。 あら珍しい ちょうど大衆演劇の芝居が終わったようで 役者さんが外でお客さんと握手や写真会をやっておられました。 確かに明るくなって道は観光客だらけ。至るところにビリケンさんいるし。 ごちゃごちゃはしてたけど、えらい変わりようでした。
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1999年:香港/日本
監督:ダニエル・リー 出演:レスリー・チャン、常盤貴子、星野有香 <ストーリー>
河村瞳(常盤貴子)はホテルに勤めている三沢達也(レスリー・チャン)と結婚間近だった。しかし、達也は交通事故を起こし亡くなってしまう。瞳は二人で暮らすことになっていた香港に行くがそこで達也とそっくりなガーボウ(レスリー・チャン)とホテルのロビーで出会い、いきなり抱きしめられてしまう。 実はガーボウは秘密捜査官でそのホテルでマフィアと接触していて、追ってくる警官達の目を逃れる為のとっさの行動だった。次の日、大怪我をしたガーボウが瞳のアパートに駆け込んでくる。怪我の手当をし、徹夜で看病する瞳。ガーボウも婚約者が自殺をするという過去があり、二人はひかれ合う。しかし仲間の裏切りでガーボウは指名手配されてしまい、瞳と逃げることになる。
<感想> う〜ん中途半端かな。始めは亡くなった恋人を忘れられない常盤貴子の 恋物語かと思いきや、途中からギャング組織に潜入した捜査官の
サスペンスタッチになり、最後は取って付けたようなハッピーエンド。
レスリーファンだから見るし、レスリーかっこ良かったよ。
でもねぇ、余りにも瞳が身勝手なんだな。最後もそんなばかな!って感じです。
香港で試写会した後、香港の仕事仲間達に「ひどいねぇ、これ。」なんて
言われてレスリーは余裕で「いいの、これはこれで。」みたいな記事
(間違ってたら御免なさい)読んだけど、これはレスリーの負けん気の
成せるワザか、それとも日本向け戦略か何かだったのかなぁ?と
詮索してしまいます。
でもまぁ、この映画のお陰でレスリーは日本にプロモーションに来て
マスコミに取り上げられて、確かに日本国内での知名度は上がったと思うし、
身近な感じはしたなぁ。
あの頃KinKi Kids が香港で始めてコンサートをした時の テレビの密着取材で堂本剛がレスリーのファン(姉と母はもっとファンらしい)
って事でレスリーがゲストで出てた。これも面白かったな。
まぁ兎に角、身近に感じられたから良かったか。
森高千里が歌ってる主題歌「まひるの星」は 今でもたまにカラオケで歌います。
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1996年:香港 原題「金枝玉葉2」
監督:ピーター・チャン 出演者:レスリー・チャン、アニタ・ユン、アニタ・ムイ、チャン・シウチョン <ストーリー>
前作のエレベーターの中の熱いキスシーンから始まるのだが、ウィン(アニタ・ユン)はサム(レスリー・チャン)に女性であると告白し、晴れて二人は同棲を始める。 しかし、独り暮らしに慣れているサムと、20年来の親友のユーロウ(陳小春)まで連れてきたウィンは生活のリズムが合わなくてギクシャクしてしまう。
サムは何とか関係を修復しようとウィンに歌手復帰を望む。そんな時、伝説の大スターフォン(アニタ・ムイ)が以前ローズ(カリーナ・ラウ)が住んでいた階下に引越ししてくる。
男として復帰したウィンとフォンは仲良くなり、フォンはウィンを男性と思い急接近、ウィンは女性同士なんだけど、と思いながらもフォンに惹かれていく。 ユーロウもフォンと同居しているオー(テレサ・リー)に惹かれるがオーはレズだった。大混乱の末、それぞれの幸せを見つけていく。
<感想> 何だか前作よりドタバタしてるし、無理あるような気がするけど。 アニタ・ムイはやっぱり貫禄あります。
小春はレズの彼女に何とか気に入られようと、女装してみたり、
すね毛剃ってみたり涙ぐましい努力をするんだけど、
あのブサイクな顔で女装は余りにもひど過ぎる。
結びついてしまった男女の話は盛り上げるにも難しいな。
現実的な努力が必要ってわけで、そうワクワクするもんじゃ無いもんね。
ラストが良かったからマア良いか。
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